マラソンに関する本を色々読んでいると、
自重を使って走る
というのが最近のトレンドのようです。
筋肉に頼るのではなく、自分の体重移動を利用して前に進む。
脚はササっとホウキで掃くように使い、ついてくるだけ。
でも、いまいちイメージが沸かない方が多いのでは?
そこで私は、上半身と骨盤は前傾気味にして、
丹田(おへその下5cmくらいのところ)を、5mくらい先の地面から
引っ張られているようなイメージで走ってみました。
ついでに、黒人選手が前傾姿勢でお尻を突き出して走るフォームもイメージして。
すると!なんとも楽に前に進むのです。
逆に後ろ重心で、背骨を立てて走ってみると接地時にカカトがブレーキをかけてしまい
前に進みにくい。
この丹田 引っ張られ走法、結構おススメです。
これで私は産後もタイムが上がりました。
ちなみに丹田から引っ張られるようなイメージで走ると、練習後にハムストリングの疲労を感じることができます。
自然とハムストリングを使うフォームになっていたのかと思います。
