おたふく風邪抗体なし?予防接種歴アリでも注意が必要な理由 | 薬剤師の健やか更年期ナビ

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ホットフラッシュ・不眠・イライラなどの更年期障害に悩む40代~50代の女性へ。アラフィフ薬剤師がやさしいセルフケアの選択肢をご提案します。

こんにちは。

薬剤師の安美です。

 

 

以前、こちらの記事

かわいそうな中学生の耳下腺炎で書いたように、

 

 

中学生の息子のおたふくかぜの抗体があるかどうか、

抗体検査を受けて結果がわかりました。

 

 

その結果がこちら。

 

 

 

ムンプス=おたふく風邪の抗体なしでした(>_<)

 

ちなみに、1歳の時に

おたふく風邪の予防接種は1回受けています。

 

世界的には2回接種がスタンダードのようなので、

免疫ができないのもしょうがないのでしょうか…。

 

 

つまり、前の耳下腺の腫れもおたふく風邪ではなかった

ということです。

 

 

その場ですぐに予防接種を受けることを決めて、

2回目のムンプスワクチンを接種してきました。

 

 

 

おたふく風邪は特効薬がなく

自然に治るのを待つしかありません。

 

さらに、耳下腺などの腫れだけでなく

難聴や髄膜炎、睾丸炎などを引き起こす恐れもあります。

 

おたふく風邪のワクチンは中学生になっても接種することができます。

 

もし気づかないうちにおたふく風邪になっていても、

ワクチンをうっても問題ないとされています。

 

 

任意接種なので忘れていたという方がいらっしゃったら、

接種の検討をおすすめします!!