目線合わせ
奈良遠征最終日予選2試合と順位決定戦
予選6チーム中5位という厳しい順位で折り返し最終日に向け前日の夜のミーティングで何を伝えるか?
色々考えました
二日間の試合はもちろん、生活している姿を観て決めました
【目線を合わせる、揃える】
集団で生活、活動をする中で気になること全てが周りのことを意識できていない?考えていない?と感じること
洗濯物を7、8人でまとめて洗濯機に入れる
持ち出すのは自分のだけ…
一緒に入れた仲間の分はそのまま放置…
洗濯が終わっていることで他のチームに出され行方不明…
おかしいよね?と
「部屋に落ちているゴミだれの?」「俺のじゃない」
いや、大豆戸の選手のゴミだよね?
などなど…
サッカーはチームスポーツです。
もちろん評価を受けるのは個人だし個人のレベルアップが必要不可欠です
しかし、自分のことしか考えない集団がどうやってまとまりを持つ?
目的や目標をゴールとして同じ方向を向かなければチームは成り立ちません
チームとしてボールをゴールへ進めるために周りとどれだけ目を揃えプレーできるか?ここがまだまだだと
選手同士の目が合わないことでズレる、タイミング合わない
我々スタッフもサッカーをしますがピッチに立ってプレーすると観てもらえているか?観ているか?はすごく重要です
目の合わない選手は一緒にプレーしづらいんです
特にパスのタイミングが合わない
そんな感覚がまだ子供たちにはないですがそれを理解し実行できるとプレーの質はだいぶ変わります
もちろん目線を合わせるためには顔が上がらないとですが、顔を上げてプレーするには技術も必要
ボールを見ずにプレーしないといけないということなので
ただ意識をして取り組まない限りできるようにはなりません
顔、目線を合わせにいこうとする意識があれば必ず変わります
意識が無意識になるまで継続することが大事ですね
この3日間でいろんな学びがあったと思っています
子供たちがただ楽しかったで終わらないよう働きかけていきます
















































































