パワーストーンリーディング


怒っている人がいたら、
それはあなたのせいではありません。

その人の中にある「マインドシェルター」
が反応して、怒りとして外に出ているだけです。

たとえば、
「なんで夕食できてないのよ!」
と強い口調で言われた時、

その感情にのまれると、
「私だって忙しかったのよ!」
と、つい言い返してしまいませんか?

でもそれをやると、
相手の怒りと、自分の怒りがぶつかって、
余計に大きくなってしまいます。

だからまずは、
・すぐ反応しない
・固まらない
・一呼吸おく

そして、軽く
「ごめんねー」とサラッと返す。

ここで大事なのは、
『納得して謝る』じゃなくて、
『巻き込まれないために流す』という感覚。

それでも怒り続けてくるなら、
その場を離れてOKです。
なぜなら、
その人にとって
「ご飯ができていないこと」が
本当の怒りの原因ではないから。

過去の記憶や、満たされなかった感情が
たまたま今、あなたをきっかけに出てきただけ。

だから全部を受け取る必要はない。

相手の感情と、自分の感情を
ちゃんと切り分けること。

それができると、
人間関係は一気にラクになります。

昔の私は、
自分を守るために、すぐに言い返していました。

責められるのが怖くて、
悪者になりたくなくて、
必死に正しさで返していたんです。

でもそのたびに、
相手の感情に巻き込まれて、
どっとエネルギーを持っていかれて、
終わったあと、ぐったりしていました。

でも今は、違います。

相手の怒りは、相手のもの。
私は、私のままでいい。

そう思えるようになってから、
無駄に消耗することが、ぐっと減りました。

もし今、誰かの感情に振り回されているなら、
全部受け取らなくて大丈夫。

一呼吸おいて、
「これは相手のもの」と、
そっと線を引いてみてください。

それだけで、あなたのエネルギーは
ちゃんと守られます。


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最近、寝ていても腰が痛くて目が覚めてしまう。
それは、なかなか辛いですよね。

今回の腰痛には、はっきりとした心当たりがあるとのこと。
重い荷物を引っ張った。

油断した姿勢、力の抜けた状態で引っ張ると、
腕・肩・腰など、その人の弱い部分に負担がかかります。

もちろん、筋肉や骨を痛めている可能性もあるので、
痛みが続く場合は病院で診てもらってくださいね。

ではここから少し、別の角度で見てみます。

「なぜ腰にきたのか?」

痛みが出る前、
何か引っかかる出来事や、心の中に残っていることはありませんでしたか?


腰は、『踏ん張る力』や『土台』とも関係が深い場所。
そこに違和感が出るとき、

実はこんな気持ちが隠れていることがあります。

「思っていたより大変だった」
「本当はこうしたいのに、うまくやれていない」
「分かっているのに、言えない」

そんなモヤモヤを抱えたままだと、
身体もどこか『抜けた状態』になりやすい。


もしそのモヤモヤがなかったら、
「これは重いな」とちゃんと判断して、
しっかり踏ん張って引っ張っていたかもしれません。

小さな違和感をそのままにしておくと、
それは体の中で少しずつ大きくなっていきます。

そして、外にあふれ出すように、
『出来事』や『痛み』として現れることもある。

だからこそ今のうちに
「私はこう思っています」


少しでもいいから、
タイミングを見て上司に伝えてみるのも一つです。




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からだメンテナンスをして気がついたこと。
セッションをして身体が楽になる、
軽くなったとしても、また元に戻ることがあります。

それは、同じ思考で同じ行動を繰り返している
からかもしれません。
つまり、今の身体の状態は、過去の思考や行動
の積み重ねの結果
とも考えられます。

根本的に整えていくには、思考と行動を見直す
ことが大切です。
思考は1日6万回ともいわれています。
その思考をもとに行動が生まれ、
無意識のうちに『動きの癖』がついていきます。

だからこそ、『思考』を見直すことが
ひとつの鍵になるのかもしれません。

先日、帯状疱疹が右側、特に腰のあたりに
出てつらいという方に出会いました。

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスが
免疫低下により再活性化し、ピリピリとした神経痛と
帯状の水ぶくれを片側に生じる皮膚疾患とされています。

ここから先は医学的根拠ではなく、
心と身体のつながりという視点からの一つの考察です。
原因を断定するものではありませんが、
内面を見つめるヒントとして捉えてみてください。

イガ・シガールの『体が伝える秘密の言葉』や、
リズ・ブルボーの『自分を愛して!』
を参考に紐解いてみます。

これらの考え方では、

・幼少期に育まれた自己イメージ
・「自分は取るに足りない存在だ」という思い込み
・ある人物や状況に対する強い感情

などが背景にある可能性があるとされています。

また、右側に出る場合は男性性(父親・夫・仕事など)、
腰あたりは20〜25歳頃の出来事と関連づけて
捉える見方もあります。

こうした視点から見てみると、

幼少期(0〜5歳頃)の環境の中で、
「自分は取るに足りない存在だ」
という思い込みを持ち、
そのまま生きてきた可能性も考えられます。

本来の自分はその状態から抜け出そうとして、
人生の中で起こる出来事を通して気づきを
促していると仮定したら?


とくに20〜25歳頃の出来事を振り返ってみると、
当時感じていたことや、
向き合いきれなかった感情の中に、
今の自分につながるヒントが
隠れているかもしれません。

もしそのときに幼少期の思い込みに
気づくことができれば、
同じパターンは繰り返されにくくなります。

一方で、気づかないまま感情を抱え続けると、
それが解消されずに残り続けてしまうこともあります。

そのサインのひとつとして、
『身体が症状という形でメッセージを送っている』
そんなふうに捉えることもできるかもしれません。

もし今、何かしらの不調や問題が起きているとしたら、
外側への対処だけでなく、
内側にもそっと目を向けてみてください。


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朝はそこそこ元気だったのに、
ランチのあと、なんだかどっと疲れる。

帰りの電車ではもうぐったり。
家に着いた頃には、何もしたくない…。

そんな一日、ありませんか?

敏感な人ほど、周りの人の「気」をキャッチしやすいんです。

楽しそうな人のそばにいると、
こちらまで嬉しくなる。
怒っている人のそばにいると、
じわじわとしんどくなってくる。

これ、あなたがおかしいわけでも、
弱いわけでもありません。
ただ、感じる力がとても豊かなだけ。

でも、ちょっと想像してみてください。
もし、周りの感情に影響されない自分でいられたら?

隣で誰かが怒っていても、
「あら、ご機嫌よろしくないんですね〜」
「よかったらハーブティーでも飲みます?」

なんて、心の中でそっとつぶやけるくらい
穏やかでいられたら。

それ、夢みたいに聞こえるかもしれないけれど、
ちゃんと可能なんですよ。

カギは、

自分の気をお腹の中にきゅっと収めておくこと

「もうやだ、耐えられない!」となると、
気持ちが頭のほうへふわっと浮き上がって、
体の軸がぐらつく感じになります。

そうなると、周りのエネルギーを
もろに受けやすくなってしまうんです。

だから、人が多い場所にいるときほど、
意識してお腹のあたりに感覚を戻してみてください。

ポイントはひとつ

おへその下に、重さを落とすイメージ

そこに、あなたの意識を集めておく。
それだけで、不思議と外の影響を受けにくくなります。

意識を向けると、
不思議と気もそこに集まって落ち着いてきます。


実際にこれを意識した日は、
同じ電車に乗っても、同じ人混みにいても、
「なんか大丈夫かも」と感じられるはず。

逆に、何も意識しないままだと、
気づかないうちにどんどん消耗して、
夜にはぐったり。

その差は、思っている以上に大きいんです。

まずは今日、
電車の中や人混みで思い出してみてください。

「いま、私はここにいる」

そうやって自分に戻ってくるだけで、
疲れ方がぐっと変わってきます。

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「マインドシェルター」を溶かす実践的な方法をお伝えします。

マインドシェルターとはこちら



まず、過去の出来事によって
自分がどんなレッテルを貼ったのかを探ります。

例えば、私の場合は
「私はダメだ」という思い込みでした。

さらに掘り下げると、

・自分勝手
・わがまま
・気が利かない
・役に立たない
・すぐ飽きる

といった言葉が出てきました。

思いつく限り、どんどん書き出してみてください。

私たちは、そのレッテルを
人からそう思われないように行動します。


例えば私の場合、
「役に立たない」というレッテルが
強く働いていました。

だからこそ、

空気を読み、
今何をすれば役に立てるかを必死に考え、
行動していました。

このレッテルを剥がすために、
あえて「役に立つこと」をやめてみるのです。


実際に私がやめたことは、

・主人のシャツのアイロンをやめた
・疲れていたら、夕食前でもまず横になる
・家族の忘れ物を届けるのをやめた

最初は、とても怖かった。

母として、妻として
「やるべきこと」をやめることになるから。

「役に立たない人=価値がない私」
になってしまう気がしたから。

でも、実際にやってみると
家族は何も言いませんでした。

「できるだけ自分でやってね」

それだけで済むのです。

レッテルを剥がしていくと、
自然とマインドシェルターは溶けていきます。


そして気づくと、
自然に家族に感謝できる自分がいるのです。






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自分自身を『禁止』で縛っていた私。
それに気が付いてから、

あれれれ??? 日常起きる出来事って、
うまくいくようにできている
と感じる瞬間が増えてきました。

嫌なことが起きると、あー私の行いが悪かった。
スピリチュアルを学び始めた時は、
私の波動が悪かったとかね。

良いことが起きると、
やった!!!ってなれば良いのですが、
絶対そうはならない。

これは、きっとなんかの罠に違いない。

素直に幸せを受け取れないのです。

私を縛っていた『禁止』ルールを外した今も、
思う通りの出来事が起こっても、
『私を騙そうとしている?
私を陥れようとしている?』
警戒心がパトロールを始めます。

でもこの警戒心、実は無意識の階層で
動いていたんですよね。

顕在意識ではどう対応していたか、
『嬉しいことが起こっても、
喜ぶのはほどほどに、謙虚でいよう』

実は、喜ぶことを『禁止』していたのです。
よく考えてみたら、喜ぶって、
別に誰かに迷惑かけてないですよね。

謙虚でいることと、喜びを感じることは、
矛盾しない。

禁止を外した今、
「うわ〜嬉しい!!」って、
しっかり味わっています。

喜ぼうとしなくても、
マインドシェルターが溶けていくと、
自然と喜びや感謝が湧き出てくる。

今まで感じられなかったのは、
無かったからじゃなくて、
やはり、閉じ込めていただけだったんですよね。

今は、
湧き上がってくるものを、そのまま受け取る。

マインドシェルターが溶けると、
生きているだけで幸せに包まれている感覚が、
静かに蘇ってくる
気がしています。




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前回、
「禁止」に気づいた瞬間、
身体がふっと緩んだ話を書きました。

その気づきから、さらに
芋づる式に出てきたことがあります。

母の愚痴を聞くのが、なぜあんなに嫌だったのか、
やっと、わかったんです。

子供の頃、
母に怒られるたびに学んできました。

怒られるから、やってはいけない」

その積み重ねが、
ずっと自分に『禁止』を出し続けることに
つながっていました。

母が誰々さんとこんな出来事があって、、、

「あの人は厚かましい」
「欲張りよね」
「のんきよね」

その話を聞くたびに、私は無意識に

そんな人になってはいけない

そうやって、自分に『禁止』を出し続けていました。

でも、ふと思ったんです。

「あれ……頑張るって、これのこと?」
禁止することが、頑張ることになっていた。
何をどう頑張っても、うまくいかないはずです。

だってずっと、
『やらないようにすること』に
エネルギーを使っていた
から。

そう気づいた瞬間、

頭をぎゅーっと締めつけていたものが、
すっとほどけた感じがしました。

人の価値観に合わせて生きていた。

そりゃ、しんどいはずです。
毎日が楽しくないはずです。

本当の『頑張る』って、
やりたいことにエネルギーを注ぐこと。

でも私はずっと、
怒られないように、
否定されないように、

サバイバルOSが作動していました。

そして、本当の自分は
マインドシェルターの中に置いたままだった。

こんなにも強力で、
こんなにも長い間、禁止で自分を動かしていたなんて。

正直、ひっくり返るくらいの驚きでした。


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私を縛っていたのは、自分責めでした。

健康になるために、元気になるために。
いろんなことを学んで、実践してきました。

でも、なかなか
「これ効いた!」という実感が得られない。

朝ご飯を抜けば、手足が冷える気がする。
筋肉も落ちていくような気がする。

胃腸のために間食はやめた。
でも周りの人は、気にせずバクバク食べてる。
間食も夜食も当たり前。

いいなぁ。なんで私はダメなの?ずるい。

外食に行って、食べたいものを食べると
なぜか自分だけ体調を崩す。

「やっぱり、あれがダメだった」
「これがいけなかった」

外食は危険。食べ過ぎは危険。
断ればよかった。行かなきゃよかった。

そんなふうに、あとから自分を責める。

本当は、これに気づけたらいい。
でも無意識でやっているから、
ただ「なんで?」ってなる。

私の中のルールは、全部「禁止」でした。

あれはダメ。
これはダメ。

学べば学ぶほど、禁止食材が増えていく。
食べるものが、どんどんなくなっていく。

しかも別の情報では、真逆のことを言っている。

そのたびに、頭の中で
「それダメなのに」「あれもダメなのに」と
ぐるぐるが止まらない。

でも、フランス式ファスティングをして
気づいたんです。

私はずっと、自分に「禁止」を出し続けていた。

その瞬間、
ふっと身体がゆるんだ気がしました。
そこから、芋づる式に記憶が出てきて
子どもの頃に言われた言葉、

「そんなことしたらダメでしょう」

ああ、これだ。
私はずっと、この「ダメ」を
自分の中で繰り返していたんだ。

食べ物の話だと思っていたけど、
もっと奥のところに
「ダメ」が積み重なっていた。

気づいたとき、少しショックだったけど、
でも同時に思ったんです。

「禁止していることに気づいた瞬間、自由になれる」

それだけで、いいんだって。



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回復期2日目。
朝はりんごのすりおろしを少しずつ食べました。
もっと欲しい!!と思うこともなく、
美味しくてとても満足しました。

先日縄文のぬか漬け作りを学び、
リフレッシュした身体で仮漬けから本漬けをしました。

そこで、いらなくなった漬物袋が
もったいないな〜と思ったら、
家のまわりの落ち葉が気になり、履いて拾い始めました。
そしたら、裏の雑草が気になり草ひきを始めました。

ずっと家でゴロゴロしていたのに、
滅多にしない庭仕事を勝手に体がやり始めました。

家事をするのもあんなに億劫だったのに、
さささっと気になるところを片付けていく。

心も体も漬物石みたいに重くなってたんです。
その重さが溶けると、体は勝手に動き出す。
その正体を、これから紐解いていきます。



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回復期1日目
私は3日目に吐きましたが、
ファスティングしていなくても体調を崩すと吐いていたので、
異例だと思ってくださいね。

さて、回復期に入りました。
だいぶ、動けるようになりました。
仙腸関節の詰まりが気になっていたのが緩んだのです。
吐いて寝込む時は手足が冷たいのに、
今回は手足が温かい。

なんでだろう?

私はこれまで体調を崩して寝込むたびに、もうだめだ。もうだめだ。
と呪文をかけていました。

そして、これさえ治れば完璧なのに
この症状さえなければいいのに
って思っていたのです。

健康でありたい、でも現実は違う。
そうやってすぐ比較し、
ジャッジしていました。
この症状やばい!私はもうだめだって。

今回のフランス式ファスティングを実践して
『症状は解毒のため』だった。
そう感じました。

心の解毒も、始まったようです。

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