こんにちは。7ヶ月の女の子ママのまんぼです。
今日は、ソフロロジーで出産した後、
「ソフロロジーで産んだ後ってどんな感じ?」
「退院まではどんな風に病院で過ごすの?」
といった疑問にお答えできるかと思います。
私もそうでしたが、出産前は出産がゴールになりがちで、
これから出産を迎えられる方に、少しでも参考になればと思い、
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ソフロロジーのトレーニング方法はこちら
ソフロロジーを独学でトレーニング【練習方法とおすすめの本・CD】
目次
1.ソフロロジーの産後の効果
2.ソフロロジー出産レポ【産後〜退院まで】
1.ソフロロジーの産後の効果
日本のソフロロジーの生みの親の、松永昭先生の本では、
・陣痛の合間にリラックスした状態で居られるため、
・出産前からお腹の赤ちゃんのことを思う、「母性の確立」
私も、これらは正しかったなと感じています。
私の場合、出産から2時間後には、
その後もおまたが痛んだりすることはありましたが、
(これには個人差があると思いますし、
また、娘が生まれてからは、娘がかわいくてしかたなく、
入院期間中、一時娘が無呼吸になり、
出産時の痛みが少ない、
2.ソフロロジー出産レポ 【産後~退院まで】
出産当日 母子同室で授乳に挑戦
ぬるりと娘が生まれてからは、分娩台の上で2時間ほど休憩。
おまたを縫われ、胎盤も見せてもらいました。
(臓器っぽくて、私はちょっと苦手でした。)
その間に娘は、身長や体重、
私の方は、分娩台の上で母乳のやり方のレクチャーをしてもらって、
(なんて小さくてかわいいんだ…)
分娩台の上で助産師さんに助けてもらいながら、
(生まれたばかりなのに、一生懸命吸っている姿がかわいすぎる…
2時間経って、体調に変化も無かったので、病室へ戻りました。
ちょうど夕食の時間になっていたので、
会陰切開をしていたので、円座無しでは座れない状態でしたが、
会陰切開に関しては、こちらで詳しく書いています。
私の産院では、特に希望をしなければ、
が、私はなるべく母乳で育てたかったので、
出産前に母乳育児の本も何冊も読んでおり、
しかし、なかなか赤ちゃんが起きてくれない…
やっとの思いで授乳できても、吐いてしまう…
これだと体重は減っちゃってるんじゃないかな…など、
夜に巡回してくれる助産師さんには、赤ちゃんの起こし方(
私の体調も気にしてくださいました。本当にありがとうございます。
20:00、20:40、23:05、2:30、4:
寝れなくてきついというよりは、
生後1日目 娘が無呼吸発作に
この日は午前中にシャワーに入れてすっきり!
(傷口のチェックを助産師さんにしてもらい、シャワーの許可が出ました。同時につけているナプキンを見てもらって、悪露のチェックもありました)
日中もなるべく頻繁に娘におっぱいを吸わせるようにしました。
それでもこの時は、おっぱいが張る感覚がなかったので、
娘にたくさん吸ってもらったおかげで、
すると、とても勢いよくミルクを飲んだせいか、
(
くちびるはみるみる紫になり、酸素飽和度を見る機械も、80、
助産師さんが、娘の背中をさするようにすると、
「
生後2日目 再び無呼吸になり…
この日から、おまたの状態や悪露の量は自己申告になりました。
心配なときだけ、助産師さんが見てくれるようで、私は自己申告だけで終了しました。
この日の娘は、母乳を飲ませているときに、再び酸欠に。
娘を診察してもらいましたが、
それでも、
そんな私の気持ちを察したのか、先生の提案で、
私が母乳だけでいこうとしたせいで、
不安に思って、ネットでリサーチをしていると、
生まれてすぐの栄養不足は赤ちゃんに悪いから、
とても後悔していたとき、小学校時代の担任の先生が、
(先生とは、大人になった今でもつながりがあり、
先生と娘さんの姿に、私はとても元気をもらいました。
夜は、娘と離れていたため、ゆっくり休ませてもらいました。
私を心配して、
この日は、沐浴と調乳の指導、骨密度の検査がありました。
生後3日目 初めておっぱいが張りました
娘が部屋に戻ってきました!とても嬉しい!
前日の夜は、無呼吸になることは無かったとのことで、一安心。
この日ははじめて、おっぱいが張るという感覚がきました。
急にカチカチになったので心配になり、絞ったりした方がいいのか助産師さんに聞いてみたところ、絞ると更に母乳がつくられるので、そのまま授乳を続ければOKとのこと。
母乳の1回量をはかってもらうと18gで、
(母乳を飲む前と飲んだ後で、
日中も夜も、2時間おきくらいに母乳をあげましたが、
この日は貧血の検査と、退院にあたっての指導(
生後4日目 いよいよ退院!
この日は、朝から退院できるかの診察があり、私も娘もクリア◎
母乳の1回量は32gにまで増えていました。
これからも母乳の量が増えることを考えると、
そして、破水してから8日間過ごした病室ともお別れです。
助産師さんに見送られるときは、
それも産院の方の万全のサポートと、
家に戻ってからは、怒涛の授乳の日々のスタート!
外出時など以外はミルクを足さずに、
授乳してるか、寝てるか、
以上が、私の出産レポ、産後編でした。
改めて振り返ってみると、
私も出産前は出産をゴールと考えがちで、
こんな風に進むんだ、ということが少しでも分かっていれば、心の準備などができると思い、共有させていただきました。
これからはじめての出産を迎えられる方に、
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