あの時の苦い思い

いま思い出すと懐かしくも感じる



逃げ出したくなるような経験や

この世から居なくなってしまいたく

なるような思いをした



そんな経験があって

いまの僕たちがここに居る




鏡で自分の顔をじっくり見てみる

相変わらずの顔が映し出される



相変わらずの自分の顔だけど

皺が目立つようになったなと思う



いつ頃からそうなったのか

自分でもわからないけど



もし希望が叶うのであれば



もうすこし

髪の毛の量が欲しいな

色白だったらな

唇びるが薄かったらな



他の部分で言えば

あと3㎝でいいから

足が長かったら…なんてね(笑)



とも思うけど、心の底では

この歳まで自分に付き合ってくれて

ありがたく思っている



そう思えるようになったのは

ひとや、ひと以外の物事や言葉たち

との出会いがあって



僕は、ひとは幸せになる為に

生まれて来ていると思っていて

そう願っている



逃げ出したくなるような経験も

この世から居なくなってしまいたく

なるような思いも



つぎの幸せの確認サインなんだと

思えるようなった





相変わらずの自分の顔が映し出された

鏡を見ながら



様々な、ひとや物事や言葉との出会い

それと時の流れが、そう思えるように

僕を運んでくれたんだなって


そんな風に思った




そして、そう思えるよになったのは

心の学びとの出会いがあって

いまも、学び続けている



逃げ出したくなるような

苦しい思いや


この世から居なくなって

しまいたくなるような思いをしている


そんなひとに



そう思えるような

心の学びの話が出来たらいいなって

そう想ってる



オンラインで再開してみようと思う

カウンセリング 心の学びの旅



だって僕たちは

まだ、道の途中なのだから



まなぶ
























懸命に生きてる

私は、これでも懸命にいきている



時々、女性としての身だしなみも

後回しになってしまうこともある



いつも、優しくしたい

いつでも優しくしてあげたいよ





でもね、気持ちに余裕がないんだ

そんな時もあるよ




ごめんね

そのあとに、こころのなかではね

そう、つぶやいている





そう言えば、このあいだ

ふと、ひと段落つけた時に友人にね




大切なひとたちに

プレゼントを買おうと思ってるって

話をしたんだ




そしたら、そのひと

自分へはプレゼントしないのって





わたし昔から、物欲がないんだって

そう答えた





ダメだよって

大切なひとへのプレゼントも

嬉しくて、こころが満たされる



貰ったひとも嬉しいよね




そんな気持ちと同じように

自分にも嬉しいことしてあげて



自分を満たしてあげてって




何かを頑張った時の

ご褒美とかじゃなくて



何もない時にも

自分にプレゼントをあげてって






自分以外のひとを優先する

相手を立てる、慎ましく、控え目に


古くからのこの国にある美徳だね




それを自然に行えるのは

こころ満ちたとき


自分を

抑えることなく、律することなくね




物欲が無い

そうかもしれない



もしかしたら

忘れてしまったのかもしれないね





だから、練習をしよう

まず週末、何もなくても自分に

花を買ってあげよう




抵抗があるなら値段の安い花から




そして、その花を持って

鏡で自分の顔を見てあげる



少しずつ花を増やしてく

少しずつ、少しずつ増やしてく



自分自身を満たすことを

素直に受け入れることができたら




いつしかね

鏡に写る花束を持った自分の顔が



内面から満たされた

優しく柔らかな素敵な微笑みへと

変わっているから





週末には花束を


まなぶ















変わりゆく時代のなかで、なぜ

この時代に生まれて来たのかな



なんて、思う時がある



どの時代に生まれたら良かった

なんて、きっと体験しないと

わからないね




息子たちの時代も

これから先、どうなるんだろう



なんて、自分がどうなるのかも

わからないのにね (笑)



息子の時代なんて、想像つかない




きっと貧しい時代に生きてきた

ひとは先なんかのことより



今日ごはんが食べられるのかを

必死に考えていたんだろうな






これは僕の考えだけど



成長する時やステージが変わる時

大少問わずに痛みが伴うよね



いままでの自分の殻を打ち破る時

子どもが産まれる時とかね





自分自身や環境が変化する時も

時代の変化も同じような気がする




昔、国を治めていた王様が攻められて

新しい王様が誕生する時に



多くの犠牲が払われ、その多くの

痛みのうえに時代が変わった



そしていままでの常識が変った




いきなり、この国に黒い船が来て

ちょんまげと刀が無くなった



多くのひとたちが職を失い、その後

環境や常識が新しくなって行った





いま、コロナとSNSによって

また時代の変化の波が押し寄せている




良い事、悪い事なんて話しでもなく

いま現実として、ある、もの、によって




時代は間違いなく変化を迫られてる




僕たちは、いま、ある、ものを

受けとめることしかない





将来、変化した時代で

それが良かったのか、悪かったのか

それは、ひとによってまた違うから





長い、長い歴史のなかで

繰り返されてきた時代の変化の時期




その時代の時々で

希望を失わなかったひと達がいた



そのなかには名を残したひと達も

残さなかったひと達もいた




どちらでもいいんだ

将来どんな環境や常識になっても





息子や、こども達には希望を忘れない

そんなひとになってほしいと思う




それと、相手や自分を思いやれる

こころの時代は忘れないでほしい




希望と、その気持ちを

持ち続けていればきっと

奇跡が起きる





だってこの星は

奇跡の星なのだから




こどもたちへ


まなぶ



























長く、そして短い、この旅の道程を

いつの頃からだろう



この道から外れないように、と

しがみつくように歩いてきた



この道以外は正しい道は無いんだ

この道から外れたら生きて行けない




そんな思いから、いつの間にか

自分の顔から笑顔が消えていた



やりたい事、自分の夢って何だっけ




わからない、思い出せない




この世に、何をしに来たんだろう






ひとはね、それぞれ

そのひとの素敵な笑顔を持っている




いまは、この旅の道程の途中で

ほんの少しだけ寄り道をしている




ただ、それだけなんだよ



その寄り道の時間すこし話をしよう




一緒に本当の自分を取り戻して

そしてまた、旅に戻ればいい



オンラインカウンセリング

こころの学びの旅


毎週水曜日 19:00~20:00 無料

問い合わせ、申し込みフォーム




その時は、本当の

あなたの素敵な笑顔でね

まなぶ


















夜に入る、すこしまえの空

澄んだ夜に浮かぶ雲の合間の月を



バイクのエンジンを温める間の時間

物思いにふけながら見つめる





歳の瀬、今年も早かったな

一年前の出来事が昨日のようだ


走り続けた、そんな一年だった




穏やかな生活が欲しかった



穏やか生活を得るために

何かの努力をしたかと言われると



そのための努力は何もしていない




不安との戦い、僕の仕事の捉え方

常に付きまとう、不安



休み中も、僕の思いも、お構いなし



ふざけるな、やってやるよ





人数不足の人員、非常事態宣言明け

溜まりに溜まった仕事の群れが動き始め




怒涛のように追い立てて来た

失敗しようが間違えようが



誤魔化したり、その為の嘘をつく事は

しまいと決めていた



そうしようと思えば、それなりに

出来る経験は持っていた





ただ、そうすることで噓のまた噓をつく

糸が絡まり時間かかる


そんな噓のつじつま合わせに時間や思考を

使うことが馬鹿らしいと思った





僕が仕事が出来る出来ないは抜きにして

間違えようが失敗しようが怒られようが



ありのまま、そのままの自分で

精一杯、仕事に取り組んだ



それでも、お客さんや上司や同僚に

怒られたり不満をいわれた



上手く行かないことが重なり

気持ちが折れかけた事も何度もあった





でもね、不思議と、それまでの


やらされてる感や上手く行かないことを

自分以外のせいにする事は無かった




それは自分が、やってやるって

決めたから



それはね、楽になりたかったから

なにより自分が楽になりたかったから





身体も気持ちも、とても疲れたよ

だけど、不思議と充実感がある




決して全てが完璧に出来てはいない

それでも、不完全でも、それでも




自分が決めたことを

突っ走って、やり通した




やり通したあとには

穏やかな時間が待っていた






澄んだ夜の入り口の空に浮かんだ

ぼんやりとした月を眺めながら



ホントによく頑張ったねって

自分に言ってあげた





まなぶ