ライフとワークのバランス -6ページ目

とりあえず安心

29日の検診で、出口が短くなってることもなくほっと一息。

張り止めの薬が効いているらしく、2-3時間に1回はきゅーっとなっていたおなかが、日に1.2回になりました。

入院回避できて本当によかった!

ほらやっぱり!!と思いつつも・・だいぶびくびくしていました。二人目だからなおさら、前と違うことがいちいち気になります!


年明けは休み休み会社に行こうっと。


お正月の2日-3日は栃木に住む義父母と市内に住む義兄夫妻が遊びに来てくれました。

ほんとはこちらから伺う立場ですが・・ありがたいです!


義兄夫妻にもめでたく赤ちゃんが誕生予定とのこと。

やっぱり妊娠はうつる気がする!


義父がいただきもののシャンパンを持ってきてくれたのでついついグラス半分ほどいただいてしまいました。

うう、久々・・おいしいなあ・・。ロゼなのでおめでたい気分も満喫。


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アニヴェルセル表参道

そして冬休みの宿題も。

義父がアメリカに転勤していたときに納めた社会保険の受け取りを申請したら、We Can Not pay~ の文がある書類が返ってきたのです。

ざっとみると日本での勤務状況を把握してからまた連絡する、とは書いてあるものの・・簡単にすますわけにも行かないので(もらいそこねたらとっても残念!)これからじっくり読みたいと思います。TOEIC受けてる気分!





不本意ながらの自宅安静

現在、妊娠8ヶ月。

7ヶ月末の検診で、「出口(子宮頚管)が短い」ということで薬の処方&通勤停止、となってしまいました。


予定では12月いっぱいで引継ぎ的な仕事を終え、1月の2週間はルーチンワークをサポートし早めの産休!

と思っていたのが・・。


前回の妊娠では5.6ヶ月ごろからもう3cm以下だったけどフツウに通勤、薬なしでOKだったのですが、今回は二人目だし短く「なった」ので様子見。


とりあえず年内はお休み、短くならないようだったら年明けに少し行きたいなあといったところ。


桜沢エリカさんの著書の影響で、こちらの本を参考にしていた私にはとっても不本意なんですが

(ほんものの早産は薬や安静ではとめられない、妊婦は運動したほうがいい、という論)

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい/大野 明子
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実際家にいてみるとほんとうに張らない。

座って行くとはいえ1時間の電車通勤と長時間のデスクワークはやはり大きなストレスのようです。

腰がかたまってしまうしなあ。


担当はほんとうに信頼できるお医者様なので、どうしても今の個人病院で産みたい!大病院に安静入院はいや!

なので、とりあえず買い物にも行かずおとなしくしています。実は持ち選った仕事もあるんですが!


いままでの悲喜こもごもなど忘れないうちに記しておこうかなあ・・。




最近の読書

最近はmixiの方にレビューをつけています。

9.10月はそれぞれ12冊ぐらい。


しかし妊婦ゆえ?かどうも小説ばっかりで受身読書中。

勝間和代さんの推薦書をもっと幅広く読んで視野を広げたいんですが・・


それでも読みきった本でとっても面白かったのはこちら。


ファストフードが世界を食いつくす/エリック シュローサー
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「食品の裏側」を読んで以来、加工食品を売る仕事なのになんとなーく既製品を避けている私。

ドレッシングもめんつゆも作ってます。(”だし”だけは顆粒に頼ってしまっていますが・・。)


この本はそういう添加物の怖さをあおる、と言うのではなく、産業が引き起こした低賃金化・肥満化・などたーくさんの問題点をわかりやすく挙げています。ほんとう、ちょっと食べたくなくなる・・。


でも、それで私が全く食べなくなるかというとそうではなく。

添加物と同じく「そういうものだ」、と「わかって」利用していくつもりです。

何も知らずに安さをありがたがる、そういう姿勢はこの2冊を読んでなくなりました。感謝。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物/安部 司
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