最高のお天気とアウトドアイベント

気持ちの良い晴天に恵まれた先日の週末。

 

Hobokenにある公園をのんびり散歩し、夕方からJersey Cityで行われていたジャズフェスティバルへ行ってきました。

 

こちらはHobokenのシンボル(?)、時計台。

 

 

噴水のそばを通ると子供達の賑やかな声が。

大人たちも水遊びしたくなる暑さです。

 

 

多くの人が太陽の下で日光浴。公園内で水着を着て日光浴を楽しむのは、こちらならではの光景かもしれません凝視

私たちは、日陰のベンチで景色を楽しみながら、のんびり午後を過ごします。

 

 

アイスを求め川沿いを北へ歩くと、また違った景色を楽しむことができます。

 

 

途中、ガチョウの親子を発見飛び出すハート

人が近くを歩いていても全く気に留めず、夢中でご飯を食べていました笑

その姿がとても愛らしく、じっと観察してしまいました。

 

 

アイスを食べた後は、ハドソン川沿いをのんびり歩いて、ジャズフェスティバルが開催されているJersey Cityへ。

 

 

こちらはハドソン川沿いのステージ。

アウトドアで気軽にジャズを楽しむことができ、音楽に合わせてダンスを始める方々も。私はダンスは踊れないので笑、少しだけ音楽に乗ってジャズを楽しみました。

 

 

ステージの隣は、この絶景!

マンハッタンを見渡すこの景色、夜には夜景も楽しむことができ、飽きることのない絶景スポットです花

 

 

こちらは別のステージで、交互に演奏が行われていました。

 

 

夜にはHYATT HOUSEに会場を移し、引き続きジャズの演奏を楽しみます。

ホテルのラウンジで聴くジャズは、よりムードがあり、久しぶりに主人とデートした気分になりました爆笑

 

 

ラウンジでは、飲み物とミルクレープをオーダー。

 

 

夏のニュージャージーを満喫した1日になりましたキラキラ

 

 

ニューヨークでホエール&イルカウォッチング

ニューヨークで、ホエール&イルカウォッチングができると聞き、こちらのツアーに参加。昨年も計画していたのですが、お天気に恵まれずキャンセルになってしまい、今年無事参加することができました!

 

まずは、電車に乗ってブルックリンの埠頭へ。

 

 

今回乗船する船がこちら。

 

 

受付を済ませ船に乗り込むと、既に日陰エリアの席は空いておらず、日の当たる座席で出港を待ちます(室内の席もありますが、せっかくなのでアウトドアの席へ)。お天気も良く汗ばむ陽気爆笑

 

 

ガイドさんの解説を聞きながら、いよいよ出発です。

港に停泊するボートもなんだか素敵に見えます。

 

 

途中、素敵なビーチを発見。

船から見ているので、どうやってアクセスできるビーチなのかは謎です・・

 

 

よく目を凝らすと遠くにマンハッタンが。

30分くらいでホエールウォッチングのポイントに到着します。

 

船内は自由に移動できるので、私たちは船の先頭へ。

ガイドさんや乗組員の方々が、双眼鏡を使いクジラを探し、発見すると何時の方角かを叫ぶので、その瞬間を逃さず海面をチェックします。

(進行方向に向かって12時、右が3時、後ろが6時といったように場所を特定します)

 

クジラはすぐ潜ってしまうので、誰かが叫んだらその瞬間を逃さないように目を皿にして探しました昇天遠目ですが、クジラの尾ビレや海へ潜る際の水飛沫を見ることができました。

 

 

続いてイルカが見えるスポットへ移動します。

イルカは比較的近くで見ることができ、数匹の群れが近くにたくさん!

イルカの泳ぐ姿に癒されました飛び出すハート

 

画質は悪いですが、イルカの写真がこちら。

 

 

クジラ&イルカを探す時間は2時間ほどあったのですが、1時間もすると疲れてくるので、ある程度楽しんだ後は、多くの方が室内で休憩するといった感じに。

船内には、飲み物やスナックが買える売店やお手洗いもあるので、快適に過ごせました。

 

出港前は汗ばむほど暑かったのですが、海上に出ると風の影響もあり、薄手のコートではかなり寒く、厚手のコートが必要なくらいだったので、服装には注意が必要かもしれません。また、船は少し揺れを感じるので、酔いやすい方は、酔い止めも準備した方が安心です。

 

ボートに乗って非日常を楽しむことに加え、クジラ&イルカも見ることができたので、充実したツアーでした花

 

下船後は、お腹ぺこぺこだったので、近くのトルコ料理レストランへ。

新鮮なイカフライはあっという間に完食。

 

 

この焼きたてパンがもちもちふわふわで美味しい!バターもたっぷりつけていただくと、手が止まらず笑

 

 

メインはジューシーなラム肉のケバブ。

 

 

炭火焼きされたチキンが香ばしいラップも美味しかったです。

 

 

マンハッタンから少し離れるとまた違った景色やアクティビティを楽しむことができ、充実した週末の1日になりました。

 

 

レストラン備忘録

数週間振りのブログになってしまいました。

 

日々の出社に加え、検診のための通院が複数回あったので、仕事の後はのんびりおうち時間を過ごしていました(英語で病院を受診するのはなかなか慣れません泣き笑いそして保険制度も難しい・・)。

 

 

本日は、今後の参考に最近行ったレストランをブログに残しておきたいと思います花

 

まずは、ニュージャージーのHobokenにあるHalifax

Wホテルの中にあるこちらのレストラン、落ち着いた雰囲気で窓からマンハッタンの夜景も楽しむことができます。

 

 

前菜のオイスターは、かなり小ぶりでした笑

 

 

メインは、ロブスター入りリガトーニ。

ロブスターの身がしっかり入っていて風味もよく、美味しかったです。

写真はありませんが、特大ホタテのソテーもおすすめです。

 

 

続いて、ニューヨークにあるイタリアンレストランInatteso

 

メインは、こちらの大きなピザ!薄めのもちもち生地にブロシュートとルッコラがとても良く合います。

 

 

ボロネーゼパスタ。

 

 

デザートに食べたヌテラチョコレートケーキが、濃厚でおすすめの一品。

ただ、かなり濃厚なので、ぜひシェアしてください爆笑

オフィス街のため、週末のランチはお店も混雑しておらず、ゆっくりランチを楽しめました。

 

ラストは、ミシュランビブグルマンにも選ばれているタイレストランPranakhon

 

予約せずに行ったのですが、週末の14時だったため問題なく入れました。

入り口すぐにはバーカウンターも。

 

 

主人と二人ランチのため、それぞれ好きなものを頼んでシェアすることに。

 

タイレストランに行くと主人がよく頼むのが、カニ入りチャーハン。

写真だと分かりにくいですが、二人でもお腹いっぱいになるほどの大盛り。

カニの身がたっぷりで、タイチャーハンはやっぱり美味しい!と改めて主人と話していました。

 

 

私が選んだのは、こちらのトムヤムスープ。

辛味と酸味のある絶妙なスープがどうしても食べたかった私です笑い泣き

見た目通り病みつきになるスープ。ここは再訪確定です!

 

 

お家ご飯が中心な我が家ですが、週末は外食することも多いので、新たなお店やメニューに挑戦したいと思いますよだれ

 

 

おまけ・・・サンドイッチブームがまだまだ続いています笑

本日のランチは、アジフライサンド。

タルタルソースと目玉焼きも乗せて、簡単・具沢山ランチは最強メニューです。

 

 

オフィスランチと週末

あっという間に4月も終わりに近づき、日が長くなっているのを感じると、これから本格的に暖かくなるのが待ち遠しい。

 

実は先月から出社頻度が大幅に増えたため、生活スタイルの変更に体が慣れるまで数週間早寝が続いていました爆笑

 

パンデミック以前は、毎日出社が当たり前で、在宅勤務をしたことがなかったのに、この数年でこんなにガラッと習慣や生活スタイルが変わるとは、不思議なものです笑

 

オフィスランチは、マイブームのサンドイッチが続いています。

こちらは、ランチ用に作ったチキンサラダを朝ごはんにアレンジしたもの。

 

 

今までサンドイッチ用の食パンを使用していたのですが、なかなかふわふわの食パンに巡り会えず、辿り着いたのはバーガー用のブリオッシュ。

 

カロリーは高めですが笑、軽くトーストするとカリふわ食感、そのままでも柔らかいので、具材を挟んでラップで包み簡単ランチの完成。

 

こちらは、サンドイッチで残ったツナマヨをロールにアレンジしたもの。久々に海苔巻きを作りましたが、綺麗に巻けず・・ただ、味は美味しかったです!

 

 

そろそろサンドイッチも飽きてきそうなので、何かお弁当のアイディアを考えないとですね魂が抜ける

 

 

この週末は、友人とダウンタウンでランチ。

エリアによって雰囲気がガラッと変わるマンハッタン、高いオフィスビルが立ち並びます。オフィス街なので、週末はそれほど混雑も感じず、辺りを散策。

 

時間があればハドソン川沿いを散歩するのもとても気持ちよさそうです!

 

 

開放感のあるショッピングモールの広場。

 

 

リフレッシュできた週末になりました花

 

願いを込めたランタン祭り

週末、ランタンフェスティバルに参加するため、フラッシングにあるフラッシングメドウズコロナパーク(Flushing Meadows Corona Park)へ。

 

地下鉄7号線に乗って最寄駅のMets-Willets Pointで下車し、案内に従って公園まで歩きます。主人が以前クイーンズに住んでいたこともあり、この公園は何回か来たことがあったので、なんだか懐かしい気持ちに花

 

公園内にあるユニスフィアというこちらのオブジェは、ニューヨーク万博のシンボルとして制作されたそう(以前撮った写真)。

 

 

午前中は小雨が降っていたものの、午後からはお天気に恵まれた土曜日。

公園内では、サッカーの試合やピクニックするグループで賑わっていました。

 

早速ランタンフェスティバルの入り口でチェックイン。

 

 

チケットを提示するとこちらのバックをいただけます(好きな色が選べます)。

 

 

バッグの中には、作成するランタンセット、ペン、カードゲームが入っていました。

夜7時過ぎからランタン(火ではなく、電気でライトがつくもの)を流すので、それまでに願い事を紙に書き準備しておきます。

 

 

ランタンの前に、まずはフードトラックで食料を調達。

広々とした敷地で、混雑することもなかったです。

 

 

たこ焼きを発見し、主人が思わず購入。

お味は美味しかったものの、残念ながらタコがほんの小さなかけらのみ魂が抜ける

小さめのたこ焼き6個で12ドルはお高めでした笑

 

久々にお家たこ焼きパーティーを開催したいと決意しました。

 

 

こちらは、珍しい見た目のブリスケットサンドイッチ。

ソース(渦巻き上の斬新なかけ方!笑)がたっぷりで味がかなり濃いめでしたが、柔らかいお肉が美味しかったです。

 

 

そのほか、チキンサンドイッチ、デザートにいちごバナナチョコクレープをいただきました。クレープが一番美味しかったかもダッシュ

 

お腹が満たされた後は、ランタンにそれぞれ願い事を書き込みます。

私の自筆は恥ずかしいので写真は控えますが笑、家族・友人の健康、幸せなアメリカ生活などを願いながら記入しました。

 

 

夕方ごろから強風となり、気温がかなり下がってきたので、みんな早くランタンを流そうとあっという間に行列が。

 

 

ライトを灯し、私たちも最後に改めて願いを込めてランタンを流しました。

写真だと明るく見えているのですが、実際は日も暮れてライトの柔らかい光がとてもきれいでした。

 

 

ただ、予想外のことが二つ起きました。

 

①強風の影響で、ランタンが堤防側に固まってしまい、川を流れる様子が見れず。

②滑り台のようなものを使ってランタンを流すのですが、私のランタン、前の方のランタンにぶつかった拍子でライトが切れ、光が灯らず。

 

ハプニングもありましたが、また一つアメリカで新しい経験ができました!