髙地優吾さんのショートドラマ「タビノオト」を観ました。
配信は明日までみたい。
さわやかで、観た後に前向きな気持ちになれるとてもよいドラマでした。
ところどころ印象に残る台詞もあるし、映像や音楽も美しくて申し分なし。
私が気に入ったのは、由比ヶ浜で絵を描いていた男性が言っていた
「失敗しても、あきらめずに進むのって、楽しいじゃないですか」と、
宿泊したゲストハウスで知り合った女性が言っていた
「知ってます? 自分の声って、よく聴くと、意外とやさしいんですよ」という言葉。
こーちくん(川本久志)が「やさしいですかね…? 最近は責められてばっかな気がして…」って返すと、
それは自分じゃなくて外からの声。ここに来たってことは、自分の声が半分は聴けてるんだと思う、って言ってくれる。
旅先でこんなふうに、いろんな人とのちょっとした会話を楽しめると、ひとり旅もぐっと深みを増すだろうな。
私は知らない人に声をかける勇気がなかなか出ないので、笑顔で話しかけるこーちくんがまぶしくてならない(そういう役っていうのはわかっているが、たぶん素のこーちくんもそういうタイプだと思う)。
「タビノオト」、シリーズになってまたどこか旅に出るこーちくん(川本久志)が見られたらうれしいなぁ。
こーちくんはちょうど先週「土曜の朝はほめるちゃん」という関西の番組に出ていて、神戸三宮をなすなかにしさんと一緒にロケしていました。こちらもよい内容でした。
ボタン屋さんでこーちくんが見つけたトンボ柄のアンティークボタン、思わず同じのが欲しくなってしまったよね…







