大好評🩷自分でもここまで違和感なく(?)似合うとは思ってなかった‼️大満足❤️ 気分が変わるっていいよねー‼️
ちょうど映画の監督でシネマフォトグラファーのLatifと会う予定があったので、金髪ヘッドショット撮影もお願いできましたー✨
どうかしら?
エージェントからも大好評❣️役所の幅が広がるといいな。
すぐ伸びるし、サロンで働いてるとすぐ切ったり染めたり役によって対応できるのでラッキー✨
2月くらいからDaily practice を学び、日々自分をプロの俳優として、身体やマインド含め、自身を楽器として扱い、無理なく心地良いを優先した上で、クセ、ルーティンとして、Voice, Body, Mind, Saul, Senses, Businessのカテゴリーに置いて、歯を磨くように当たり前に日々磨くスキルを学び、身につけるよう、ルーティンをつくり、今のところだいぶ身についてクセになってきました。戒めも含め記しておくと、、
毎朝起きて、まずは瞑想10-15分。お水が飲みたかったら飲む前に歯磨きしてから、飲んで瞑想。とにかく最初に口を濯ぐ。私はマントラ瞑想をするので、ここでSaul部分もカバー。マントラを通じて大いなる自分や先祖を意識します。
その後ベットメイキングをして、ストレッチを開始。ストレッチや自分でマッサージをする時にヴォイストレーニングもします。リップロールやクラスで必死で覚えたイングリッシュアルファベットラップ、発音発声のエクササイズをしながらストレッチ。苦手なワークアウトも合間に腹筋腕立てなどストレスにならない程度にちょっとずつビルドアップして加えて、約30-40分。
そのルーティンが終わって初めて携帯をチェックします。
それからコーヒーをすすって10分で着替えメークアップして仕事にいくのがルーティン。10時が出勤時間で15分前に着くのが私の日常で8時ちょい前に起きて5-10分寝そべったまま呼吸して瞑想にふけったり、ダラダラしてから家を出るまでの1時間、このようなルーティンが身につきました。無理せず、でも一日足りともサボらず毎日続けていて、やっとクセが定着した感じがします。
撮影で早く出るときもその時間より1時間早く起きてルーティンをします。たった1時間、でもすごく必要で整う。無理しないのがポイントで、私ワークアウトが苦手だから、本当にバランスが大事で、無理せず心地よく続けてられるのが誇りに思います。
あとは寝る前のルーティン。こっちは少し曖昧でなるべく本を読むか、自分のビデオログを撮るか、シンギングボールを鳴らすとかしてから、やはりマントラ瞑想を10-15分、調子がいいと2-30分集中して、それから寝ます。
時間ってあってないようなもので、自分の時間ってどうにでも作れるんです。現代人の多くは”時間に追われて”時間がないと言い訳するけど、いくらでも作れるんです。時間なんて概念だから。何に重きを置いてるか。自分の時間を注げていないなら、その事を蔑ろにしているんです。時間がないと言い訳して、仕事や他の誰かのせいにして、優先していない、選択していないだけです。
本当に自分がケアしてるなら、大切に思うなら、愛する自分のために、自分の大切な事やワクワクする事に、自分の時間は作れるはずです。それが人生の選択です。そしてそれは決して自分を犠牲にするものであってはいけない。自分を犠牲にする愛は歪んだ愛の形で、それも愛ではあるけれど、循環しないからです。というかいわゆる悪循環を産む。
とにかく、自分しか自分を整える事は出来ないから、振り幅を広げるのもその一部として、あらゆる経験は宝。助けを求めても人を巻き込んでも構わないけど、全ては自己責任。結局自分の機嫌は自分で取るしかないし、全ては自分に返ってくるので、”自分自身をどのように扱うか”もうこれに限るのです。
私は直感型で決めたらそのようになるし、ロジックや理由は後付けだから、考える前に行動タイプなんだけど、自分自身の扱い方、Daily Practice を学んで、さらにそのベネフィットが論理的に理解できて、丁寧に扱うようになり、多分衝動で金髪にしたのも、夏にペルーに行くのですが、そういう判断もお金やコンディションではなく、自身のクリエイティヴィティを最優先して選択できるようになった気がします。
でもストイックではないんです。私は頑張るのが苦手だし、楽しくないと何も出来ないw フレキシブル、しなやかで臨機応変、フローで在る事、無理しない事がKey。
東京で結婚していた時は限界まで無理してたんだなと、つくづく思います。でもそれもcapableな自分の限界を試したかったのだと思う。限界しらないと自由に遊べないから!
どんどん自由になるし、今52歳だけど、人生で今1番輝いてると思うし、10年後にも同じ事が言えると思う。
今週、若い友達アクターのショートムービープロジェクトに参加してきました。
バンクーバーではホームパーティを開く感覚でショートフィルムを撮ります😆 それだけ映画に関わる人口が多いし、クリエイティヴが身近なのです。大きなハリウッドフィルムやシリーズのチャンスはあってもすごい倍率‼️アーティスト達は自分達でアートを作ったり、常にシャープである事を心がけます。
私が愛してやまないAMAWのクラスに来た、怖いもの知らずの才能ある若手アクターが、とにかく私の事が大好きで(アクターとしてね)w、一緒にシーンをして以来超懐いてくれてて、彼が初のショートを撮るのに、私の役を書いてオファーしてくれて有り難く出演してきました❤️アクター冥利につきます!
おお、あと、なんかストーリーが降りてきて、ソースは私がいすみでやった一人舞台の”いつもひとりで”のワンシーンなんだけど、STANDの舞台をDirection したとき、脚本を訳したり直したり、書き足したりはしたけど、脚本を1から書くなんてした事ないし、あまり興味もなかったんだけど、降ってきたからさ‼️しかも書きながら画像もカットもアングルもビジュアルで湧く始末‼️😳しかも英語。日本語で書いて訳すのではなく、最初から英語の脚本で、でもダイバーシティなキャスト。
一日で、初めてのショートムービーのスクリプトを書きあげました✨楽しみながら!手が勝手にタイプする感覚、久しぶり!
監督に読んでもらって興味をしめしてもらったからピッチを作って、私もショートムービー監督デビューも間近かなと企んでいまーす❣️
I Feel Creative ❣️
アイデアもチャンスも準備できたからやってくる‼️というか、いつもそこに降り注いでるんだけど、覚悟がないと見えないというか、器がないと受け取れない。
最近、素晴らしいアーティスティックなインディーズムービーを紹介してもらい、プレミアにお邪魔して、監督やメインキャストに出会い、意気投合‼️同じようなセンスの人達って、感じとる✨。私が何者かもわからないけど受け入れてくれて、私のデモを観て感動してくれて、一緒に作品作ろうってなって、、ああ、本当にこういうコマーシャルではない、ピュアなアートスピリットにインスパイアされました‼️
日本の俳優さんとやり取りをさせてもらう機会もあり感じたのは、俳優という”役柄”のイメージやポジションが北米と日本では全く違う。タレントや芸能人も違うけど、役者ってなんかガチンコな感じがあったり、ストイックだったり。あとは事務所やキャスティングの立ち位置がまーったく違う‼️
こちらでは俳優と事務所(エージェント)は全くもって対等で、俳優はエージェントにとってクライアント、顧客。事務所が俳優に指示したりする事はないし、俳優のアートを世に広めようとするディーラー。だからその俳優を好きじゃないと契約しないし、俳優もいつでもエージェントを首にできる。Actorは職業だけどそうではなく、その前にアーティストなんです。私は私のパフォーマンスアートを俳優として表現するアーティストなんです。誰も私のアートを邪魔することも、指図することも、奪う事も出来ないんです。
私がここに来て学んだ大きな事。私達はそれぞれ唯一無二のアーティスト。私にしか表現できないアートがあり、表現するに値する価値がある。
さあ、皆さん、アーティスティックに生きましょう‼️何においても、貴方にしか表現できない貴方がいて、必ずそれを必要とする人がいる。だからその人からそのインスパイアを受け取る権利を奪わないで(by バシャール)
愛を込めて
柿本真美瑛





















