ネタバレ注意!!

今日はふわっちで知り合った俳優四方堂亘さんが主演の、フジテレビの昼ドラ「約束の夏(第一話)」をyoutubeで二分割で観ました。

 

以下は観た感想です。

早速レッツらゴー!!

 

「約束の夏(第一話)」(主演 四方堂亘 30分)

海岸線を走るオープンカーに、オープンカーを追い越したバイクが、オープンカーの前でコケる、というのが印象に残った

オープンカーのカーステレオにカセットを入れると、ドラマの主題歌が流れるというのが、ベタだった

海の波打ち際を走るバイクのシーンが印象に残った

富豪の父親が、ディケンズの「オリバー・ツイスト」の初版本を読んでいるというのが、センスが良かった

1万円を返そうとした金持ちじゃない方の主人公の1万円札を、金持ちの方の主人公が「一旦出した金は受け取らない」と言って破り、それを見ていた女が、その破いた1万円札を金持ちの方と金持ちじゃない方の主人公二人に、半分ずつ渡すという演出が、ボク的にオモロかった

金持ちの方の主人公が、指輪をグラスの酒に沈め、付き合っていた女に、「恋は靴下。取り替えないと臭くなる」と言って別れを切り出すのが、ベタだった

最後金持ちじゃない方の主人公が、おかまバーで働いているというのが、LGBTを先取りしていて良かった

全般的に

最初は男の主人公2人が似ていて、どっちが四方堂さんか?分からなかった。金持ちの方の主人公が四方堂亘さんだった

よくある愛憎渦巻きそうな、フジテレビの昼ドラらしい作品だった




 


今日はyoutubeライブで、ハイスクールマンザイ2025を観ました📺

出場しているカンタンフの橋爪くんというのが、ボクの甥っ子の幼稚園時代の友達という縁で観てみました📺


以下は感想です📺

それではレッツらゴー‼️


ハイスクールマンザイ2025


1、オーリオセーラー

客いじりが身体を大きく使って若々しかった

理科の人体模型が恋人というネタ

モンスター爆誕とか、ボクはあまり知らない世界だった

女の子がしっかりとしたツッコミをしていた


2、冷やし焼肉

侍になる。

座右の銘が、「好きな事で生きていく」に、youtubeのキャッチコピーツッコミが今どきだった

令和ロマンの去年のM-1決勝ネタそっくりだった

オチがボクには良く分からなかった

ps イケメンの友達がいるのが印象に残った


3、ご恩と奉公

霜降り明星とか好きそう。ボケの手数が多く、ボクの知らないボケもいくつかあった。ブラックなボケもいくつかあった。

霜降り明星みたいにボケの手数が多いので、ゴチャゴチャ感を感じた


4、カンタンフ

やりたい事が動作から滲み出てるというネタ。

どんくらい出てるか?で、朝青龍のお腹や真夏のギャルの足くらい出てるとオモロい事を言う。

滑舌もはっきりしていたし、動きもダイナミックだったし、オモロい事を言うのもキマっていたし、1番仕上がっててオモロかった。

リズム芸っぽいオモロさもあったし、笑い飯のようなダブルボケのような型もあったし、「青春で出る涙」というのも若さが輝いていて良かった

ボク的に知り合いという贔屓無しで、1番オモロいネタだとボクは感じた

ps ふざけた大江?くんのお父さんがマジメで、甥っ子の幼稚園時代の友達橋爪くんのお母さんは人の良さそうな優しいお母さんなのも良かった


5、宇治抹茶定食

医療ドラマネタ。ドクターXのXが元ツィッターのボケはかろうじてボクにも分かった。滑舌は良く分かりやすかった。これも女の子がシッカリしていて、シッカリツッコんでいた。


6、マンボウ

北海道の地元愛強いスープカレー屋ネタ。地元愛が強く微笑ましい。

ps 太ってる方のお父さんも太っていてソックリ。痩せてる方のお母さんは口ピアス。ワロタ


7、いちょう劇団

高校生なのにおっさん臭い。ハッキリとした声で聞き取りやすい。のがボクは好感が持てた。

ネタは家電ショップ。分かりやすいネタ・ボケだった。

ps 子供もメガネコンビ、父親もメガネコンビ、ワロタ


8、サンライズタンネ

避難訓練の報告という学生らしい発想のネタ。最後は脱税で、ちょっとブラックで終わるのもボクは良かった


以上


審査員審査中のプロの漫才師達の漫才


天才ピアニスト

ママ友付き合いという保護者向けの漫才

中2のバレー部容貌ツカミ、ワロタ

「進撃の巨人」「グラップラー刃牙」は、ボクは読んでない

知らないけど愛想笑い、手土産無い、噂話で良い事を言う、ワロタ


豪快キャプテン

おでん。おでんでタコが好きとビミョーな所を突く。厚揚げを揚げ豆腐と言い間違いするクダリもオモロかった。オチは尻切れとんぼ


エバース

クロスドミナンスと言う言葉をこの漫才で初めて知った。クロスドミナンス漢字でどう書く?のボケ、ワロタ。左手でする事と右手でする事が、ゴチャゴチャになるクダリ、ワロタ。


バッテリィズ

神社の参拝の仕方

ツカミの鍾乳洞を知らなくて、醤油うどんと勘違いし、「出汁が美味い」と答えたというツカミ、ワロタ。

お賽銭は投げるやろ、奥にキャッチャー(仏像)おるから。ワロタ。

お賽銭は115円(いいご縁)が良いに、おにぎり買うわぁ、ワロタ。

最後に参拝の事をクドクド言う相方に、エースが、「お前みたいな奴がおるから初詣進まへんねん」のオチも上手く決まった


審査結果

審査員がそれぞれオモロいと感じた3組を順位はつけずに選び、1番選ばれた組が優勝。

ボクは順位をつけて3組選びました。

ボク的優勝は、カンタンフ

準優勝は、サンライズタンネ

3位は、いちょう劇団


審査員の結果は全員が3組の中に入れたという

ご恩と奉公が優勝


全般的に

プロの漫才師さん達と素人である自分との漫才に対する評価の違いを感じた。

ボクは聞き取りやすいハッキリした声と分かりやすいボケを評価していて、優勝したご恩と奉公は、聞き取りづらく、ゴチャゴチャしていて評価が低かったが、結果はご恩と奉公が優勝。審査員長のオール巨人は分かりやすいと言っていたが、ボクはご恩と奉公のネタ分かりづらいのがいくつかあった。ご恩と奉公優勝は驚きだった。

審査中のプロの漫才師達の漫才は、流石にどれもオモロかった。皆んなそれぞれに味のある漫才をしていた。

ボクの甥っ子の幼稚園時代の友達橋爪くんという知り合いが出場していたからではないけれど、橋爪くんの漫才コンビ、カンタンフが優勝しなかったのは残念だったとボクは感じた大会だった


「陽のあたる教室」(監督スティーヴン・ヘレク 144分)

話の内容は、高校の音楽教師の教師人生

ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を、バラバラでまとまりなく演奏する生徒達のシーンがコミカルだった♪

主人公も音楽教師の仕事を投げやりにやり、生徒達も主人公の授業に関心を持たない「冷えた関係」が印象に残った

休み時間になって、それぞれの教室にいた生徒達が、教室のドアを開けて、ぞろぞろ廊下に出てくるシーンがシーン的に良かった

縦笛を吹けない女の子の時間外特訓や授業でロックを教えたりする主人公が、印象に残った♪

60年代70年代80年代の世相の映像と当時の音楽シーンのラッシュ映像が印象に残った

主人公がバイトで車の免許取得の教官になり、荒い運転する生徒を指導したり、主人公に子供が産まれる時は荒い運転を主人公がして、病院に駆けつける、というのがコミカルだった

リズム感の悪い黒人の生徒に、ドラムのマンツーマン指導して、ハレの舞台、パレードのマーチングバンドで、行進しながら演奏するシーン・演出が印象に残った♪

息子が耳が聴こえないという、障害者への配慮のある作風が、ボク的に良かった

授業中もドラッグでラリってる問題児生徒への指導が印象に残った

リズム感の悪かった黒人生徒が、ベトナム戦争で戦死した時の、墓地での葬儀での軍隊の演奏も良かった♪

学校の出し物の練習での、生徒達が下手に歌い踊る中、歌の上手い女の子が歌うのが、より歌の上手さを際立たせていて良かった♪

生徒達の出し物のショーも楽しかった♪

主人公と歌の上手い女の子が、不倫せず、頬にキスして別れる演出が印象に残った

主人公と耳の聴こえない息子との仲直り、息子のような耳の聴こえない観客でも、ライトの点滅や歌詞を手話で表現して、楽しめる音楽会を主人公が息子の為に開くというのが良かった

95年になると、生徒達が、ラジカセ持ってヒップホップ聴いていたり、パンクな生徒がいたり、LGBTのハシリで男同士手を繋いで歩いたり、するというのが印象に残った

最後講堂に主人公が入ると、多くの生徒、元生徒達が集まっていて、主人公を立ち上がって拍手で迎えるシーンがシーン的に良かった

知事になった縦笛の指導をしてもらった女性のスピーチの、「我々生徒は先生という交響楽の旋律音符の一つ一つです」みたいなスピーチが上手いと感じた

最後の主人公が作曲した「アメリカ交響曲」を、主人公の指揮で教え子達が演奏するラストも良かった(演奏中吹奏楽器にたまったつばを出す前フリ回収もコミカルだった)♪

全般的に

凄いシーンとか、生徒達のオーケストラの演奏や出し物の音楽劇が凄い良いとかはなかったけれど、「型にハマらず音楽を楽しむのが大事」みたいなメッセージ性や、耳の聴こえない障害者への配慮の演出やLGBTのハシリを出したり、政治的センスがボク好みなのが、ボクは共感が持てた

ジョン・フォード監督の、陸軍士官学校の教師の教師人生を描いた「長い灰色の線」を、ボクはこの作品を観て思い起こした作品