ドジャース対ロッキーズ〔日本時間2026年4月19日)

この試合⚾️最初から最後までテレビでガッツリ観ました📺3-4ドジャース負け⚾️先発はシーアン〔右投手)とロッキーズフェルトナー〔右投手)⚾️

シーアン⚾️5回2失点2四球4奪三振被安打4⚾️

95マイル前後のフォーシーム、88マイルスライダー75マイルカーブ、85マイル落ちる球チェンジアップ、の組み立て⚾️フォーシームは上ずっていて、課題の立ち上がりに打たれたが、その後は修正して試合を作る好投⚾️

一方のフェルトナー⚾️5回2/3、87球3失点自責点2、1四球5奪三振被安打5⚾️

シーアンと似たようなピッチャーで、95マイル前後のフォーシーム、スライダー、カーブ、85マイルの落ちる球チェンジアップの組み立て⚾️こちらもフォーシームが上ずっていた⚾️打者の2巡目からはスィーパーを多投していた⚾️

タッカーが高めフォーシームをレフトスタンドツーラン💥💥ラッシングは低めスライダーをレフトスタンドソロホームラン💥

その後のドジャースの投手陣は

2番手クライン〔右投手)⚾️1回2失点被安打3⚾️

96マイルのフォーシームに89マイルスライダー、84マイルカーブ、右バッター内角スィーパーの組み立て⚾️ノーアウトからスライダーを打たれる3連打で、あっという間に2失点⚾️逆転される

3番手ベシア〔左投手)⚾️1回3者凡退1奪三振⚾️

90マイル前後のフォーシームと83マイルのスライダーの組み立て⚾️身体全体を使ってダイナミックに投げる投球が小気味良かった⚾️

4番手エンリケス〔右投手)⚾️1回3者凡退2奪三振と完璧なピッチング⚾️100マイルを超えるシンカーと90マイルスライダーの組み立て⚾️本格派で100マイルシンカーでガンガン押すピッチングだった⚾️

一方のロッキーズ投手陣は

2番手ベルナルディーノ〔左投手)1回1/3、無安打無四死球無失点2奪三振のピッチング⚾️左バッター外角にはスライダーと78マイルカーブ、左バッター内角には70マイルシンカーや86マイルカットボール、と横幅を大きく使ったピッチング⚾️

6回表ピンチでマンシーを横幅大きく使って空振り三振にしていた⚾️

3番手ヒル〔右投手)⚾️1回無失点1四球1奪三振被安打1⚾️右バッター内角に少し食い込む98マイルシンカーに86マイルスライダー、落ちる球84マイルチェンジアップの組み立てでスライダーを主体として投げていた⚾️

4番手ボドニック〔右投手)⚾️1回無失点被安打2⚾️100マイル前後のフォーシーム、92マイルの落ちる球チェンジアップに89マイルスライダーの組み立て⚾️この投手も身体全体を使ってダイナミックに投げていた⚾️大谷に最後第5打席が回ってきて、この本格派右腕のボドニックから多分92マイルチェンジアップを打ってレフト前ヒット、連続出塁記録を50試合にのばしたのが凄かった😲今日の大谷は4打数1安打1得点⚾️

全般的に

シーアンもフェルトナーも立ち上がりは打たれたが修正し、試合を作る好投⚾️

ブルペン陣もドジャースのクライン以外は、ドジャースもロッキーズも好投手揃いで、締まった投手戦になった⚾️


今日は投げ負けたドジャース⚾️明日の先発は佐々木朗希〔右投手)⚾️コントロール難を修正して今季初勝利をあげて欲しい🙏

明日は打ち勝て‼️ドジャース‼️爆発しよう💥🤯代打の切り札ママデューク

ps折角ガッツリ観た試合が負け試合で残念と感じるのではなく、無茶苦茶強いドジャースの負け試合が観られるなんて貴重、とポジティブに考える







「ミックス。」〔監督 石川淳一 120分)

話の内容は、卓球の元天才少女が、別れた卓球選手の彼氏を見返す為、猛特訓して、卓球が上達する話

ガッキーの酒瓶ラッパ飲み、三つ編み女子高生制服、チアコス、がキュートだった

子供の頃に組んでた相手の男がデブでペアを組めないなど、ベタなギャグが印象に残った

来年の大会で優勝しよう、と瑛太とガッキーが誓う、夜の夜景のロケーションが良かった

子供やゲイバーに卓球の道場破りしに行く演出がコミカルだった。子供との対戦では、子供が「ジジイババァ」ガッキーと瑛太が「ミルクでも飲んでな」と相手の悪態つきながら試合するのが楽しかった

行きつけの中華料理屋の中国人夫婦が、卓球が上手く、練習相手になるストーリーも楽しかった

工事現場での、ホースの放水で水を掛け合うシーンが、楽しそうで良かった

ガッキーも瑛太もお互い元カレ元妻とヨリを戻しそうになるのが、最後ガッキーと瑛太が結ばれるハッピーエンドの味わいを返って深くして強めているのも良かった

最後試合には負けるが、遠藤憲一田中美佐子夫婦はミニトマト畑を広げようと話し合ったり、広末涼子はヤンキー全開のタコ焼きパーティー開いたり、卓球クラブは大盛況になったりする、それぞれの「前向きなハッピーエンド」も良かった

全般的に

話はベタだが、そのベタなストーリーが楽しかった

キャストもボク好みの女優さんがいっぱい出ていて良かった。真木よう子、蒼井優、永野芽郁、広末涼子、田中美佐子にガッキー

瑛太もカッコ良かったし、遠藤憲一、小日向文世とボクの好きな俳優を贅沢に使っているのも良かった

そして卓球映画で、パーティーの時に水谷隼と石川佳純、遠藤憲一田中美佐子夫婦の対戦相手の高校生ペア役で伊藤美誠、と本物の卓球選手が出てきたのも楽しかった

ベタなギャグで、ケーハクな感じも少しあったが、ストーリーは楽しく、卓球シーンも楽しめて、毎週土曜日精神科のデイケアで卓球しているボクとしては観る事が出来て良かったと感じた作品

俳優さん達の卓球をプレーする演技が様になっているのも流石だな、とボクは感じた




「死の砂塵」〔監督ラオール・ウォルシュ 88分)

話の内容は、リンチで縛り首になりそうだった男を救い、裁判するよう町まで移送する保安官の話

縛り首にする縄を木にかけるシーンが印象に残った

足の傷を治療する時や、水場で水浴びする時の、ヴァージニア・メイヨの脚が印象に残った

逃げる保安官達と追う牧場主達の馬で走るシーン、その後の岩場での銃撃戦が良かった。特に牧場主の手下の1人が、高い岩の上をつたって回り込もうとしたのをヴァージニア・メイヨが射殺して高い岩から転げ落ちるシーンが良かった。水袋を撃たれて少ない水で砂漠を越えないといけなくなるのと、もう1人の牧場主の息子を人質にして牧場主達に手を出させない、ストーリーも良かった

砂漠を馬で進むシーンがシーン的に良かった

保安官は、自分の父がリンチで縛り首になったのでリンチを許さず、裁判を受けさせる為に犯人を移送する事に執着しているというストーリーが良かった

犯人の娘ヴァージニア・メイヨが、キスしながら保安官の拳銃を抜き取ったり、保安官が砂を犯人の娘にかけて拳銃を奪い返す演出や、人質になっている牧場主の息子が、保安官助手や犯人に一緒に保安官をやっつけるよう誘うが断られる演出と、野営している時のやり取りの演出が楽しかった

砂嵐の中、馬で砂漠を進むシーンがシーン的に良かった

ようやく泉に着いたが水は腐っていて飲めず、それでも町へ向かおうとした保安官を仲間の保安官助手が撃とうとする演出が意外だった〔これで保安官に仲間がいなくなり、皆んな敵になるという演出が、意外だが、楽しかった)

保安官が寝不足と疲労で倒れた時に、保安官助手が保安官を撃とうとするのを、犯人が保安官助手を撃って射殺して保安官を助ける意外な演出が良かった

ようやく町が見えて来て、川があり、川の水を一心不乱に飲む保安官達のシーンが良かった

町に着いた後の、犯人の裁判の法廷シーンがあるというのもナンカ楽しかった

せっかく命をかけて移送した犯人が有罪の判決を受け、結局縛り首になるというストーリーも良かった

犯人の娘に責められる保安官、犯人が縛り首になる時に保安官が殺害現場で拾った時計が人質にとった牧場主の息子の時計と気づき、真犯人は人質にとった牧場主の息子と分かるストーリー展開が楽しかった〔だから兄を殺して捕まった犯人にも、兄を殺した事を恨まずに、保安官を一緒に倒そうと話を持ち掛けたのだと分かるのも良かった)

真犯人は犯人の娘を人質にとり、自分の父親の牧場主も射殺し、最後は納屋での保安官との銃撃戦〔納屋に繋がれていた馬達が暴れるショットがいいアクセントになっていた)そして納屋の2階の窓から飛び降りて馬に飛び乗り、逃げる所を保安官が撃って馬から落ちて倒れる、一連のアクションも楽しかった

最後、保安官と犯人の娘が結ばれ、犯人が「婿が保安官なんてタイヘンだ」みたいな文句を言いながら、馬に乗って3人が犯人の家に帰るシーンで終わるハッピーエンドのラストも、無茶苦茶観た後味が良かった

全般的に

激しいガンアクションは無いものの、岩場での銃撃戦、最後の真犯人と保安官の銃撃戦は楽しかったし、砂漠の砂嵐を馬で進むシーンなど馬で移動するシーンはシーン的に凄かったし、保安官助手に裏切られて全員が敵になるストーリーや折角命懸けで移送した犯人に縛り首の判決が出るというストーリーも楽しかったし、最後真犯人をやっつけて犯人は縛り首にならず、犯人の娘と保安官がめでたく結ばれるハッピーエンドも無茶苦茶観た後味が良く、終わってみれば無茶苦茶オモロい傑作西部劇だった

今回はボクの苦手なヴァージニア・メイヨが、魅力的に感じられたのも良かった

やっぱりラオール・ウォルシュ監督作品はオモロいなと改めて感じた作品