ネタばれ注意‼️
今日はそろそろ2026年の上半期も終わりなので、2026年上半期にボクが観た映画のベスト10を発表します🎞️
早速レッツらゴー‼️
2026年上半期 観た映画ベスト10
第1位「東京暗黒街・竹の家」(監督サミュエル・フラー)
サミュエル・フラー監督が、日本の景色・町・文化を楽しんで撮ってるのが伝わってくる、フィルムノワールとしてもオモロい、日本を舞台にした傑作フィルムノワール
第2位「死の砂塵」(監督ラオール・ウォルシュ)
アクションも恋愛も馬で移動するシーンも、法廷劇も、そして最後のハッピーエンドも、無茶苦茶見事なラオール・ウォルシュ監督の傑作西部劇。
ガンアクションより良く出来たストーリー展開が楽しかった
第3位「あまろっく」(監督 中村和宏)
年の差婚、娘より若い母親を題材にした軽いコメディーだと感じたらド肝を抜かれる「感動できる傑作」
第4位「ヘアスプレー」(監督アダム・シャンクマン)
おデブちゃんだって、黒人だって、歳をとっていたって、自由に自分の好きな事をしていいし、自由に人を愛していい。観ると明るくなり、元気がもらえる傑作ミュージカル♪
第5位「サスカチワンの狼火」(監督ラオール・ウォルシュ)
87分と短い時間の中に、カナダの雄大な山々のシーン、インディアン襲撃の迫力、頑固な上官が自分の間違いを認め主人公と和解するストーリー、主人公とグレース嬢が結ばれるハッピーエンド、とオモロさが沢山詰まったラオール・ウォルシュ監督の傑作西部劇
第6位「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」(監督サム・ペキンパー)
酒場での、酒を飲み、女の子とダンスし、女の子の取り合いで大乱闘になる一連のシーンは、鈴木清順監督の「東京流れ者」のバーでの大乱闘シーンを彷彿とさせる圧巻のオモロさ
第7位「ラスト・シューティスト」(監督ドン・シーゲル)
ジョン・ウェインの遺作に相応しい、味わい深さのある「時代遅れの西部劇」
第8位「グロリア」(監督ジョン・カサヴェテス)
ストーリーに娯楽性・アクションがあるだけでなく、ニューヨークのリアルな町の感じや生活も感じられる、ジョン・カサヴェテス監督独特の味わいがある娯楽アクション
第9位「アポロ13」(監督ロン・ハワード)
映画的な娯楽性は少ないが、宇宙飛行のタイヘンさを感じる事が出来て、140分の長丁場、ボクは集中して観る事が出来、楽しめた作品
第10位「コラテラル」(監督マイケル・マン)
殺し屋に振り回されるタクシー運転手の受け身と、最後おネェちゃんを助ける為殺し屋と対決するタクシー運転手の積極的な行動とのコントラストが楽しい、ハリウッド娯楽アクションの傑作
以上
総括
2026年の上半期は、Amazonプライム・ビデオのサブスク見放題で名監督達の古典の名作を観る本数が少なくなり、それよりもNHK BSプレミアムシネマで観る本数が多くなりました📺
第1位の「東京暗黒街・竹の家」も第5位の「サスカチワンの狼火」も第6位の「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」も第7位の「ラスト・シューティスト」も第8位の「グロリア」も第9位の「アポロ13」も第10位の「コラテラル」も BSプレミアムシネマで観た作品でした📺
Amazonプライム・ビデオのサブスク見放題で観てランクインしたのは、第2位の「死の砂塵」だけでした🎞️
そして残りの2本は、家庭料理研究家奥薗壽子さんのおススメ作品でした🎞️第3位の「あまろっく」と第4位の「ヘアスプレー」🎞️
どちらも軽い娯楽作品かと感じていたら、きちんとメッセージ性があって、感動できる作品で、最近は名監督達の古典の名作を多く高評価していたボクですが、最近の作品にも「感動できる傑作はあるんだな」と嬉しい発見でした🎞️
今年の10月は、宝くじが当たらなかったら、生活保護を申請する事になる厳しい経済状況で、5月6月くらいからなかなかボクの気分が晴れず、映画を楽しめない感じになりましたが、それでもナントカ上半期ベスト10をブログにアップ出来ました
今年の下半期は、生活保護申請で、もっと映画を楽しめる経済的精神的時間的余裕が無くなりそうですが、映画はボクにとっては「人生で必要不可欠」と今は感じているので、下半期も映画が楽しめたらいいなと今のボクは感じています🎞️
2026年下半期も映画が楽しめますように🙏足立区一のお調子者f@おしマイケル🤗











