決める
好きなことがわかったとき
どうすればよいかわかる
肩下に揺れていれば心地いいとわかったら
腰下までの髪を快く切ることができた
惜しむ声を後から聞いて
価値を感じていた人がいたのも発見だった
今は こうしたい で決められる
陰鬱な感情を持つのが苦手で
無かったことにするのが得意だけれど
人は向上的な姿勢だけを見続けても動かないもの
ああはなりたくない という陰影を見たときに
ひかりへの情動になる
と知ってから
あれはない あれは嫌だ も 少しずつ感じることができ始めたと思う
背中
20年先輩に吐露する
「楽しいけれど辛い
いつ頃嵐は去るのか」 と。
「まぁいいか」言うほど手抜きしてはいないのでは?
そして、真面目にやり過ぎず自分を追い込まないこと。
まずは"大事にしている"
なにがあってもそれだよね。
まさか はないと思っていた方がラクよ。
体現している方がいて
わかってもらえる幸せと、言えるありがたさと。
背中がありがたい。
嵐
頭の中が忙しい
一つずつ階段を上ってきているのがわかる
時には長いステップで
いつまで続くのか と 飽きていた時もある
変わるときは変わるものなのだ
変化を感じた秋口 無理だと思った
延々と歩いて行くことも道としてある
敢えて外していくことも
同じところにいることもできる
でも
やるしかないのよね
理想と異なることに焦るけれど
焦ってるね 大丈夫だよ
と唱えながら
ひとつひとつ
今できることを
やっていく
やったことをできたと認めて進む