大学1年生で迎えた初マラソンは苦い思い出です。
中高大とすべて陸上部だった私はやる気満々。
とにかく距離を走って初マラソンに備えていました。
そんな中迎えた大会2週間前。
最後の追い込み意気込んで1週間で合計75km走ったところ
膝に痛みが・・・
ありがたいことにそれまで大きな故障とは無縁だった私は
「せっかくこんなに練習したんだから!」
と痛い膝をかばいながら大会当日走り切り
膝はパンパンに腫れ上がってしまいました。
膝をかばい、途中トイレに何度も寄り(お腹が冷えました)ながらも
4時間8分で42km走り切ったのは
若さ故か、脱帽ものの根性!
しかし膝の痛みは長引き、その後1年間も走ることがままならなくなってしまいました。
この失敗から学んだこと。
1.走り過ぎない
トップランナーは「走った距離は嘘つかない」と言います。
しかし一般人には、走り過ぎが原因の故障が
その後のランニング生活に支障をきたす可能性も。
2.勇気あるリタイア
あの時リタイアしていればよかったです。