小学生のおたふく風邪の予防接種 | 薬剤師の健やか更年期ナビ

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こんにちは。

薬剤師の安美です。

 

 

前にこちらの記事でおたふく風邪の予防接種のことを書きました。

予防接種をしたけれど、おたふく風邪の抗体なしでした

 

 

兄は1歳の時におたふく風邪の予防接種を1回受けました。

 

ですが、抗体なしという結果…

1回だけの予防接種では免疫がつかなかったというワケです。

 

そして、追加で予防接種を打ちました。

(一応、2回目の接種とカウントされるらしい)

 

 

 

その時に判明したのが、

妹は一度もおたふく風邪の予防接種をうっていなかった!

という事実…。

 

てっきり、1回だけは接種していたと思っていたんですが…。

 

 

 

 

兄が接種した時には、インフルエンザの予防接種が控えていたのでできず。

(予防接種の間隔については、改正されたのですが、私は間をあけたいと思ったので)

 

その後、コロナ感染拡大で小児科は避けていたので行けず。

 

やっと、小学生の娘もおたふく風邪ワクチンを接種することができました。

 

これで一安心。

 

今のところ、体調も問題ありません。

(2週間後に腫れることもあるらしいので注意は必要ですが…ちなみに、兄はとくに副反応はなし)

 

 

 

 

おたふく風邪には、感染しても症状の出ない

いわゆる「不顕性感染」が30%くらいあると言われています。

 

もしかしたら、娘もいつの間にか罹っていて抗体があるかもしれませんが、

兄が抗体ゼロだったということは、可能性は低いと判断。

 

おたふく風邪の抗体検査は受けずに予防接種をうけました。

 

 

ちなみに、もしおたふく風邪にかかっていたのに、さらに予防接種をしても問題はありません。

(むしろ、抗体価が高まる効果が期待される)

 

娘の場合、てっきり2回接種かと思っていたのですが、

「小学校高学年ということで、1回で問題ないよ」
とお医者さんから言われました。

 

 

あとは、日本脳炎とDT(ジフテリア・破傷風)の追加接種。

忘れないようにしないと!