髙地優吾さんのショートドラマ「タビノオト」を観ました。

 

配信は明日までみたい。

 

 

 

さわやかで、観た後に前向きな気持ちになれるとてもよいドラマでした。

 

ところどころ印象に残る台詞もあるし、映像や音楽も美しくて申し分なし。

 

 

私が気に入ったのは、由比ヶ浜で絵を描いていた男性が言っていた

 

「失敗しても、あきらめずに進むのって、楽しいじゃないですか」と、

 

宿泊したゲストハウスで知り合った女性が言っていた

 

「知ってます? 自分の声って、よく聴くと、意外とやさしいんですよ」という言葉。

 

こーちくん(川本久志)が「やさしいですかね…? 最近は責められてばっかな気がして…」って返すと、

 

それは自分じゃなくて外からの声。ここに来たってことは、自分の声が半分は聴けてるんだと思う、って言ってくれる。

 

 

旅先でこんなふうに、いろんな人とのちょっとした会話を楽しめると、ひとり旅もぐっと深みを増すだろうな。

 

私は知らない人に声をかける勇気がなかなか出ないので、笑顔で話しかけるこーちくんがまぶしくてならない(そういう役っていうのはわかっているが、たぶん素のこーちくんもそういうタイプだと思う)。

 

「タビノオト」、シリーズになってまたどこか旅に出るこーちくん(川本久志)が見られたらうれしいなぁ。

 

 

こーちくんはちょうど先週「土曜の朝はほめるちゃん」という関西の番組に出ていて、神戸三宮をなすなかにしさんと一緒にロケしていました。こちらもよい内容でした。

 

ボタン屋さんでこーちくんが見つけたトンボ柄のアンティークボタン、思わず同じのが欲しくなってしまったよね…

Kengo先生の「自然の法則」を読んでいると、アタマと本音、という言葉が出てきます。

 

本音:本来の自分

 

アタマ:損得で考えたり、危険を察知してそっちに行ってはいけない等と判断する自分

 

今日見てた下記の動画は、Kengo先生とはまったく関係がないんだけれど、言っていることに共通点が感じられて興味深かった。

 

「自分へのご褒美」と「自分への接待」の決定的な違いとは

 by 心のつかえがとれる雑学

 

ここでは「VIPな神様」と「コンシェルジュ」という二つの存在を自分の中に住まわせましょうという提案がされているのだけど、

 

VIPな神様 = Kengo先生のいう「本音」

 

コンシェルジュ = Kengo先生のいう「アタマ」

 

だろうなと思いました。

 

VIPな神様の望むことは何をおいても叶えてあげるのがコンシェルジュの仕事。神様が「あ、なんだかあたたかいコーヒー飲みたいな…」と思っているのに、コンシェルジュが「まぁあとでいいんじゃない?」と言ってコーヒー出さないとしたら、VIPとコンシェルジュの立場が逆転しちゃっているよね? それが私たちの普段の状態になっているんだよね… という指摘。

 

「本音」が望んでいることを、「アタマ」がそれは違うだろ、いまは時間ないし、いまはお金ないし、いまそれどころじゃないし…等々といって抑え込んでしまうと「本音」の行き場なくなってしまうよね。それが続くと自分自身との信頼関係は崩れていってしまうよね。

 

「アタマ」は「本音」の言うことをきいてそれに沿うように考えて行動するのが本来なのに、「本音」に対してあれこれ言い訳して、逆に「我慢しなさい」と指図するような関係は、自然ではないんだなとあらためて感じました。

 

自分との信頼関係を構築する、ということをいまになって意識しています。

いままで抑え込んできた分、なかなか「本音」が聞こえてこないのだけれど、できるだけ耳を傾けて、聞こえてきたときにはせいいっぱい「コンシェルジュ」を務めますよ…

メルカリで、SixTONESさんの チェンエラペンライト、3200円くらいで売ってるんです。

「コンサート会場にて購入したペンライト」新品、未使用品として。

 

正規品だったらフリマやオークションで中古でも1万円超で取引されているペンラなので、破格だなと思って、うっかり買いそうになったんですけど。

 

その商品を買った人の評価が177件あるんですね。

177本もコンサート会場で買って、さらに売り続けることができるって、コンサートでいったい何本買ったんだよ?!と思うし。

「SixTONESのチェンエラのコンサート会場で買った」とはひと言も言ってないし笑

 

おそらくは大量生産の模造品。ショップは日本の住所で代表も日本人名で、この商品に関して悪い評価がほとんどないので、安さにつられて買ってしまうのも無理からぬところだと思います。中には「良い」の評価をつけながら、「フィルムも本体も複製品。正規品ではないので、気をつけてください」等のコメントを入れている人もいます。まぁ模造品でも構わないと思って購入するのならいいのかもしれないですが、購入者がよくてもSixTONESさん側の権利関係はどうなるんだ??って話。

 

Yahooの質問箱で、ペンライトを買ったが模造品かもしれない、と不安そうな質問者に、いやペンライトなんて簡単に複製できないでしょ、作ったって利益出ないでしょうと返答している回答者がいました。そんなもんかなと思ったけど、今回のMILESixTONESのような複雑な形のペンライトならともかく、まっすぐな、シンプルかつスタンダードな形のペンライトであれば、コピーするのは事務所名のシールやグループ名のシート、台紙など、複製できなくもないようなパーツだけですもんね。

 

シンプルな形のペンライトもう一度出してほしいなと思っていたけど、凝った形のペンラを作るのは、コピー製品作らせないための一種の戦略でもあったのかと思ったりしています(Snow Manさんは出しているので見当違いかもしれないが)。

 

メルカリでのこのペンライトの販売は、同じような価格帯で他にも2つ3つショップがありますが、代表者は中国人名のようです。所在地はいろいろなのですが、不思議なことに発送元地域は全部三重県なんですよね。事情はよく知りませんし、単にアイドル関連グッズの物流倉庫が三重県に多いってことなのかもしれませんが、大本をたどれば全部製造販売元は同じ??とか勘ぐってしまいます。

 

「正規品ではなく同等品だ」とお客さんに突っ込まれているお店もあります。正規品をすでに持っている人が、届いた商品と比較して指摘しているんですね。比較画像をアップしている購入者もいます。お店側はあくまで正規品と主張し、「ロットの違い」的なコメントを返しておられますが…

 

正規品ならこの値段で、今作られていないものを何故こんなに大量に販売できるんだ??という謎が残ります。

正規品という言葉の定義がそもそも食い違っているのかもしれないな。本当に謎です。

今回のツアーでは、右隣はMILESixTONESのペンライトを持った、元気のよい可愛い女性(多分20代)。リアクションがよくて、メンバーが何かするたびに「やばっ」「かわいい!」「キャー!」と声を上げてほんとに楽しそう。ペンラは最初白をつけていたと記憶しているのですが、途中で青になったり、曲に合わせて(あるいはそばに来るメンバーに合わせて?)色を変えたりしていたのかと思います。レインボーにすることもありました。

 

「キャー!」っていう歓声も、金切り声ではなくて、全然耳にダメージのない声なので、ただただ微笑ましく、このお嬢さんのテンションにつられてこちらの気持ちも盛り上がっていくような、そんな応援の仕方でした。(VVSのときに隣の人の金切り声に閉口した経験がありますが、あの声の違いって何だろうなと思ったりしました。耳なじみのよい歓声と、何が違うんだろうなと…)

 

左隣の女性は、対照的にとても物静か(30歳前後?)。さらに左側の女性(多分20代)とどうやら連番で来ているようなのだけれど、一切会話していなくて、スンっとして座っていました。開演前のすとーんずコールも参加しないし、音が鳴り始めて皆がワーッと立ち上がるときも、座ったままでした。メンバーの姿が見えてようやく、よっこいせ、と立ち上がる感じ。

そしてどうやら自分の好きでない曲のときは立ち上がらない。座って、スマホをいじっています。おそらく何回もこのツアーに参加済みで、セトリや演出も完璧に把握していて、立ち上がるタイミングも自分の中でここだと決めている玄人さんなのだろうなと思いました。

 

そしてこの方のペンラ芸が… すごいの。

 

あんなにちゃんと、曲の振り付けや音と呼応したペンラの振り方をする方を、間近で初めて見ました。「S.I.X.」も「NAVIGATOR」も「NEW WORLD」も「 SHINE with U」も、とてもなめらかに動かしてらして、ホントはそうやって振るのかー!と、私は隣でひとり静かに感動しておりました。

この方が持っていたのがチェンエラのペンライト2本。色は青。ああ。古参のファンなのですね。そして古参のファンはそんなにもペンライトの振り方に型があり、美しいのですね。

 

この女性はアンコールのすとーんずコールもしないし、公演中、ワーとかキャーとかピーとか一切いわなかったし、MC中すら声上げて笑ったりしなかったと思うけれど、あんなにペンラを振れるということは何回も繰り返し映像を見たってことなんだよな、それってやっぱりかなり好きってことだよな… って、思いました。

 

私は長らく、チェンエラのペンライトに憧れがありまして、シンプルで持ちやすい(持ち運びしやすい)ペンライトだと思ってチャンスがあったら欲しいな~とずっと思っていたのですが。今回で分かりました。あれは古参のペンライトです。美しく振る自信がないのなら、持ってはいけないペンラなのだと(笑)。

私はお姉さんの動きを横目で見て、焦りながらなんとな~くで真似をさせていただいた新規です。

 

ちなみにこのお姉さん、樹くんがトロッコで近くを通過したときに、2枚のうちわでしっかりとアピールをして(その準備をするタイミングも完璧に読んでらした)めでたく「ありがと」とレスポンスを受け取っておられました。このときはさすがに連れの女性も声をかけていましたね。うちわに何と書かれていたのかは、見えませんでした。

 

今年のツアー「MileSixTONES」のペンライトは、会場で見たときに「うわ、大きいな!」と一瞬ひるみ、迷いながら買ってはみたものの、持ってみると重いし、やっぱり買わなくてもよかったかも、公演が終わったら可及的速やかに売却しよう… とか考えていました。

 

しかし、点灯確認のためにつけてみると、レインボーがめちゃめちゃかわいかったんです…

 

特に底部は、6色のこんぺいとうが光っているみたいでかわいくてきれい。

 

混じり合う色を少しずつ変えながら光り続けるさまは宝石箱みたいにも見えるし、これ、夢があっていいなあ。やっぱり売らずに手元に置いておこうかな。と思いなおしました。

 

 

小さい電球が8個、使われていまして、これは4000円するよねぇ。そして、重いのも無理ないね。と感じました。

 

 

 

※ストラップは「TrackONE IMPACT」のものを付けています