日々のこと
迷う
迷う
決めるときに とても迷う
怖さですくむ
形になるときもするときも 心臓が鳴る
身支度を始めて
血肉になっているから大丈夫 と思えるとき と
証明したい欲にかられるとき と
迷う
再設定を繰り返しても 大丈夫
放す
身を置く環境が変わり ふと昔を思い出した
(それぞれ大丈夫だから癒したいと思わなくなった)
勉強を続けるうちに出てきた感想に
師が言った
「そういう人こそ向いてるんだけどね…」
大きな環境の変化に慣れるまでに、それぞれの歩みや反応があるだろう
そして 馴染み合うまでにかかる時間を 急くことはなかったことを
それも 今生きて いる ことだと
あなたも知っていることだろう
大義を共有できれば 過程すら愛おしくなることを
知っていることだろう
授かる
雅号をいただいた
師を越えて行きなさい
という意味が込められていて
ありがたいという思いと
うれしさと
身に余る戸惑いと
「満足したことはないよ」というお言葉に
今の自分と向き合い進んでいくしかないのだな
と
ぼんやりとしたあたたかいひかり
葛藤は得意
だからこそ出来たことを見ていこう
前へ
ただ進む場所を目指して
ひたすら楽しかったとき
それは 挑むということにも気付かずに
守るものがいくつかできて
どれもこれも欲張りに叶えたい今
均衡が崩れそうな想像をして
変わらないことを選択しそうになるけれど
不測の事態はいつでも起きる
そう
やりたいと思うのならばそこに向かうの
向き合いたい願いを叶えるために2つ辞めた。準備はできた。
「あのときこのことがあったからやめたの。なんて、そんな思いしたくないでしょ」
背中を押してくれる人に
周りに甘えることが出来るようになったのも
うれしいこと
「その時に考えればよいのよ。手放してもいいと思えるならなんだってできるわよ」
健康な身体が今手に入ったことも うれしいこと。
できたね、がんばったね。と
認めていこう。これから育てていこう。

