営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -71ページ目

迷いと悩み

挑戦する者は悩み、

努力する者は迷う。

by 信ちゃん


ふと、降りてきたことばです。

格好いいなぁと思ったので書いてみました。

次の本に使いましょう。




中村信仁


中村の夢

最近、「中村さんの夢はなに?」という質問をよく受ける。

神妙に聴く人、真顔で聴く人、試すように聴く人、挑戦的に聴く人、期待して聴く人など様々です。


聴かれた時は、

「まだまだ中途半端なものですから、もっと、もっと、感動していただける話しや本を書ける人になりたいと願っています。だから毎日練習しています」

そう答えます。


すると、だいたいの人が「そんなものなの !?」とがっかりされたり、小さいね、と小馬鹿にされたりします。


夢を叶える為にどうするか、というようなセミナーが流行している昨今ですが、夢ほど叶えてしまった時の虚しさはないのではと10代の頃から思っていました


私にとって「夢」は、叶えるものではなく、叶える為に努力することの大切さを教えてくれるものです。


叶えようとして歩き続けるところに「夢を持つ大切さ」があるのであって、それを語り、協力者を募るものではけしてないのでは。叶うか、叶わないか、その紙一重のところに、夢はいつも立っていて、私を導いてくれています。


語らずとも、秘めずとも、次世代の人たちへ背中で、行く道を示せるようになりたい…。これが私の夢の目的、つまり志です。





中村信仁

音楽

札幌を本拠地に活躍するゴスペルシンガーの Natsuki さん。


日高晤郎さんのボイストレーナーとしても有名な女性です。

先日、Natsuki さんがこんなことをいっていました。


「音楽をやり続けていて自分が見えなくなった。

その時、自分を助けてくれたのが、やはり音楽だった」


すてきなセリフだなぁと感じた。

ひとつのことで秀でる人は、その才能で輝き、その才能で苦しむものなんですね。





中村信仁

人生のAAA

朝起き

挨拶

後始末


これを人生のトリプルAというそうだ。





中村信仁

向き不向き

世の中に向き不向きがあったとして、

その役に選ばれなかったとしたなら、

それはただ向いていなかったってこと。


これは日高晤郎さんから頂いたことば。


営業に就いている人は、その役に選ばれたってこと。

つまり向いているということなんだな・・・。




中村信仁



後始末

先日、大村秀明さんという先輩経営者に訓えられた。


「後始末を見ればその人が分かる」と。


大村社長はいつも短いことばで導いてくださいます。




中村信仁

歴史ほど面白い勉強はない

福岡永業塾事務局長ブログ を読み、歴史に学び自分の未来を見つけた男の気概を感じました。


これからの日本は徹底的に自国の歴史を学ぶ場を作る必要があります。今の小中学校の教育現場には歴史を教えられる教師は存在しないのではないでしょうか。




中村信仁

練る

今朝は6時30分から講話をしました。

40分間という時間の中での講話です。

久々に本気で構成をかけ準備をしました。

練るという作業です。


展開を練り、使うことばを練り、気の放ち処を練り、つかみを練る。

初めてのレジュメでの初講話でしたが、構成を考えるというのは実に快感です。


お盆明けは八月の永業塾ツアーが開始となります。


19日 福岡ステージ

20日 伊丹ステージ

21日 東京ステージ

22日 福島ステージ

23日 千歳オープン講演

24日 千歳モーニングセミナー

25日 高P連全国大会 (司会)


夏休みは月末にいただく予定です。




中村信仁

おとこと女

今週末からお盆ですね。

営業職の方は、ぜひ、ぜひ、お墓参りに行きたいものです。

毎年行かれている方も、一度も行ったことのない方も、今年はぜひ・・・。


ご先祖様を前にして、お願いばかりせず、今があることに感謝だけをおくって下さい。子孫のお願い事をひとつひとつ叶えられるほどご先祖様も暇ではありません。


十代さかのぼれば1,024人のご先祖様がいる。これは自分からみてのご先祖様の人数。ご先祖様からみて、平均二人ずつ子供が居たとしたなら・・・文系の私には計算する糸口すら見つかりません。


先日、孫が九人居るという先輩経営者がいました。その孫たちが二人ずつ子供を生んだなら曾孫が18人。孫と曾孫だけで27人。その配偶者たちも併せると・・・。


この人数でも全員の願いごとなど叶えていられるはずがないわけで。。。すると、誰か一人だけは何とかしてあげたいと思うのが人情。


たまに墓参りにきて「今年こそは○○できますように・・・」と自分のことばかり頼む子孫と・・・、


「いつも健康でいられるのはご先祖様のお陰です・・・」と感謝してくれる子孫と・・・、


自分だったらどっちが可愛いだろう・・・か。


仏様なんだから、多少は寛大で、もっとすごいことができるかもしれないが、ここはやはり気持ちの問題。そこに甘えるのではなく心意気というものでお参りしたいものだ。


そうした方が、願い事が叶うからという考えでいっているわけではない。まぁ、最初はそれでもいいとは思う。


おとこが筋肉をつける動機に、最初から「健康のため」なんてヤツはいないのと同じで、だいたいは「モテルため」のはず。でも次第に違う目的が生まれてくる。


世の中なんて、おとこと女しかいないのだから、なにごとも最初は異性を意識してモチベーションをあげるのが一番。そしてある一定のレベルに到達すると、自ずと明確な目的が訪れる。


お墓参りも、最初は「感謝をのべるほうが願いが叶いやすい」という不純からで十分。そんなことはご先祖様も通った道なんだから百も承知の上。


そうやって何年も参っている内に、そのレベルを越えて純粋に感謝できるようになる。その時・・・、本当にすべてが・・・。




中村信仁


突然売れなくなる理由

昨日まで売れていた(成績のよかった)人が突然売れなくコトがよくあります。

一般的にスランプといって片付けることが多いのですが、実はスランプでもなんでもなくちゃんと理由があります。


突然売れなくなるということは営業の世界には存在しません。

それは突然ではなく、ほとんどが6ケ月前に原因の種があります。

半年間の態度、行動、言動の結果が今なのです。


ちょっとおっくうがったり、ちょっと面倒がったり、ちょっと横柄だったり、ちょっと手を抜いていたり、ちょっと先延ばしにしていたり、ちょっと調子に乗ってみたり、ちょっと時間にルーズになっていたり・・・。


お客さんから見て、ちょっと「あら?」と思うようなことを無意識にし始めていたはずなんです。


あら? と思われるようなことを4つも重なると、だいたい半年後あたりから売れなくなりだします。これをアラフォーの法則といいます。


お後がよろしいようで・・・。





中村信仁