マルンガイ・モリンガの専門ブログ 【マルンブログ】 -16ページ目

環境ホルモン【1】

【環境ホルモンとは?】

1980年頃に世界各地で発生した異常について研究され始めました


「外因性内分泌攪乱化学物質」「内分泌攪乱物質」


環境ホルモンと言う名称は、あるひとつの物質の名前ではなく
生物のホルモンの働きを狂わせてしまう物質の総称です

体内の正常な働きをするホルモンの働きを壊すことで
様々な異常を引き起こしてしまいます


【原因】

原因は「化学物質」です。
気づかないうちに、通常生活環境で

摂取して入ると言っても過言ではありません


「防腐剤」「食品添加物」「殺虫剤」「農薬」

または良く耳にした「ダイオキシン」等、

70種類程の化学物質があります 近年、工業排水など

汚染された河川や海などからも検出されています


【影響】

「知能低下」「学力障害」「注意力欠如」

「ストレス過剰反応」「拒食症」「強迫神経症」

様々な不安・鬱状態・アレルギーなど人や生物に、

多大な悪影響を及ぼすことがわかっています


人間への影響としては、「キレやすい子供」が増えた状況も
環境ホルモンの影響と推測されています


便利なファーストフードには、食品添加物が・・・
安全だと思っているものには、多くの化学物質が入っています


便利なものには、それなりのリスク?

ペットボトルの飲料はなぜ?あんなに日持ちがするのでしょうか?


腐らないようにしているんです 法律で定められています

その「防腐剤」・・・ ぜ~んぶ体内に 


昔は「防腐剤」を入れて保存するような便利な販売形態は無く
麦茶を沸かしたりお茶を入れたり・・・ 


環境ホルモンなんて皆無でした

おじいちゃんも、おばあちゃんも元気でしたよね



では、から、守るための対策とは・・・


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次回 環境ホルモン【2】へ

【2】GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸

GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸とは


アミノ酸の一種で、正式名称をγ(ガンマ)-アミノ酪酸 と言います
自然界に広く分布している物質ですが、人をはじめとする
哺乳動物の脳や脊髄などに特に多く存在する物質です


「抑制性」神経伝達物質であり、

イライラした精神状態が、GABAの摂取によって大幅に軽減

改善すると言われています


チョコレートの商品名にもありますが、

マルンガイ・モリンガとの含有量とは格段に違います

 

GABAが多い抑制性の効果が違う


血圧降下作用!精神安定作用!



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日本食品分析センター調べ


マルンガイ・モリンガは可食植物中、世界最大のGABAギャバ
(遊戯γーアミノ酪酸)を含有
しています


そして可食植物中、世界最大のポリフェノールも含有


また、豊富なミネラルのおかげで、その効果も十分です!


□ギャバ ⇒発芽玄米の30倍以上 ギャバロン茶の4倍

□ポリフェノール ⇒赤ワインの8倍以上(カカオの11倍)
□ビタミンC⇒オレンジの7倍以上
□ビタミンA⇒人参の4倍以上
□鉄分⇒ホウレンソウの3倍以上
□カリウム⇒バナナの3倍以上
□カルシウム⇒牛乳の4倍以上
□タンパク質⇒牛乳の2倍以上 
 
   
いづれも100g当たり

 


豊富な各種ミネラルが、ビタミンやアミノ酸の

吸収と働きを助けます!



次回は、ミネラルについてへ

 

 

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【1】GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸

GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸とは


アミノ酸の一種で、正式名称をγ(ガンマ)-アミノ酪酸 と言います
自然界に広く分布している物質ですが、人をはじめとする
哺乳動物の脳や脊髄などに特に多く存在する物質です


変わって有名な「興奮性」の神経伝達物質「グルタミン酸」 ・・・
ストレスの多い現代人の脳では、グルタミン酸の分泌量が

増えやすい状態です

これは有名な「うまみ調味料」等に含まれる成分です


は反対に「抑制性」の神経伝達物質と言われております

有名メーカーのチョコレートで「GABA」の文字を見た事あるのでは?


脳内のグルタミン酸量が多くなると神経が常に高ぶった状態となり、
血圧の上昇など、全身に悪影響が出てくると考えられます

グルタミン酸の上昇を抑える機能を持つとされる

GABAは現在、各方面から注目 されています



GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸



GABAのパワー!
【リラックス効果】
GABAは抑制性の神経伝達物質であると言われており
イライラ状態・神経性の不眠・パニック状態の場合、
脳内のGABAの量が減っているという研究報告があります

そのような状態の時にGABAを摂取すると、症状が改善、

または大幅に軽減されると言われています


【血圧上昇抑制効果】
腎機能を高め、血圧の上昇を促す塩分(ナトリウム)の排泄を
促進することが研究で明らかになっています

延髄の血管運動中枢に作用し、抗利尿ホルモン(バソプレッシン)の
分泌を抑え、血管を拡張 
動脈硬化の促進因子である

コレステロールと中性脂肪を抑制する事が研究報告されています

GABAが持つこれらの働きにより
血圧上昇抑制効果が得られるのではないかと考えられています


【糖尿病の食事療法にも】
糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの

分泌が不足しその働きが低下することで発病しますが、
GABAはこのインスリンの分泌を促進すると言われています


効果については当然、個人差がありますが
必要不可欠な栄養素を取り入れ
不要なモノを (体内の浄化作用)する!


これが大切です!!!



【2】GABA γ(ガンマ)-アミノ酪酸へ



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