1990年代から続いている景気低迷と・・・
相変わらず、ベタなことを言って止みませんが、
少なくても、今後も右肩下がりであり続けるだろう。
それは仕方が無い。
問題なのは、右肩下がりの経験に乏しく、
世の中の誰もが、
そんな中でどうすればよいかという答えをしらないということである。
では、どうすればよいか・・・
要するにどうすればよいかがわからないのだから、
どうすればよいかなんて答えもない。
唯一言えることがあるとすれば、
何もしなければ何も変わらないということである。
誰かが
「成功の反対は失敗ではなく、何もしないことである」
と言っていた。
まさにそのとおりであろう。
答えがわからないのだから、答えを出してから進むのではなく、
答えを探しに進むしかないのであろう。
話しは変わるが、
人間、一度、どん底になってみるといい。
今がどん底なら、動いて失敗したとしてもどん底は変わらない。
したがって、怖がることもない。
これ以上悪くならないのである。
そして、今よりちょっとでも良くなるかもしれないから、
とにかく動いてみる。
そして、あとで振り 返ってみないと、よいかわるいかの答えはわからない。