更年期の始まりのサインは? | 薬剤師の健やか更年期ナビ

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ホットフラッシュ・不眠・イライラなどの更年期障害に悩む40代~50代の女性へ。アラフィフ薬剤師がやさしいセルフケアの選択肢をご提案します。

更年期サポート薬剤師の安美です。

 

ブログ変更後の最初の記事。

何について書こうかなーと考えて、

 

そういえば、今思えば一番最初に感じた
「更年期の始まりのサイン」はなんだっただろう…

そう考えて、書いてみることにしました。

 

私にとっての更年期の始まりのサイン

 

私が最初に

「もしかして更年期が始まったのかも?」

と思ったきっかけは、眠りが浅くなったことでした。

 

45歳くらいの頃からです。

 

それまでわりとぐっすり朝まで眠れていたのに、

絶対に、少なくとも夜中に2、3回は目が覚めるようになってしまいました。

(そのうち1回はトイレに行くことも)

 

多いときはもう数えきれませんあせる

寝ているのか起きているのか、自分でも分からない…。

 


目が覚めてまたすぐに眠れることもあれば、

なかなか眠れずに布団の中でもやもやすることも…。


眠れなかった夜の次の日は朝から少しぼんやり。

 

長男のお弁当つくりがギリギリになって焦ることもしばしば…。

 

当時は「疲れているだけかな?」と思っていたのですが、

振り返ってみると、これが私にとっての更年期の始まりのサインだった気がします。

 

 

 

 

よくある更年期の始まりのサイン


更年期の始まりに気づくきっかけは人によってさまざま。

  
私の場合は眠り(睡眠の質)の変化でしたが、

他にもこんな変化が出ることが多いようです。

  • 夜中に目が覚める、眠りが浅くなる(睡眠トラブル)
  • 急なほてりや汗(ホットフラッシュ)
  • 気分の浮き沈み、イライラしやすい(メンタル不調)
  • 生理周期が不規則になる(婦人科系)

 

 

 

更年期は、一般的に45〜55歳ごろに始まる方が多いといわれています。


始まりのサインに気づいた時に
「私の体が変化してきているんだ」

とまずは受け止めることが大切だと思います。

 

(後から振り返ってわかることも多いので、すぐには難しいかもしれませんが…)

 

 

 

私の場合、眠れなくても、あまり気にし過ぎないようにしていました。

 

夜中に目が覚めても絶対に時計はみないようにして、

「目をつぶって横になっているだけでも体は休めている」と自分に言い聞かせています。

 

 

 

こんな風に私にとっての更年期の始まりは、眠りの変化でした。

 

みなさんは、どんなサインに気づきましたか?

(あとから思うことも多いですよね)

 

次回は、眠りの質を高めるために私が試してみた「ハーブティー」についてご紹介しますね!