感情教育 -4ページ目

怖れ

初動も遅く 焦る

自分で決めることが 怖い
自分で決められない部分への不安もある

ひとつずつ
決めて行けばよいだけで

なにの色を伺っているのだろう

眩しくて笑い転げる

本腰入れて動き始め

眩しさと煌めきだけがぐいぐいと
時折溢れる勢いが 可愛らしく転がって
笑いが止まらない
そして、一緒に笑いあえることも愛おしくて

あぁ楽しい一日だった!
それは幸せで良かったね
爽やかな秋晴れのようだ

年末まで、これで持ち堪える。日々なぞるその日まで!

思い留まる

設定が重なる作品

魅せられて 夢中で見ているときに

見てね と伝えたい衝動に駆られる


重ねて滲む涙も 想いはそれぞれのもの

まだ同じ感覚だと信じていることに高慢さを覚えた
突き放したのなら 貫くのがいい


まだ甘えていた その存在に


足踏み

思い通りにならない身体
在りたいようにならぬ心

可動域の狭さを受け入れていくことが
老いていくことだとしても

動けぬ箱に収まろうとしなくてもいいのだと
言い聞かせることもまたもがくこと

未知に心躍らせていたなんて
今は不思議で


全てを掌握できるなどと
いつから錯覚していたのだろう

成長の証を欲しがる不思議

必死な今も愛おしい

融ける

絶望だと感じたのは、逃げだったよう
辞めたいと思ったのは続けたかったから

動悸が教えていたのは
がんばったことを知って欲しかった
だから寂しかった
とのこと。

そんな自分を抱きしめて

痛くなくても大丈夫。と身体に伝えていく。
不思議と歩けるようになるもので。

心身の調和を見る。

ここまで第一段階。

更に掘り下げ、
成長していい、成功していい許可を自分に出す。

責任も楽しい、とかんじてまたひとつ進んでいく

人の耳を借りて気持ちを立たせ
手を借りて継続の環境を整え
「甘えて」と寄り添ってくださる方々がいる今。
減薬の気持ちも心より湧く。
治して返していきたい。

そして、目的を達成していきたいの。


向き合う

苦しいフェーズに入っている

思うようにならない身体
増えるタスク


この容量に溢れかえっている

挑戦した自分は褒めよう
やり切ったことも認めた
でも課題は生まれていく

よりよく生きたいの?
そのままがいいの?

出来るように見せなくてもいい
出来ない振りもしなくてもいい
でもこのままではまだ生きづらい

軸が



事態は変わっていくこと
いつかは変わっていくこと
新しい今を生きていくこと
今の気持ちに気付くこと

この身で生きていくこと
そして頼めること



入る

やるからやる気は生まれるのだ

こんな基本をなぞっている
成果が出はじめるとなおさらたち戻る

積み上げも苦しみつつ楽しんでいる
結果につながったことを喜べるようになったけれど
経過は元来楽しいものだった

目的が明確で数値化できない汎用性の高い経過
その中に具体的な項目を逐一挙げては潰す基本の動作
達成感の積み重ね
報酬獲得分野を興奮させる動作すらも
舞台裏のない演劇のようで少し祭りとなる

こんなことを
いくつになっても
この先を。

こうして積む石の先にある景色を見たい。
似た志の先に見合いたい。
いいね、それ。
それもあったね。

積み上げ方も様々でその時の最善。

決めたら組むの。
まずやりたいのよ。

終わる

現実認知が弱い

結果を受け止められるから
過程に価値が生まれるのであり

長い間 勘違いをしていた

今回の期間は
終わらせることを意識して

終わったら認識する練習を
繰り返し
ひとつひとつ

味合わないように
なかったことにしようと抵抗する自分にも出会い
繰り返し
ひとつひとつ

大きな目標を達成したとき
現実感伴うまで 数時間。

その日のうちにわかってきたのなら
成長が見える
変化したね

少しわかってよかったね
認めてあげよう
やりきったことも、至らなかったところも
今ならわかる

がんばったね
ありがとう

ここで吐息が漏れた


がんばったよ

きっともっと自由になれるよ
きっともっと自分を楽しめるようになるよ


そして おめでとう






電話

祖母に電話をする

聴きとるのは難儀
時差があり
やりとりにならない「会話」
でも想いだけはわかる

まだ立てたその昔
夏の終わり
姿見えなくなるまでずっとずっと手を振り続けていた
寂しくてすぐ泣いていた

あっという間に状況や周りが加速的に変容していても

彼女が祝われてきたこの日に伝えたかった

おめでとうございます。

貴方がいて今がある


境界

同化と境界を理解し

体感を積むことで

依存から脱して

そこにある
穏やかな幸せを手に入れることが出来る


師の仰った心強さ
「構造を理解し手段を持ち実行することで記憶と自己肯定感の再構築ができる」


境界がわかれば
大事にすることも共に在ることも可能

そして、広げていくことも可能で
ようやく、自力で歩き出している