環境ホルモン【1】
【環境ホルモンとは?】
1980年頃に世界各地で発生した異常について研究され始めました
環境ホルモンと言う名称は、あるひとつの物質の名前ではなく
生物のホルモンの働きを狂わせてしまう物質の総称です
体内の正常な働きをするホルモンの働きを壊すことで
様々な異常を引き起こしてしまいます
【原因】
原因は「化学物質」です。
気づかないうちに、通常生活環境で
摂取して入ると言っても過言ではありません
「防腐剤」「食品添加物」「殺虫剤」「農薬」
または良く耳にした「ダイオキシン」等、
70種類程の化学物質があります 近年、工業排水など
汚染された河川や海などからも検出されています
【影響】
「知能低下」「学力障害」「注意力欠如」
「ストレス過剰反応」「拒食症」「強迫神経症」等
様々な不安・鬱状態・アレルギーなど人や生物に、
多大な悪影響を及ぼすことがわかっています
人間への影響としては、「キレやすい子供」が増えた状況も
環境ホルモンの影響と推測されています
便利なファーストフードには、食品添加物が・・・
安全だと思っているものには、多くの化学物質が入っています
便利なものには、それなりのリスク?
ペットボトルの飲料はなぜ?あんなに日持ちがするのでしょうか?
腐らないようにしているんです 法律で定められています
その「防腐剤」・・・ ぜ~んぶ体内に
昔は「防腐剤」を入れて保存するような便利な販売形態は無く
麦茶を沸かしたりお茶を入れたり・・・
環境ホルモンなんて皆無でした
おじいちゃんも、おばあちゃんも元気でしたよね
では、環境ホルモンから、守るための対策とは・・・
