ネタバレ注意!!

今日はふわっちで知り合った俳優四方堂亘さんが主演の、フジテレビの昼ドラ「約束の夏(第一話)」をyoutubeで二分割で観ました。

 

以下は観た感想です。

早速レッツらゴー!!

 

「約束の夏(第一話)」(主演 四方堂亘 30分)

海岸線を走るオープンカーに、オープンカーを追い越したバイクが、オープンカーの前でコケる、というのが印象に残った

オープンカーのカーステレオにカセットを入れると、ドラマの主題歌が流れるというのが、ベタだった

海の波打ち際を走るバイクのシーンが印象に残った

富豪の父親が、ディケンズの「オリバー・ツイスト」の初版本を読んでいるというのが、センスが良かった

1万円を返そうとした金持ちじゃない方の主人公の1万円札を、金持ちの方の主人公が「一旦出した金は受け取らない」と言って破り、それを見ていた女が、その破いた1万円札を金持ちの方と金持ちじゃない方の主人公二人に、半分ずつ渡すという演出が、ボク的にオモロかった

金持ちの方の主人公が、指輪をグラスの酒に沈め、付き合っていた女に、「恋は靴下。取り替えないと臭くなる」と言って別れを切り出すのが、ベタだった

最後金持ちじゃない方の主人公が、おかまバーで働いているというのが、LGBTを先取りしていて良かった

全般的に

最初は男の主人公2人が似ていて、どっちが四方堂さんか?分からなかった。金持ちの方の主人公が四方堂亘さんだった

よくある愛憎渦巻きそうな、フジテレビの昼ドラらしい作品だった