久しぶりの人前
金曜日、久しぶりに大勢の前でしゃべりました。
社内のプレゼンなので当然みんな社内の人だからまあちょうどいいかな・・と思いつつもやっぱり久々なのでドキドキ・・。
進行中も、
「あー、今私早口になってる!」
「うーん、なんか反応が悪いなあ。前から2番目!カフスいじってるし・・。」
「うわわ、ここの部分でいいたいことまだあったのに!」
などとけっこうてんぱってる30分。
一応部署のかたがたにはほめてもらいましたが、久々なのでの甘甘な採点・・。
いちばんびびったのは、資料や画面でなく私をじっとみつめるかつての直属の上司!
ううう、部長、成長してなくてごめんなさい。次こそがんばります!
wisdom of crowds
- 「みんなの意見」は案外正しい/ジェームズ・スロウィッキー
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6/12読了。
空気とか流行とか風とかでくるくる方向が変わっていく最近の政治。
もうこれは、ある程度の教養とか、しっかり考えられる人だけが選挙権持ったほうがいいんじゃないの?
なんて考えたこともありましたが、この本ではしっかりそれを否定。
少数意見を取り入れることで真実に近づく、正しい判断ができる、という論に納得。
ただ、個人がきちんと意見をもたねばそれこそ衆愚になってしまうことにも触れています。
すべての「集団」が正しいわけでは決して、ない。
自分が属する「集団」を正しい方向にすすめるためにも自分の頭で考え、意見を出すことは微小でも役に立つんだな、怠らないようにしよう。
追記:
あとがきでお断りしていたのが・・アメフトの例を引用すると日本人にわかりにくくなってしまうので割愛したとのこと。
個人的にはとっても興味深かったので(アメフトのマネージャーをしていた&毎年シーズンはNFLチェックをする私)もっと読みたかったです・・。でも確かに、突然「フォースダウン残り3ヤードではチャレンジしたほうがいい」って言われても注釈いっぱいつけないとわかりにくいだろうしなあ・・。
メモ:仕事は楽しいかね?
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先々週くらいに読んだんだった・・。
ストーリー仕立てで話が進むので読みやすい。
仕事の成功談はそれ自体で十分面白いんだけれど、そこを掘り下げて「では自分だったらそのチャンスに気が付くのか?生かせるのか?」を考えさせてくれる。
読みやすいので原書でも大丈夫かも。