朝ごはんのあと、ほぼ毎日お腹が痛くなる。
そのまま学校に行けず、休みがちに…。
そんなご相談をいただきました。
■13歳の男の子
もともと考え込みやすい性格で、ご家族は「自律神経の乱れや心の問題では…」と心配されていました。
体の反応をみていくと…
✔️ 右側の興奮傾向
✔️ 左の顎まわりの緊張
✔️ 胸椎(T6)に強い反応
これらは「悪いところ」ではなく、
体がなんとかバランスを取ろうとしているサインと考えます。
特に体の中心(胸椎T6)に反応がある場合、
お腹まわりの働きと関係しているケースが多く見られます![]()
![]()
![]()
■さらにお話を聞くと…
・ジュースをよく飲む
・お菓子を食べる機会が多い
という生活習慣がありました。
こういった積み重ねで体の流れが滞りやすくなり、
そこにちょっとしたストレスが加わると…
👉 バランスが崩れやすくなる
👉 内臓の働きが緊張しやすくなる
👉 結果として「腹痛」として表れる
そんな流れが考えられました。
■そこで今回は
・食生活の見直し
・体の巡りを整えるケア
・腸内環境を意識したサポート
を中心に取り組みました。
■すると…
✨ 腹痛の回数が徐々に減少
✨ 痛みの強さも軽くなる
✨ 学校に行ける日が増えてきた
波はありながらも、少しずつ変化が見られ、
ご本人もご家族もホッとされたご様子でした。
■子どもの腹痛や不調は、
・生活習慣
・食べ物
・体の回復力(風邪などの影響)
など、シンプルな要素が重なっていることも少なくありません![]()
![]()
![]()
もちろん一人ひとり違いますが、
「どこから整えるか」で体はちゃんと応えてくれます![]()
![]()
![]()
※これは一例であり、同じようなお悩みのヒントや励みになればうれしいです🍀





