ご主人と深刻な話をしなければいけないとき、
一番の大敵は"焦り"です。
焦って、一回の話し合いで全部を吐き出させよう...
そう思って、強引に話しを聞き出したら、
実はあとから「あんまり話したくなかったのに」
という不満を残す場合も多々あるものなのです。
ですから、核心部分に関しては、
何か理由がないのであれば、極力、
"機を待つ"という姿勢が大切です。
ここは時間をかけるべきところなのです。
さらに詳しい話はこちらの
夫婦関係修復ニュースレター
より
ご主人との会話が弾まないときは、
ご主人の過去の成功体験などを語ってもらう機会は
とても良い会話のきっかけになります。
誰でもよき思い出と言うものがあります。
そこに触れられると、当時の事を思い出し、
ついついおしゃべりになってしまうものです。
内容はどんなことでもかまいません。
高校のときにスポーツで全国大会にいったとか、
ずっと今の会社に勤めているとか、
そういうことも成功体験になるかもしれません。
この続きは、夫婦関係修復ニュースレター で。
ご主人との会話を弾ませようと思ったら、
コツの一つは、最初に簡単に「そうだ」と回答できる
質問を繰り返すことです。
「今日は、仕事忙しかったみたいね?」
とか
「今日は寒かったんじゃない?」
という感じです ね。
あらかじめ、「そうだ」と回答しそうな質問を
あえてするわけです。
そうやって、「そうだ」と回答してくれることが
話しを弾ませる原動力になるのです。
続きは、夫婦関係修復ニュースレター で。