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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


ご主人がとてもネガティブな状態に陥っていると

"みんなが俺のことを悪者にして..."

のように少し事実とはかけ離れたことを
愚痴として言う場合もあります。


しかし、そんな時も大切なのはその発言した事実と言うよりは、
そう言うにいたったご主人の心理状態です。


なぜ、そう感じるのか、話してもらえないか?
という感じで話しを促がすように対応していきましょう。



「いや、そんなことはない」


とか、そうやって否定すると

「俺の事は理解してもらえない」

となってしまって、それ以上話をしなくなってしまいますよね。



話の続きは、こちらのニュースレター より。



"主人と話しをしても、嘘ばかりなんです!!"


そう相談をしてくる方もいらっしゃいます。


田とかに、嘘をつかれた方としては、
困惑してしまいますし、

場合によっては、裏切られた気持ちにもなります。



ですが、大切なのはその発した言葉が
"嘘なのかどうか"という真偽ではありません。


大切なのは、そうやって嘘をつこうとした
ご主人の心理的背景です。


"なぜ、嘘をつくことが必要だったのか?"
"なぜ、この人はこんなにかっこをつけて誇張する必要があったのか”


そういうことを理解しようと努力することが大切です。



そもそも言葉と言うのは、必ずしも真実だけで
語られることはありません。


ですから、そのことをあらかじめ理解した上で
ご主人との話し合いには臨まないといけません。


表面的な言葉に惑わされず、
その人がそう話す...その気持ちに耳を傾けてください。



さらに詳しい話しはこちらの
夫婦関係修復ニュースレター より





ご主人が話しをしている内容が
自分もよく知っていることだったりすると、

良く聞くことも無く...

"あ~それならこうなんでしょ?"

と話しを先回りして聞いてしまうことがあります。


これは、相手を不快にさせてしまうばかりではなく、
だんだん、家に帰ってきても、話しをしなくなってしまいます。


"話しをしてもムダだ..."

そう思われてしまったら、
信頼を取り戻すのは楽ではありません。



分かりきったような話の中にも、
ご主人の"言いたいこと"というのは

どこか自分が気づいていない所にあるかもしれません。



早合点は、そういう機会を失ってしまうことにも
繋がってしまいますよね。



この続きは夫婦関係修復ニュースレター で。