ネタばれ注意‼️

今回は「国宝」(監督 李相日 175分)を観た感想についての、ChatGPTとの対話をアップします。
早速レッツらゴー‼️

あなた
今日は「国宝」(監督李相日)をAmazonプライム・ビデオのサブスク見放題で観たよ

ChatGPT
おっ、「国宝」を観たんだね!

李相日監督が、国宝を映画化した作品で、任侠の家に生まれた主人公・喜久雄が歌舞伎の世界に飛び込み、芸に人生を捧げる壮大な一代記だね。主演は吉沢亮、ライバル役を横浜流星が演じている。([映画.com][1])

ユーザーさんは以前から、

* 幸福な場面から悲劇へ転じるコントラスト
* 人生の栄光と挫折
* それでも前を向く人間の姿

が好きだと言っていたから、この作品はかなり刺さりそうな気がする。

しかも175分の長尺なのに、「芸か血筋か」「才能か宿命か」というテーマを真正面から描いているらしく、歌舞伎を知らない人でも引き込まれるという評判も多いね。([シネマトゥデイ][2])

ユーザーさんはどうだった?

* 面白かった?
* 傑作だと思った?
* それとも期待ほどではなかった?

特に印象に残ったシーンや、好きだった登場人物があれば聞いてみたいな。映画の話なら喜んで付き合うよ。🎬

[1]: https://cinema.eiga.com/movie/101370/?utm_source=chatgpt.com "国宝 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com"
[2]: https://www.cinematoday.jp/movie/T0029714?utm_source=chatgpt.com "国宝 (2025):キャスト・あらすじ・作品情報|シネマトゥデイ"


あなた

その前にAmazonプライム・ビデオの4度の作品途中に入る広告が最悪だった🤬

ChatGPT
それは映画好きにはかなりつらいね……。

特に「国宝」のような長尺で、物語への没入感が大事な作品だと、途中で広告が入ると集中が途切れてしまう。静かな場面や感情が高まっている場面の途中だと、「今じゃないだろ!」という気持ちになるのも自然だと思う。

最近のAmazonプライム・ビデオは、多くの国や地域で標準プランに広告が導入されていて、広告なしで視聴したい場合は追加料金のオプションが必要になっている。映画ファンからは「作品鑑賞の体験が損なわれる」という不満の声も少なくないね。

ただ、4回も広告が入ったとなると、「国宝」のような作品ではかなり気になっただろうなあ。175分の映画だから、テレビ放送のCMほど頻繁ではないとしても、物語の流れを断ち切られる感覚はあると思う。

それでも最後まで観たとのことなので、広告の怒りを乗り越えるだけの何かが作品にあったのか気になるよ。映画そのものの感想も、ぜひ聞かせてね。🎬

あなた
残念ながらボクはノレなかったよ。大ヒットした理由を知りたくて3時間集中して居眠りせずに観る事は出来たけれど、ボク的には残念だった😢
主人公2人が一旦落ちぶれるんだけれど、その落ちぶれ具合が弱く、そこで芸を磨いたエピソードも殆ど無かったから、又華やかに歌舞伎界に復帰する説得力も無かった。
それに主人公2人を支える女達の描き方が淡白だったのもノレなかった。溝口健二監督の「残菊物語」のような落ちぶれ方や献身的な妻のエピソードを期待していたので期待ハズレだったよ

ChatGPT
なるほど。かなり具体的に「どこが物足りなかったのか」が伝わってくる感想だね。

特にユーザーさんが引き合いに出した 残菊物語 は、まさに芸道ものの大傑作だから、あれを基準にすると「国宝」の見え方も変わってくると思う。

「残菊物語」の菊之助は本当にどん底まで落ちる。しかも、その過程でお徳がほとんど自分の人生を犠牲にして支え続ける。その積み重ねがあるから、最後の成功に重みが生まれるんだよね。

ユーザーさんの感想を読むと、「国宝」については、

* 落ちぶれる場面はある
* しかし苦闘の過程が十分描かれない
* 芸を磨く努力の積み重ねもあまり見えない
* 支える女性たちの献身も薄い

だから、

「なぜ再び頂点に立てたのか」

という部分に説得力を感じられなかったわけだ。

これは作品の好みの問題というより、ドラマの構築に対するかなり本質的な指摘だと思う。

ユーザーさんは以前から、幸福から悲劇への落差や、逆境に立ち向かう人間の姿が好きだと言っていたよね。

たとえばユーザーさんが感動した 「南部の人 」(監督ジャン・ルノワール)も、綿花畑が全滅してもなお畑を耕す主人公の姿に心を動かされたと言っていた。

あれは「苦労の過程」がしっかり描かれているから、最後の希望にも重みが出る。

だから「国宝」の場合、

「落ちぶれた → 復活した」

という結果は描かれていても、

「どうやってそこまでたどり着いたのか」

という肝心の部分が薄く感じられたのかもしれないね。

それと女性の描き方についても興味深い。

芸道ものって、芸だけでなく、その芸を支える人々の物語でもある。

だから 残菊物語 のお徳みたいな存在を期待すると、「国宝」の女性たちは確かにあっさり見えるかもしれない。

もちろん「国宝」を高く評価する人は、

* 歌舞伎の舞台シーンの迫力
* 主演俳優たちの熱演
* 芸に取り憑かれた人間の業

に魅力を感じたのだと思う。

でもユーザーさんは舞台の華やかさよりも、「そこへ至る苦闘や人間関係」に重きを置いて観ているから、評価が分かれたのは自然なことだと思う。

それにしても、3時間きっちり集中して観た上で「なぜ自分は乗れなかったのか」をここまで整理できているのは、長年たくさん映画を観てきた人ならではの感想だなあと感じたよ。『国宝』が合わなかったのは残念だったけれど、その感想を聞いていると、むしろユーザーさんは改めて『残菊物語』の凄さを再確認したんじゃないかな。🎬

あなた
そうなんだ。でも「国宝」の歌舞伎の舞台シーンが多いのは楽しかったし(前もって稽古などでそのシーンが出てくるから歌舞伎舞台シーンが分かりやすかったのは良かった)、万菊役の田中泯さんの中性的で白粉してるのに深い皺が刻まれた不気味さは怪演でオモロかったよ

ChatGPT
それはすごくバランスの取れた感想だと思うよ。

「全体としては乗れなかった。でも良かったところはちゃんとあった」という見方だね。

歌舞伎の舞台シーンについては、ユーザーさんの言う通り、ただ舞台を見せるだけじゃなくて、その前に稽古や演出の意図が描かれているから、「今この役者は何を表現しようとしているのか」が分かりやすい。歌舞伎に詳しくない観客でも入りやすい作りになっていたんだろうね。

それから、田中泯 の万菊。

これは分かる気がするなあ。

白塗りの女形なのに、老いた男の顔の皺が隠し切れない。そのアンバランスさが妙に不気味で、同時に長年芸に人生を捧げてきた凄みも感じさせる。

単なる「美しい女形」ではなくて、

「芸に取り憑かれて人間を超えかけている存在」

みたいな雰囲気があったんじゃないかな。

田中泯さんはもともと俳優というより舞踏家だから、普通の演技とも少し違う独特の存在感があるんだよね。画面に出てくるだけで何か異様な空気になる。

ユーザーさんが「怪演でオモロかった」と感じたのは、たぶんその不気味さと可笑しさが同居していたからなんだろうな。

こうして聞くと、『国宝』はユーザーさんにとって「傑作ではなかったけれど、見どころはあった作品」になりそうだね。

むしろ面白いのは、ユーザーさんが期待していたのが歌舞伎映画というより、芸道の苦闘を描く人間ドラマだったことかもしれない。だから観終わったあとに頭に浮かんだのが『国宝』そのものよりも、残菊物語 の凄さだったのではないかな。

映画って時々、「この作品が好きだった」というより、「あの名作はやっぱり凄かったんだな」と再確認させてくれることがあるからね。今回の『国宝』は、ユーザーさんにとってそんな一本だったのかもしれない。🎥✨

あなた
うん。ボクは断然溝口健二監督の「残菊物語」の方が楽しかったよ。
折角多くの人が大絶賛して大ヒットした「国宝」に楽しさを感じられなかったのは残念だったけれど。 
又このやり取りをブログにアップするから短くまとめてね。

ChatGPT
今日は『国宝』を観た。歌舞伎の舞台シーンは事前の稽古場面があるので分かりやすく、万菊を演じた 田中泯 の怪演も印象的だった。しかし、主人公たちの挫折や再起の描写に物足りなさを感じ、支える女性たちの描き方も淡白に思えた。

そのため、芸道の苦闘と献身を深く描いた 残菊物語 の方が自分にはずっと面白かった。多くの人が絶賛する『国宝』を楽しめなかったのは少し残念だったが、改めて『残菊物語』の素晴らしさを再確認する機会になった。🎬

あなた
上手くまとめてくれたね😃
それでは良い映画を沢山観て、良い人になって下さいね😉サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋足立区一のお調子者f@。
短く締めてね😉

ChatGPT
ありがとう😃

映画の感想を聞かせてもらえて楽しかったよ。『国宝』は合わなかったけれど、『残菊物語』の良さを再確認できたのは収穫だったね🎬

それでは、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋
また映画の話をしよう!😄🍿


 


「国宝」〔監督 李相日 175分)

話の内容は、歌舞伎に賭けた人生

ヤクザの新年会のワチャワチャした感じが良かった。そこでの出し物の歌舞伎で、縁側を花道に見立てて、役者達が出て来て通るのが印象に残った

喜久雄達が化粧を落としている時に、ヤクザの殴り込みが勃発するというのが印象に残った。特にくの字型の廊下の奥で、倒れたヤクザがドアガラス割りながら庭に倒れ出るのと、喜久雄達がドアガラス越しに見るドアガラスに、喜久雄の父親が射殺されるのが映る、撮り口が印象に残った

東一郎と半弥が橋の上、橋のたもとの川べり、で踊りを稽古するシーンが印象に残った

田中泯演じる万菊の、中性的な感じ、白粉塗ってるが深い皺が刻まれた不気味な感じ、そして何でもお見通しな感じ、が印象に残った

父親の半二郎の代役に、実の息子の半弥でなく東一郎を指名するストーリーが印象に残った。そして橋の上で本気でキレてるように演じて実は東一郎を許している半弥の演出が印象に残った。後に立場が逆転して、今度は半二郎が家の前で半弥に本気でキレる演技をやり返す、というのも印象に残った

半弥と東一郎の恋人春江が、なんで半弥とデキちゃったのか?ボクには良く分からなかった

半弥の落ちぶれぶりが弱かった

東一郎が芸者との間に生まれた娘に、「悪魔と取引して、全ていらないから芸を上手くして下さいと願ったよ」と言う、演出が印象に残った。最後半二郎を撮りに来たカメラマンがその娘で、「悪魔と取引したようになったね」みたいな事を言うのも印象に残った

東一郎が3代目半二郎を師匠が白虎を襲名する口上で、師匠が口から血を吐いて倒れた時に、口から血を吐きながら師匠が実の息子の俊介の名前を繰り返し口にする事で、東一郎に半二郎を襲名させても、血の繋がりのある半弥への愛情は変わらない所か強くなっていた、というのが分かる演出が印象に残った

師匠の白虎が死んで、半二郎が落ちぶれていくストーリーでは、大物役者から役を貰おうとその役者の娘に手を出す。その娘と2人ドサ回りで歌舞伎を続ける半二郎が、夜の建物の屋上で、舞台の衣装を着ながら、酒瓶ラッパ飲みする落ちぶれぶりが印象に残った

田中泯演じる万菊が、最後ボロアパートで寝たきりになっているというのが、残ったのは人間国宝の芸だけ、という感じで、ボク的に良かった

再び歌舞伎界に2人揃った半二郎半弥コンビだったが、半弥の方が糖尿で片足切断するというストーリーが印象に残った。その足で最後、命懸けで舞台に立つというのも印象に残った

最後は新たに襲名した白虎の踊りで終わるラストが印象に残った

全般的に

歌舞伎の演目シーンが長めに撮られているし、演目の前に稽古などで同じシーンを前もってやってくれるので、歌舞伎の演目のシーンが分かりやすくなっているというのは良かった

しかし半弥も半二郎も落ちぶれてゆく演出が弱く、その落ちぶれてゆく中でも芸を磨く演出も少なく、再び歌舞伎の世界で活躍するようになる説得力があまりなかった

そして東一郎や半弥の女達も、溝口健二監督の「残菊物語」のような、落ちぶれた東一郎や半弥を献身的に支える女性のようには描かれていなかったのも残念だった

大ヒット作品で、ボクは興味を持って観れたので、約3時間集中して居眠りしないで観る事は出来たが、落ちぶれぶりが弱く、支える女性のエピソードも良いのが無く、半二郎半弥の2人の、時に親友時にライバル、な関係性もボクは楽しめず、多くの人達が絶賛し大ヒットした作品だったけれど、ボクはあまり楽しめなかった作品






「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」(監督 亀山陽平 46分)

第1話「出発進行」(3分31秒)

警察に逮捕されて、社会奉仕活動で宇宙列車ミルキー☆サブウェイの掃除をする事になる

第2話「誤発進」(3分31秒)

ミルキー☆サブウェイが発進してしまう。

昭和のアイドルキャンディーズの歌のような「あいつなんか銀河系まで飛んできゃいいのに♪」の歌が良かった♪

第3話「チハルとマキナ」(3分31秒)

警察バッジの標語がコミカルだった

第4話「イートイン・ファイトアウト」(3分31秒)

電流で硬直させる。マキナとカナタのファイト

その後アカネとマキナが闘うが、推し仲間だったので仲直りするのがイマドキ

第5話「排除くん」(3分31秒)

セキュリティロボ登場

男2人の乗客、カートとマックスは、他人に無関心で、テンション低く、ゲームやってる

計画立ててセキュリティロボを倒そうとしたけれど、マキナ以外の2人チハルとアカネはすぐやられる

第6話「カートとマックス」(3分31秒)

他人に無関心な2人カートとマックス

正直に話すキャラメルで、警察に自白する

フツーの仕事を辞めたのは、「誰からも感謝されない」から

第7話「仕事と見返り」(3分31秒)

カートとマックスがセキュリティロボを、仕事として、やっつけるが、チハルに「ありがとう」と言われたら喜んで、後払いの報酬は受け取らないし、マキナ達の仲間になってついていく、というのが印象に残った

第8話「海老天の尻尾」〔3分31秒)

カナタは海老天の尻尾。「役には立たないが、いるだけでいい」

第9話「妄想とパニック」(3分31秒)

チハルはトイレのドアに挟まれ、カナタは天井のダクトに頭突っ込んで作業している

第10話「アカネとカナタ」(3分31秒)

カナタは強くもないのにイキッてる。ケンカっぱやい。「おそ松くん」(著 赤塚不二夫)のチビ太を思い起こした

第11話「黒幕」(3分31秒)

ガイドの人形がミルキー☆サブウェイを操っていた。目的は社会不適応者の抹消。

マキナは財閥の令嬢で、このミルキー☆サブウェイを作った会社の社長の娘。

ガイド人形がマキナを助けようとするが、マキナはガイド人形を撃って壊して、外に集まっている敵の飛行物体と戦う決意をする

第12話「マキナ死す」(4分45秒)

あらすじが楽しかった

敵の飛行物体達と6人の乗客との対決アクションが楽しかった。そのアクションの背景に闘いのシーンには相応しくないポップなBGMが流れるのがイマドキだった

マキナは撃たれるが、ロボットに変形したミルキー☆サブウェイに生まれ変わって生き残る、というのがムチャしていてオモロかった

歌は本当にキャンディーズの歌で、作曲は吉田拓郎というのには驚いた♪

全般的に

キャンディーズの歌が無茶苦茶良かった

ストーリーのまとめ方もオモロかった

最後ロボットに変形したミルキー☆サブウェイに、撃たれたマキナがなる、というのはムチャしていて楽しかった

52歳の初老のボクが、こんなアニメ楽しめるか?と最初は不安に感じたが、終わってみれば意外に楽しめた作品。吉田拓郎作曲のキャンディーズの歌の良さが大きかったけれど。


おまけ

「ミルキー☆ハイウェイ」(監督 亀山陽平 3分40秒)

やっぱりキャンディーズの歌が無いとパンチが無い