はぴだんぶいのクリアケースがあったので、買ってみました。

 

 

はぴだんぶいといえば、少し前にXで「9マス鬼ごっこ」のイラストが話題になっていました。スタートの掛け声が、SixTONESさんのYouTube動画「9マス鬼ごっこ」と同じだね、と。

 

はぴだんぶいも6人組なので、なんとなく親しみを感じていたところ。ちょうどクリアケースも欲しかったし、いい感じの大きさ&デザインのものに出会えてラッキー!とばかりに購入しました。

 

 

SixTONESさんの写真を入れてみるなどする。いい感じ。

(バックは映画ゴジラのチラシです気にしないで…)

 

動画貼っとこ。

 

今日はセリアでぬいぐるみ用の品物を買いました。

 

雪男柄のシャツ。見た感じ、SixTONESさんのぬいぐるみにはちょっと大きそうだが、果たして?

 

 

ダイカットマグネットは、ぬいぐるみが自分の手で持ってくれると信じて。

うちわはどうかなー。水道屋の宣伝マグネットを細く切って柄につけるくらいでは、落ちてしまう気がするなぁ。

 


宝石デザインのものを探していて見つけたのがこのアクリルキーチャーム。

売り場にはこの2つしかなかったけど、ひょっとして6色あったのかなぁ、なんて。

最新シングルの特典についていた「光る、兆し」キーホルダー(と、勝手に呼んでいる)に付け足したらおもしろいかなと思って購入。

 

セリアっていろいろかわいいものがあって、しかも全部ちゃんと100円なんですね。

「値札を見ずに安心して買い物できる」=ついつい全部カゴに入れてしまう。危険危険。

 

時間を忘れて店内を徘徊してしまいました。楽しかった。

今日2026年9月17日木曜日、ファミクラストアでSixTONESさんの「はぴぬい」が発売になりました。

 

いったん終売になったぬいぐるみが、衣装変えて新たに発売されるということで、気になって朝からお店(大阪店)に行ってきました。

 

すんごく混むのかもしれない… 人が多すぎて入れないかもしれない… いやいや平日だしな? 朝イチ行けば入れるんじゃない??

 

いわゆる「優先入店チケット」はもうすでに取れなくなってしまっていたので、いろいろ心配しながらとりあえず行ってみたんですよ。なんでも経験だと思って。

 

結果、並んだけど入れました。無事にぬいぐるみも買えました。

 

実在の人物のぬいぐるみを購入したのが人生初だったのですが… 意外とかわいいものですね。

 

実際に手にしてみると、重い… そして巨大。

 

気楽にカバンにぶらさげるとか、できなさそうだな。(重いのは多分、マグネット入っているから… ではなく、明らかに頭が重いですね)

 

***

 

11時の開店にあわせて10時半頃着く予定が少し早めの10時20分頃着いてしまって、でもその時点ですでに2、30人くらい並んでおられました。

 

待っている間も少しずつ列は伸びましたが、開店時には特に待ち時間もなく、全員が入れたようでした(確かではないけど、入店後にアプリで確認しても規制はかかっていなかった)。

 

皆、いったん奥のグッズ売り場に案内され、買い物カゴ持って、オーダーシート&はぴぬい衣装に向かって突進していく。この時点が一番混雑。

 

そしてオーダーシート見て、ぬいぐるみの顔が選べるのは9月24日以降だと知る。

 

えっ、そうなん… 知らんかった。顔を選べると思って、店舗に来たのにな…

 

(このオーダーシートに欲しいぬいぐるみの数書いて、レジで渡すのか…)

 

(どうする、24日以降に出直す?)

 

でもせっかく来たし、まぁいいや、店員さんにお任せしよ~と思いなおして、ストライプスーツの衣装2個持ってレジに向かう。

 

混雑の中、押し合わないように気をつけつつ。すでにレジ待ちの行列ができております…

 

私のカゴの中には、衣装2個。同じものだけど、仕上がりが微妙に違う。片方は、襟の部分のバランスがいびつ(左が小さくて右が大きい)。もう片方は、襟はいいけどポケットの位置が下すぎる。

 

2つとも買うのか? ひとつにするのか? ひとつするなら、どちらを買うのか??

 

レジ待ちの間、じっくりと吟味します。

 

***

 

入店から25分弱で買い物は終了。あとは、写真売り場を見て回ったり、ぬいぐるみが飾ってあるコーナーで写真を撮ったり。

 

その辺りは人も少なくて、ゆっくり見て回ることができました。

 

グッズ売り場もだいぶ落ち着いていたので、他グループさんのぬいぐるみの顔を見比べるなどしてみる。

 

あかん… それほど違いがあると思えないや… 顔の微妙な差異を認知する機能が、私には備わっていないようです。

 

店員さんにお任せで全然問題なかった(レジで見せてもらったときも、じゅうぶんかわいいと思った)。

 

***

 

その後もずっと入店規制はなく、アプリで見ても「混んでいます」ではあるけど、自由に入れる状況が続いていました。

 

渋谷店では規制がかかって、優先入店チケットを持っている人しか入れないとなっていました。

 

東京は平日も人が多いんだな… (スタジアムツアーの日程が近いからなのか)

 

ちなみに今日の大阪では開店前、優先チケットを持っている人と持っていない人、区別せずに並んでいました。

 

優先チケット持っていてもいなくても、規制がかかっていなければ来た順に入れるんだな…

 

無事に買い物できて満足感を得られました。ちょっと楽しい経験だった。

 

そしてこのぬいぐるみ達を見て、襟の部分の大小とか、全然気にしなくていいな!と気づく(着せてみるとわりとぐちゃぐちゃ)

 

髙地優吾さんのショートドラマ「タビノオト」を観ました。

 

配信は明日までみたい。

 

 

 

さわやかで、観た後に前向きな気持ちになれるとてもよいドラマでした。

 

ところどころ印象に残る台詞もあるし、映像や音楽も美しくて申し分なし。

 

 

私が気に入ったのは、由比ヶ浜で絵を描いていた男性が言っていた

 

「失敗しても、あきらめずに進むのって、楽しいじゃないですか」と、

 

宿泊したゲストハウスで知り合った女性が言っていた

 

「知ってます? 自分の声って、よく聴くと、意外とやさしいんですよ」という言葉。

 

こーちくん(川本久志)が「やさしいですかね…? 最近は責められてばっかな気がして…」って返すと、

 

それは自分じゃなくて外からの声。ここに来たってことは、自分の声が半分は聴けてるんだと思う、って言ってくれる。

 

 

旅先でこんなふうに、いろんな人とのちょっとした会話を楽しめると、ひとり旅もぐっと深みを増すだろうな。

 

私は知らない人に声をかける勇気がなかなか出ないので、笑顔で話しかけるこーちくんがまぶしくてならない(そういう役っていうのはわかっているが、たぶん素のこーちくんもそういうタイプだと思う)。

 

「タビノオト」、シリーズになってまたどこか旅に出るこーちくん(川本久志)が見られたらうれしいなぁ。

 

 

こーちくんはちょうど先週「土曜の朝はほめるちゃん」という関西の番組に出ていて、神戸三宮をなすなかにしさんと一緒にロケしていました。こちらもよい内容でした。

 

ボタン屋さんでこーちくんが見つけたトンボ柄のアンティークボタン、思わず同じのが欲しくなってしまったよね…

Kengo先生の「自然の法則」を読んでいると、アタマと本音、という言葉が出てきます。

 

本音:本来の自分

 

アタマ:損得で考えたり、危険を察知してそっちに行ってはいけない等と判断する自分

 

今日見てた下記の動画は、Kengo先生とはまったく関係がないんだけれど、言っていることに共通点が感じられて興味深かった。

 

「自分へのご褒美」と「自分への接待」の決定的な違いとは

 by 心のつかえがとれる雑学

 

ここでは「VIPな神様」と「コンシェルジュ」という二つの存在を自分の中に住まわせましょうという提案がされているのだけど、

 

VIPな神様 = Kengo先生のいう「本音」

 

コンシェルジュ = Kengo先生のいう「アタマ」

 

だろうなと思いました。

 

VIPな神様の望むことは何をおいても叶えてあげるのがコンシェルジュの仕事。神様が「あ、なんだかあたたかいコーヒー飲みたいな…」と思っているのに、コンシェルジュが「まぁあとでいいんじゃない?」と言ってコーヒー出さないとしたら、VIPとコンシェルジュの立場が逆転しちゃっているよね? それが私たちの普段の状態になっているんだよね… という指摘。

 

「本音」が望んでいることを、「アタマ」がそれは違うだろ、いまは時間ないし、いまはお金ないし、いまそれどころじゃないし…等々といって抑え込んでしまうと「本音」の行き場なくなってしまうよね。それが続くと自分自身との信頼関係は崩れていってしまうよね。

 

「アタマ」は「本音」の言うことをきいてそれに沿うように考えて行動するのが本来なのに、「本音」に対してあれこれ言い訳して、逆に「我慢しなさい」と指図するような関係は、自然ではないんだなとあらためて感じました。

 

自分との信頼関係を構築する、ということをいまになって意識しています。

いままで抑え込んできた分、なかなか「本音」が聞こえてこないのだけれど、できるだけ耳を傾けて、聞こえてきたときにはせいいっぱい「コンシェルジュ」を務めますよ…