第57章 誕生日
6月1日 57歳の誕生日を迎えることが叶いました。25歳で母親に家をプレゼントその1年後、信号無視の車にはねられ車いす生活になる身体障害者に。監視カメラの無い時代、裁判も負ける。この身体になって自分と深く向き合い、約束したことが。不平、不満、愚痴 を言うのをやめたこと。それでも笑顔を絶やさず生きていたら「運気」が味方をしてくれました。20年前、24時間テレビで車いすトライアスロン完走、今年はこの身体になり30年、そして秋に大きなサプライズが!不平、不満、愚痴 を言うのをやめる。とても難しいです。しかし、明らかに運気が味方をしてくれる実体験に包まれています。ふと思うのです、AI使ってません。人は、人生と言う大地の上に生きている時に、涙はあなたの大地を濡らすことがあるそれは、撒かれていた種に涙の潤いを注いでいると思う種は涙を吸収し、やがて芽が出て芽吹いていく人生は、ひとつひとつ時間をかけて華を咲かせる涙は後の人生に繋がる大切な潤いかもな。同じ空のしたで繋がる皆様の 幸せのたね が大きく美しく芽吹きます様に。大貫 学人