めっちゃいいですね、この動画。

 

 

まるで「純烈」が若返ったようなグループだなと思っちゃったんですけどね。

 

私の個人的感覚からすれば、まさしくトンチキソングの系列、だけども、ネタではなく真剣に全力で歌い踊っているのがすごくいい。

 

勢いがあって聴きはじめたら最後まで聴かずにいられないのですよ… 遺伝子に刻み込まれた昭和歌謡のリズムとメロディがなせる業なのか…

 

ときどき挟みこまれる令和なアレンジにはっとさせられ、「星はきらり 愛はめらり」などの独特のワードセンスにぽかーんとなり。

 

めっちゃ面白いMVです。

 

8年推し続けたという方が「この曲こそがM!LKです」とコメント欄に書いておられるので、この曲こそがM!LKなのでしょう。すばらしい。この路線つらぬいてほしい。

HANAさんのこの曲好きです。

 

 

はじめて音楽番組で聴いたとき、曲もさることながら、歌詞の持つ魅力に釘付けになりました。

いや正直、歌詞の良しあしはわからないのですけど、散文的というのか、小説みたいといえばいいのか、「Blue Jeans 古いスニーカー」でひと区切りいう流れに心ひかれて、画面に出てくる字幕を目で追いながら聴いていた。

あまりそういう経験をしたことがないので、おもしろいと思ったなぁ。

メンバーは、CHIKAさんだけ名前を覚えました。(あとちゃんみなさんもメンバーじゃないけど多分わかる)

 

アニメ「メダリスト」2期のオープニング曲をHANAさんが歌ってたんですね。

 

 

2026年1月から2期を放送しているということは知っていたんですが、ABEMA見てもTver見ても該当がなくて、いったいどこで観れんねん???と思っていたら、YouTubeで公開していたことを今日知りました…

期間限定だから最新話しか観れないかと思ったら、まださかのぼって2期最初から視聴できるようなので、よかった…

YouTubeだと他の人の感想もコメントで見られるので、いっそう楽しめますね。

HANAさんのオープニングも爽やかな曲調でGoodです。

 

最近、ILLITさんの動画をよく観るようになりました。

 

きっかけはこの動画。

 

 

全員可愛い…

ウォンヒ(ウォニ)という女の子は落ち着きがない。

なんかつい目が行っちゃうので、一番に名前を覚えました。

背の高いのがユナさん、小柄なのがイロハさん。ミンジュさんとモカさんはまだ区別がつきません。

 

バレエだからなのか、なんとなくナチュラルメイクなのが自分好み。もとの顔立ちの綺麗さとか可愛さがよくわかる気がする。

これでメイクをもっとバッチリしたりとか、カラコン入れたりとか髪色を変えたりされるとまた区別がつかなくなってくるんですよ…

 

こちらのILLITさんたちも可愛いの。衣装も似合ってて素敵。

 

 

可愛さ、可憐さ、透明感にひかれて動画を観始めたのだけど、歌も好みです。

「Magnetic」は音楽番組で聴いて、耳なじみの良い可愛い曲だと思ってましたけど、それ以外の曲も、なんとなくどこかで聴いたような、親しみを感じるメロディだったり、アレンジだったり。

 

YouTubeのコメント欄を見ていると、「古き良き時代のJ-POPを想い起させる」等の書き込みがありました。

30年以上前の日本のゲーム音楽をサンプリングしている曲があったり、だから私ら世代にはどことなく懐かしい感じがするのかな。若い人にとっては、これが新鮮で魅力的なんだろうな。いや実際新しいんだけどね。

 

「自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法」より抜粋(Kengo著 KADOKAWA 2026/1/21)

 

「自分の本音と向き合う」とは、正直な自分の気持ちに、気づいてあげるということ。

 

現代は、かつてないほど本音で生きていない、自分とつながっていない時代です。

 

だから、生きている実感がない。寂しさや虚しさがある。

 

自分が内側の本音とつながっていないので、今度は外側とつながろうとします。

お金や物、愛情、評価など……、それらを何とか得ようとして無理をする。

 

その悪戦苦闘の中から、生きている実感を得ています。

 

どんなに痛くても、苦しくても、生きている実感がないよりマシです。

 

実は、生きている実感を得るために、もうひとつの方法があります。

それは、どんな感情もごまかさずに、心で感じてあげるということ。

外側にあるお金や評価などではなく、感情だけで内側から自分を満たしてしまうのです。

 

自分の内側が満たされると「生きている実感」や、「やってみようという意欲」が、心の奥底から自然に湧き上がってきます。

 

世の中には、人間関係やお金、ビジネス、健康などの問題について、すぐれた対処法はいくらでもあります。

けれど、それで問題が解決しても、すぐに次の苦しみがやってくるはずです。

なぜかといえば、私たちは無意識のうちに、刺激や痛みを欲しがっているからです。

 

普段から感情をコツコツと感じていけば、あなたは無理をして生きようとしなくても、生きているという実感は心の奥底から湧き出てきます。

 

<以下は自分用メモ>

 

無意識のうちに刺激や痛みを欲しがっている、というのはその通りだと思う。

だって平穏で何も起きない毎日なんて退屈やもんね!

何も起きないよりは、悪いことであっても刺激が欲しい。

だから暇になるとスマホ開いて、SNSでちょっとしたことを愚痴ってる投稿とか読んで、これはひどいわーとか言って遊んでる。

 

「目先の問題を魔法で全部消し去ることができたとしたら、その次に何をするかというと、スマホを開くか、冷蔵庫を開けるかです」ってKengo先生も動画で言ってたけど、ほんとにそうだと思う。自分がほんとにしたいことなんてわかってないんだよ…

 

「感情を味わい尽くす」をいうフレーズは今まで何度か見聞きしてきたけど、実践してきたという実感はない。

Kengo先生いわく、感情をストレートに表に出す=机の上に並べるということ。

感情を表に存在させてあげる=自分に共感する、ということだとも言ってらした。

 

ここでポイントなのは、誰かが自分を怒らせたからと言って、その誰かに対して自分の怒りを表明しないといけない、てことではないらしいということ。

自分対自分の中で完結していていい、このへんが自分にとっては新しい理解でした。

その「自分を怒らせた誰か」というのはただの役者であって、きっかけを与えただけであって、怒ったのは自分だから、怒りは自分由来でしかない。(言い方を変えると、もし同じ状況で同じ出来事があったとしても、私ではない他の人だったら怒らなかったかもしれない)

だから怒りの感情を味わうときに、「あの人はどうしてあんなことしたんだ?」「なんか事情があったのか?」「どういう性格やねん」とか、その役者のことを考えるのは違うんやろなということです。

あくまで自分の感情が対象ということ…

 

最初のうちは、なんとなく感じるモヤモヤやイライラ、ゾワゾワした感覚に2分間くらいじっくり向き合ってみるのがよいそうです。きっかけや相手のことは考えず、感情のみを切り取る。

まぁいうても考えてしまうに決まってますが、そのときはそれ、「あ、相手のことも考えているなー」と気づいていればOKやと思います。観察と気づきと自覚。これ系の人はだいたいそう言う。

 

顕在意識が3%、潜在意識が97%。自分の本心、本音、本当の感情に気づくことは、それじたい結構むずかしいことじゃないかなと思います。「感情のすり替え」みたいなんも発生するらしいし。

でもやってみたいんだよね。

最近YouTubeで出会ったKengo先生の動画。

 

 

この方の動画の何がいいって、全然色気のないところ。

 

色気というのは、他のレクチャー動画でよく見かけるキャッチーな音楽とか効果音とか、画像の装飾とかリズミカルに応答してくれる画面外の話し相手とかそういうのんのことです。

 

Kengo先生の動画、ストイックでいいです。このままずっとこのスタイル続けてほしい。

 

そして話し方やたたずまいがなんとなく、なぜか牧師さんが聖書の教えについて話されているような、そんな不思議な印象を与えます。

 

敬虔さというのでしょうか… 真面目に誠実にお話されて、そして聞き手に対してご自身に対して、ご自身の話される内容(自然の法則)に対しても、最大限の敬意を払っているように感じます。

 

派手さはないけど、すごく信頼できる感じがします。

 

「自分の中の不快感から気をそらすために、外側にドタバタ劇が用意されます。彼氏が最近冷たい。子どもが言うことをきかない。上司にパワハラを受けた。車をぶつけられた。という感じで、ワーとかキャーとかピーとかいいながら、見事にもともと感じていた不快感から気をそらすことに成功しました」

 

ワーとかキャーとかピー、ご本人いたって真面目に言っているのがおもしろいです。

(ほんとにピーってなに…? 泣いてる??)