月曜定休日に私用が入ったり、雨が降ったり、休園だったりで1ヶ月ぶりの京成バラ園。春バラのシーズンはやや過ぎてしまったはずですが、さて今はどんなものかな、と。
5月
6月

やはりちょっと寂しくなりましたね。なんだかんだで咲いている種類は結構あるのですが、やはり花の大きさや密度がかなり少なくなってます。
そしてお客さんの数はもっと極端に減っていて、5月中は月曜でも結構いたのですが、今回は私含めて5,6人・・・。こんな少ないの?と驚きましたが、「よっしゃ!貸し切り!」と人が少ないことに喜ぶマンモスコーチです。皆さん、こんにちは。
そんなわけで春バラはピークを過ぎて少なくなってしまいましたが、今回の私の目的は別にありまして。ピーク時でもほとんど人の来ない奥側、バラ園なのにバラのないエリア、通称「奥の院」(勝手に命名)。この奥の院に咲いているであろうアジサイが今回の私の目的です。
で、奥の院の様子はどうだったかというと・・・
表のバラほど多くはないのですが、いろんな花が咲いていました。ちなみに、どれがアジサイで、どれがアジサイ以外の花か、私にはよくわかりません(苦笑) でも綺麗だからいいんです。
ちなみに、ほぼ同じ場所での撮影。
5月
6月
雨上がりの日だったので地面が若干ぬかるんでて、ベンチも濡れてたので座ってくつろげなかったのは残念でしたが、時計回りと反時計回りでこのエリアをゆっくりまったり2周して満喫しました。
で、その2周目が終わろうとしたときなのですが、道端に大きな石のようなものが置いてありまして。ん?あんなのあったっけ?と思って近づいてみてみると・・・
長老発見!(笑) 石だと思ったのはまさかの亀。甲羅だけで30cmはあろうかという結構大きな亀。絶対この園の長老ですよ。
「すみません、長老。一枚撮ってもよろしいでしょうか?」と声をかけて写真を撮らせてもらい、周りに誰もいないのを一応確認してから、5分くらい長老にいろいろと話しかけてました。
私の話に飽きたのか、その後長老はゆっくりと池へ戻っていきました。その後ろ姿に「長老、お疲れ様でした!失礼します!」と頭を下げる私。道端に座り込んで亀に話しかけて、頭を下げて挨拶するオッサンの図。誰かに見られたら確実にヤバイ人扱いです(苦笑)
こんな感じで、バラのピークを過ぎても楽しく飽きないバラ園散策でした。
はい、実はここまでが前振りで別の話をこの後本命として書こうと思ったいたのですが、思いの外前振りだけで長くなってしまいました。だって楽しかったんだもん!デトックスですよ、デトックス!(笑)
なので、本命にと思っていた話はまた気が向いたら別で書こうと思います。そっちも書き始めたら長くなりそうだし・・・。
そんなわけで、マンモス体育教室は京成バラ園を応援しています。
























