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ず~ぱらかいえ~~ん!

 

普通の動物のMチーズです。

 

この記事は普通の動物の僕がワグナーさん達との交流を通じ、

互いに推していこうという飼育型バラエティブログです。

 

 ワグナーの皆さん、ぺらじ・ANNi・WUGちゃんねると色んな番組が終わってしまって悲しくないですか?

この思いはどこに送ればいいんだ!ってなりますよね?

そんな時こそ現存するWUGちゃん達が個々で活躍するラジオを応援すべきじゃないですか?

 

 

 という事で、今回は「西田望見・奥野香耶のず~ぱらだいす(以下 ず~ぱら)」を所々に申し訳程度のWUG要素を詰め込んで紹介していきたいと思います。

 

 

説明に移ろうかなと思ったのですが、

たぶん大量の文字を見ると吐き気・目まい・頭痛に襲われる方もいると思うので一行でまとめると

 

ニコニコ動画で今までの放送全部無料で見れるよ(チャンネル登録不要)

 

です。

 

 

あとの詳しい説明は飛ばしてもOKです!

 

でも本文がくそ長いです!よろしくお願いします!

 

 

-------------説明パート-------------

    ・ず~ぱらだいすってなんなの?

 2016年7月6日よりニコニコ動画で配信されているインターネットラジオ番組。
2017年10月からは超!A&G+にて
【毎週火曜(月曜深夜)1:30 - 2:00】の時間帯で配信中。
 
パーソナリティは西田望見さん(のぞみる)奥野香耶さん(かやたん)のお二人です。
 
コーナー説明等はWikiがあるのでそちらへどうぞ。
便利な世の中になりましたね!
 
 一つ覚えてもらいたいのは、
ニコニコ動画では毎週火曜日22:00に最新回のアーカイブシーサイドチャンネルにて無料配信されるという事です。
しかも一週間限定とかではないです。永遠(とわ)に無料です。チャンネル登録も不要です。
 
放送の流れとしては
  1. 超A&G+にて月曜深夜1:30~2:00に最新回を放送(※1)
  2. ニコニコ動画のシーサイドチャンネル内にて火曜日22:00より生放送(※1の収録放送)+特典映像
  3. 生放送終了後の23:00よりシーサイドチャンネルにてアーカイブの無料公開(※1の収録放送)
  4. 特典映像についてはシーサイドチャンネル会員(月額\540)に入会した場合のみ閲覧可能
となっております。
 
尚、生放送+特典映像の形態は隔週なので、生放送が無い場合は火曜日22:00になったらアーカイブの無料公開がすぐにされます。
 
 
生放送と書かれるとややこしいですが超A&G+にて配信された収録放送を時間になったら流しているだけです。
みにゃみのFiveStarsみたいな本当のリアルタイム配信ではありません。
 
 
ちなみに、特典映像というのはのぞみるとかやたんがスタッフさんが出したお題にそって即興で人形劇のエチュードをするというものです。
動くお二人が見たいという方にはお勧めです。
ちなみに基本的にメールは読みません。
 
------------説明ここまで-------------
 
 
 
 
 
それでは準備が整った所で本題のず~ぱらについて紹介していきたいと思います。
 
 
 

    【1】実はず~ぱらは閉園ギリギリだった説

 
 実はず~ぱら、最初の頃はいまいち方向性が定まらず、人気もあまり、、、という感じでした。
 

 ・SEASIDE LIVE FES 2016前日祭に出演するが・・・

 ラジオが開始され、程なくしてSRASIDE LIVE FES 2016 前夜祭へず~ぱらは出演する事となります。
 
LIVE FESと書いてありますが、前夜祭なので内容は色んなシーサイドの番組のパーソナリティが集まって企画に挑戦したり、大喜利をしたりといったトークイベントです。
出演者一覧を見ていただくと分かるのですが「洲崎西」「あどりぶ」といった人気ラジオの面々なので非常に濃いです。
 
 端的に言うと、結構下ネタやゲスい系のネタがウケる空間です。
開幕で客席を見渡して「あいつはケツにマドラーを入れるやつだ」的な客弄りが始まった瞬間
 
 
『え?マジか?ここに奥野さんいていいのか?』
『シーサイドのイベントにず~ぱらはまだ早かったんや…!』
となりました。(注:のぞみるは下ネタ得意ですが、かやたんに気を使っていたように思います)
 
 
 そのイベントではず~ぱらは初参加という事で多少はトークを振られるのですが、今一パッとする返答をする事ができませんでした。
それどころかかやたんが大喜利コーナーで会場が「え?」ってなる回答をしてしまい、結構滑りました。
 
他のキャストもず~ぱら組は「弄って良いのか?」それとも「可愛い~!」と褒めるべきなのか判断に困っていたように思います。それでも絡んできてくれた事には感謝しかありません(誰目線?)
 
そしてイベントが進行していき、最後の挨拶になった時にかやたんが勝負に出ます。
 
実は私は壁と8歳のショタが好きです!
隣にいるのぞみるは「ブラを付けたおじさん」が好きです
ず~ぱらはそんな変な二人がラジオやっています!
これからもよろしくお願いします!
 
(イベント時の記憶しかないので曖昧ですがこんな感じの事言ってました)
 
普段のかやたんってこんな事を声高々に言う子ではないですよね?
 
『このままじゃ駄目だ!最後に何とかして目立って印象を残そう!』とする気構えが感じられます。
文字だけ見るとただの性癖を晒した変態ですが、滅茶苦茶カッコよかったです…。
 
ちなみにこのイベントはDVD化されているので気になる人は買ってみて下さい。
僕は思い出したくないので購入していませんが・・・。
 
(念のため書いておきますが、これはシーサイドディスではないです!普通にリスナーなので)

 ・毎週放送から隔週放送への移行

 放送し始めて約半年ちょっと過ぎた所で、番組から重大なお知らせが・・・。
それはず~ぱら第36回にて「このシーサイドドリームタイムは4月以降から第1・第3の隔週放送になります」との事、
 
先の前夜祭のイベントでも散々だったし、再生数も伸び悩んでいたので
正直、『あぁ・・・終わっちゃうのかな』という気持ちは拭いきれませんでした。
 
 
この後、実際に隔週が始まった第40回のEDトークでは
西田『もっと続くといいな・・おばあちゃんになるくらいまで』
奥野『いいね、でも本当にそれくらい続けば』
奥野『これから、第一・第三の配信になるので、、、うん!』
奥野『ギュギュっと濃縮した番組になる!、、、する!!』
西田『するよ!でもギュギュっとで牛タンが(略)』
と、隔週放送になるも『もっと盛り上げるぞ!』というお二人の強い決意が感じられるコメントをしていました。
(ただ、当時のテンションの下がり具合がリアルなので気になる方は聴いてみて下さい。)
 
 
 ・そうこうしている内に同時期に始まった番組が終了…
 
 その後、ず~ぱらと同じくシーサイドドリームタイムの枠で活躍していた安済知佳と朝井彩加のふたりはシンパシー!2017年12月をもって番組終了となってしまいました・・・。
 
もちろん、出演者のスケジュールなど様々な理由はあるかと思いますが、パーソナリティの方は最後まで「悔しい」「もっと続けたかった」という思いを呟かれていました。
 
ラジオ番組ってマジで何の前触れもなく終わります。
大体4月や10月、12月といった時期が改編期とされ、色んな番組が始まって、色んな番組が終わります。
 
4月にリニューアルされ、その半年後に番組放送100回を迎え、その100回の放送内で番組終了まであと4回です!と告知されたラジオ番組もあります。
 
ましてや入れ替わりの激しい超A&G+であれば相当人気が無いと長くは続けていけません。
何かストイックさがI-1クラブみたいですねっ・・・!
 
 

    【2】ず~ぱらまさかの毎週放送復活!超A&G+で放送開始!

 
 ここまで永遠とネガティブな話をしてきましたが、明るい話をしましょう。
 
表題の通り、ず~ぱらは2017年10月より毎週放送に復帰、さらには超A&G+でも放送される事となりました!
 

 

 

 ちなみにこの発表がされた第50回放送ではパーソナリティの二人がやたらテンションが低くて、明らかに番組終了のムードを漂わせながら放送をしていました。

 

テーマメールを送るコーナーでも「沢山のお便りありがとうございました。」だけで〆て次回テーマを発表しない徹底ぶり、

また、この時の放送をリアルタイムで奥野さんも見ていたらしく『ず~ぱら、もしかして終わるのか・・・?』とリスナーの不安を煽るコメントを生放送の方で打たれていたそうです。

 

 

実際、隔週放送の件もあったので終わりの知らせがきても不思議ではないと思ってました。

(つまり騙されました)

 

    【3】なんで復活したの?ず~ぱらだいす

 

 ここで「じゃあ、ず~ぱらが何で隔週から復活したの?」という疑問がでてきますよね?

正直な所、番組関係者ではないので全くわからないんですが、

『グッズの売り上げが非常に良かったから』ではないかと推測しています。

 

 

 

 

コミックマーケット92にて番組初のDJCDとアクリルキーホルダーが販売され、アクリルキーホルダーに至っては何と3日間とも全て完売!

 

さらに、シーサイドのWEBショップでも入荷待ちという状態が続きました!

 

後で説明しますが、ず~ぱらの単独イベントでもTシャツやタオル、パスケース、マグカップ、トートバック、マルチケース、折り畳み傘など様々なグッズが販売され、ほぼ完売!

 

コミケでのグッズ完売以降、この様に「ず~ぱらのリスナーはグッズに金をかける!」という事が伝わったのかもしれません。チャリンチャリンな話ですが結果がでれば何でもよいのです。

 

もしかして、コミケに来ていたハッカドールお渡し目当ての方も買ってくれたんですかね?

ありがてぇな!!

 

 

 また、Twitterによる番組実況も多くのリスナーによって行われてきました。

特にこれはTwitterをやっているのぞみるの働きが大きいと思います。

 

 

隔週放送になってず~ぱらリスナー達が絶望している時、更新が無い週でものぞみるはTwitterを使って実況をしたり、収録時の裏話をしてくれたりと番組を盛り上げてくれました。

 

↑「今週放送が無いのなら先週のを聴けばいいじゃない」とマリーアントワネットも納得の回答です。

 

 

 

 さらに加えればず~ぱらは植木さん(シーサイドコミュニケーションズ代表)の推し番組でもあります。

Twitterではこのような応援メッセージも送ってくれていました。

 

ちなみに植木さんはWUGで例えるならほぼ早坂さん的な存在です。権力(ちから)があります。

 

この様に色んな要素がず~ぱらだいすを盛り上げてくれてきました。

 

   【3】ず~ぱら単独イベントってどんな感じなの?

 
 お陰様で3回目の単独イベントが開催される事となったず~ぱらですが、初回は後ろの方が若干空席が目立ったものの、サイエンスホールで開催された第2回はほぼ満員!
 
第1回、2回共にイベント中にサインボールを投げる企画があったのですが、
第2回のイベントの時、のぞみるが『今回は後ろまで埋まっているから全力で投げれるね!』と嬉しそうにはしゃいでいたのを覚えています。
 
ウマって良かった~ #馬だけに #爆笑注意 #抱腹絶倒 #今世紀最大の笑い #M-1優勝
 
さて、そんな単独イベントについてQ&A方式で簡単に説明していきたいと思います!
 

 Q1:どんな事をするイベントなの?ライブあるの?

 A:↓みたいな感じです。

  1. 番組の振り返りトーク
  2. のぞみるとかやたんのゲーム対決(バラエティでやるようなやつ)
  3. 動物のパペットを使った即興の人形劇
  4. のぞみるとかやたんが協力して試練課題(早口言葉とか)をこなす昇格試験
  5. お便りコーナー(ふつおた、二人にやって欲しい事「〇〇な台詞言って!」等)
  6. フリートークで客席弄り

といった感じです。

 

ライブは(まだ)ありません。

番組で「ず~ぱらの曲を作りたい!」と常々言っているので番組が続けばその内実現するかもしれませんね!

 

特に客席に対して結構反応を求めるのでプリキュアの応援上映みたいに反応してあげましょう。

『のぞみる、かやたんがんばえ~!』

 

(ただ自分が目立ちたいだけのやつはSNSが炎上するので控えましょう。

イベント会場はオタクの大喜利会場ではありません。)

 

 

 Q2:ドレスコードがあるって聞いたんですが・・・?

 A:あります。

 

 ただ強制ではないし、もし前列付近でやっていれば演者から弄ってもらえるかな~的なやつです。

仮装パーティー的なノリなのかもしれませんが、僕はやった事無いんでわかりません。

どうなんですか?有識者の方々?

 

ちなみに今までのドレスコードとしては

  • 第1回⇒ブラを付けてくる(男性限定)
  • 第2回⇒ブラor白タイツ、王子様っぽい恰好
  • 3回⇒体のどこかに動物を書いてくるor動物っぽいメイク?

 

となっております。

第3回はまだ開催されてないのでわかりませんが、第1回の時はイベント参加されていた人数の5人がブラを付けていました

 

 第2回に至っては白タイツという事もあって全体の2割くらい?の人はドレスコードを守っていました。

ブラについては前回より増えて10人以上いたかと思います。

 

 個人的な話ですが、初回のイベントの後、オタクの飲み会に参加させてもらったのですが、4人しかいなかったのに昼間ブラを付けていた5人の内2人がそこにいてやべぇ飲み会に来ちゃったなってなりました。

 

 

 Q3:ラジオ聴いてないんだけどついていける?

 A:大丈夫です。何も問題ありません。

 

 基本的にメインイベントはのぞみるとかやたんのゲーム対決なので何も予備知識が無くても楽しめます。

ただどっちがのぞみるでどっちがかやたんなのかくらいは事前に知っておいた方がよいと思います。

 

特定のリスナーを弄りだした時、若干の疎外感を感じるかもしれませんが2秒くらいで終わるので気にしないでいきましょう。

イベントの日ぐらいイキらせてあげましょう。(優しい目)

 

 Q4:次のイベントはいつやるの?

 A:2019年1月20日(日)に第3回の単独イベントが都内で開催されます!

 

 現在もチケットぴあにて先行受付中です!(申し込み1/6まで、今日です)

 

恐らく、一般販売、当日券も出てくると思うのでまだまだ参加できます!

気になる人はぜひ!

 

 

  【4】結局、ず~ぱらって面白いの?

 一番重要なポイントですよね。
実例を見てもらったほうがいいと思うので
【僕が選ぶず~ぱらお気に入りエピソードベスト1】を紹介したいと思います。
 
(番組内の企画でマジカルバナナをやる事に
 
西田『バナナと言ったら黄色♪』
奥野『黄色と言ったら色鉛筆♪』
 
西田『・・・・色鉛筆?』
 
奥野『イェ~イ!!勝った~!』
西田『いや、これは疑問じゃないですか?色鉛筆と言ったら』
 
西田『24色!!』
 
西田『色鉛筆って黄色だと思います?いや、思わない!思わない!』
奥野『あるよ!』
西田『いや思わないって!』
奥野『あるって!』
西田『いや人それぞれだって!それは甘い!色鉛筆は人それぞれ!』
 
(SE:勝利BGM)
 
西田『えぇ~!!ちょっとこれはジャッジだよ!!』
 
【新録CD ず~ぱらだいすの夏休みより抜粋】
 
 基本的にWUGの番組だと「カヤだから仕方ないか~」とかやたんに甘い傾向がありますよね?
そういった中でかやたんに「今のは不正だ!やり直しだ!」とちゃんと対等な立場で反論できるのぞみるっていいなぁって話です。
 
あとかやたんも相当負けず嫌いなので「なんで~!!今のはセーフだよ!」みたいに言い合いになるのがいいなぁ・・・となります。
 
これは特別編の内容なのですが、二人を対決させると面白いのでぜひ通常放送でも対決企画をして欲しいですね・・・!
 
フリートークでもお互いにちゃんと意見を持ってて安易に同調しないところが面白くなる要素かなと思っています。
 
最後にもう一つ!
なんとこのず~ぱら、「ず~ぱらだいす 春から始める動物入門CD 2018」と題して、各コーナーの説明を実例を交えながら紹介している特別編CDがあるんですよ!!
 
公式HPにも「AnimeJapan 2018」で発売となった特別CDが通販に登場!と書いてあるのですが肝心のシーサイドSHOPでは「商品の取り扱い無し」となってました!
 
うける~~!
 
多分、イベント会場では販売していると思います!
 
 

  【5】ず~ぱらにメールを送るべき3つの理由

 
 唐突ですが、ここでず~ぱらにメールを送るべき理由を説明していきます。
 
 
 理由その①:常連ばかり読まれがちと思うけどそんなにいないよ!
 
 「どうせメールは常連しか読まれない」と思ってませんか?
以前、ず~ぱらのメール採用数を初回から100回辺りまで集計してTwitterにアップしてくれた人がいたのですが、その中で10通以上読まれている人は約20人でした。
 
 さらに、その中で現在も継続して送り続けている人は僕が認識する限り10人くらいです。
逆に最近送り始めたという人も含めると約15人くらいという感じでしょうか?
 
15分の1みたいに考えると何かいけそうな感じしませんか?
いけますよね!採用おめでとうございます!
直筆サインをRTで当てるよりめちゃくちゃ簡単ですよ!
 
 
 
 
 理由その②:初投稿絶賛歓迎中っぽいよ!
 
 作家さんが意図しているかどうかわかりませんが、ここ最近の放送では送りやすいふつおた、イベント感想などは新規の方が読まれやすくなっています。ガチャで言えばフェスみたいなもんです
 
パーソナリティのお二人も新規の名前が出る度に「この人初めて送ってくれたのかな?」と嬉しそうに話されています。
 
ちなみにのぞみる・かやたんのそれぞれが単独で出ているイベントの感想も読まれます!
最近だとかやたんの舞台の話とか、
『WUGのラジオじゃないしなぁ・・・』と遠慮する必要はありません。メールが全く来ないよりマシです!
 
初期は敢えて単独のメールは読まない主義でしたが、最近のお二人なら単独のイベントでも話を膨らませられるという作家さんとの信頼の結果でしょう。
 
 
 理由その③:のぞみる、かやたんのお渡し会で認知貰えるよ!
 
 これは言わずもがなですね。
のぞみるのお渡しは行った事ないのでかやたんのお渡しを例に出していきたいと思います。
 
(Before)ず~ぱら投稿前
(マチアソビお渡し会にて)
 
僕『こんにちは!僕マルチーズっていうんですけど!』
奥野『・・・・可愛らしいお名前ですね~』
僕『あっありがとうございます!(覚えられてない…。)』
 
(BAD END…)
 
(After)ず~ぱら投稿後
(ハッカドールお渡し会にて)
 
僕『こんにちは!僕Mチーズっていうんですけど!』
奥野『あ!Mだ~ドMだ~』
僕『あっありがとうございます!(覚えられてる…!)』
 
(GOOD END!)
 
・・・・お分かりいただけただろうか?
明らかにず~ぱら投稿前と後とでは対応が違いますよね?
ず~ぱらの話をするとかやたんは優しくなります。(科学的根拠あり)
 
また、本放送内でも結構投稿者名について弄りがあったりするので、メールを投稿してた方がより楽しめると思います。
(全く知らんオタクが弄られている時、他のリスナーの人はどう思ってるんでしょうか…?虚無?)
 
思い立ったら是非投稿してみましょう!⇒投稿フォームはこちら
 

  【6】ず~ぱらって実はWUGじゃないか?説

 
 これは凄い発見なんですけど、実はず~ぱらってWUGじゃないですか?
 
 
シーサイドに拾われてラジオ放送開始  ⇒  Bベックスに拾われてメジャー活動開始
 
最初のシーサイドフェス前夜祭では失敗 ⇒ メジャー後の初フェスで失敗
 
地道に放送を重ね、単独イベント開催! ⇒ 地道に地方巡業をし、単独ライブを繰り返す
 
リスナーや植木さんの力を借りて超A&G+で放送開始 ⇒ ワグナーや早坂さんの力を借りてBtBへ
 
 
うわぁ~~めっちゃこれってWUGの新劇場版BtBの流れじゃないですか~~!!エモ~~~!!
 
 
え?そうでもない?そう・・・・
 
 
 

  【終】ま と め

 ここまで読んでいただきありがとうございます。
 
 毎週放送に復帰、単独イベント3回と「ず~ぱら順調じゃん!」と思う人がいるかもしれませんが、
先ほどの継続的にメール投稿している人の少なさ、Twitterのフォロワー数、動画再生数など他のラジオ番組と比較すると半分くらいしかありません。(フレッシュたかまつ、パリパリパーリィと比較して)
 
なのでまだまだ応援が必要だと思っています。
今までぺらじやWUGちゃんねる、ANNiを聴いていた方々、これを期にず~ぱらにも手を出してみてはどうでしょうか?
 
ラジオなので全部聴く必要はありません!
直近の放送を2~3回分聴けばすぐ追いつけます。
全部で2時間くらいです!
 
宜しくお願いします!
 
 
Mチーズ
 

みなさん、こんばんは!

 今回のブログはアニメ放送も、原作も終わっちゃったけど
まだまだ第5回「アニラジアワード 復活希望ラジオ賞」の受賞を控えている
「ラジオ ハナヤマタ~校内放送、しませんか?」の事を僕が紹介していく記事になります。

 

この記事は後編になります。前編はこちら

 

 

それでは自己満足で始めたランキングの続きを紹介していこうと思います。

※くちなしのロングインタビュー並に長いです。

 

 

   ・第5位:私は、顔が、可愛い

【詳細】

(うえしゃまの好きな所をリスナーから募集し、それを自分で当てるという企画)

 

作家さん『(かわいいがヒント)』

田中『私は可愛いって』

上田『可愛い?私は可愛い!』

作家さん『(具体的に何が可愛いか言って)』

上田『え?何が可愛いか?』

上田『(みにゃみに向かって)何が可愛い?』

田中『えぇ・・・・、自分で言ってください』

上田『えぇ~、自分で私がどこが可愛いか言うの?』

田中『でもここまできたら「可愛い」が入ってるってことですよ!』

上田『えぇ~~~っとね、え~~、あ!手が綺麗って言われる!手が綺麗!』

 

(SE:ブブー!)

 

上田『チチチチチ(舌打ち)』

 

上田『・・・可愛い、顔が可愛い!』

 

田中『アハッハハハwww』

 

(SE:ピンポーン!)

 

田中『ほら!やっぱり~!良かったですねぇ!』

上田『顔が可愛いの?私?』

上田『だって可愛いって言ったら顔しか思いつかなかったんだもん・・・』

 

【第25回より抜粋】

【解説】

 第25回は上田麗奈さんの誕生日回になるのですが、「私はもっと褒められたい!どちらかと言えば大事にされたいほう!」と発言していた上田さんの為にリスナーから「うえしゃまの好きな所」を募集し、ランキング集計した結果をクイズ形式で当てていくという企画がありました。

 

この企画のキモは「自分で自分の長所を言う」という羞恥心満載な部分です。

実際、滅茶苦茶恥ずかしがる上田さんの取れ高は最高でした。

 

多分、頭では「顔が」というワードは思いついたものの自分で自分の顔を褒めるのは恥ずかしいから何とか違う解答をしようとする様子が放送を聴くと伺えます。

 

尚、田中さんはこの企画が相当気に入ったらしく、「Wake Up,Radio(通称わぐらじ)」のもやごぼ回でも、相手に課す罰ゲームとして「自分の長所を10個言う」みたいな事を言っていました

 

残念ながら、青山吉能さんはどちらかと言えば自虐ネタ、調子に乗ってるキャラが得意なのであまり効果はありませんでしたが・・・

 

 

そんな顔が、可愛い、上田麗奈さんのエピソードが5位にランクインです。

 

   ・第4位:富山ブラックは濃ゆい

【詳細】

(富山を未開の地と別番組で煽られた件について)

 

 

上田『なんですって!?ホタルイカあるよ!』

田中『ホタルイカ』

上田『白エビあるよ!』

田中『白エビ』

上田『ますのすしもあるよ!』

田中『ますのすし!』

上田『あと~、あの富山ブラックもあるよ!』

田中『富山ブラック!?』

上田『!!』

上田『あのね、あのねぇ!これB級グルメですっごい有名なの!』

上田『ラーメンでね。黒い、もう黒なの、真っ黒なの真っ黒のラーメンなの』

田中『ほーぅ』

上田『でね、真っ黒のラーメンで「うわっ、これすっごい濃ゆそ~!」って思って食べるじゃん?』

田中『うん』

 

上田『濃ゆいの!』

 

 

田中『フフフフフフフwwwww』

田中『濃ゆくないって下りだったよ、今ww』

上田『ウフフフフフwwwww』

 

【第10回より抜粋】

【解説】

 富山県の濃密な情報が詰まった第10回からのエントリー、富山ブラックは濃ゆいのエピソードです。

富山ブラックというワードに田中美海さんが食いついた瞬間、「今だ!」と言わんばかりにひっかけトークを仕掛けてきています。

普段は「笑われてる」上田麗奈さんが人を「笑わせている」貴重な回ですね。

 

ちなみにこの後に続く、高い山々と海を同時に見る事が出来る地形はチリと富山だけ!というトークもでるのですが、これにも「チリと富山www」と田中さんも大爆笑していました。

画面の向こうの僕もこの話を聴いた時、田中美海さんと一緒に笑ってしまいました。

 

個人的に第10回は、その他にもかなり面白要素満載の神回なので、初心者にもお勧めの放送回です!

 

富山県について非常に詳しくなることが出来た富山ブラックが4位にランクインです。

 

   ・第3位:いつも同じ服着てるね!

【詳細】

(ハナ散歩という企画の記事を見ながら)

 

 

田中『今回は鎌倉を色々紹介していこうかなってやってきましたよ』

田中『一人で!』

上田『あ、一人で』

田中『一人で!』

上田『一人でね』

田中『一人でやってきましたよ』

上田『一人でぶらぶらっとね』

田中『ぶらぶら~っと』

 

上田『・・・・』

上田『・・・なんかみなみさぁ、いつもこの服着てる気がする』

 

作家さん『アッハハハハハハwwww』

田中『あっ・・・・、ちょっとそれ、それって~誉め言葉ですか、けなしてるんですか?w』

上田『違う、違うww違うのww』

上田『良く収録の時にこれ着てたなぁって思って・・ww』

田中『確かに・・w確かにそうですけどww』

田中『アッハハハハッハww』

 

 

【第13回より抜粋】

【解説】

 多分、「みにゃみはこの服好きだね~」的な事を言いたかったんだと思います。

この事件については上田さんもイラスト化して放送を振り返り、ラジオハナヤマタの画集でもこの事件について作家さんも触れています。

 

 

番組が長く続いたのは田中さんの器の大きさがあってこそなんでしょうね・・・。

 

 

ちなみに、このいつもの服はハナヤマタ公式Twitterにも掲載されています。

 

 

 よっぽどこの事が気に入ったのか、その後も

「今日はいつもと違う服だね!」とか「みなみは違う服を着ている・・」と田中美海さんを弄る事を覚えました。田中美海さんが優しくて本当に良かった・・・・

 

 また、この会話のやり取りで「一人で!」というワードを交互に繰り返している部分があるかと思いますが、基本的にラジオハナヤマタは上田麗奈さんの面白ワードを田中美海さんが復唱するパターンが何度も出てきます。

 

これについては僕のTwitterのフォロワーさんのつぶやきから気づいたものですが、改めて見ると本当に繰り返しているだけで全然会話が進んでないですね、、、最高!!

 

 そういえば、僕は「西田望見・奥野香耶のず~ぱらだいす」というラジオ番組に「言われたら嫌な言葉」としてこの「いつも同じ様な服着てるね」という言葉をメールで送った事があるのですが、その時のコメントが以下になります。

 

(「いつも同じような服着てるね」という言葉に対して)

 

西田「私、服系を見る人苦手かも」

奥野「うんうん、私も苦手かも!」

西田「あれ?その服、前〇〇で着てたよね?って」

奥野「わかる!!苦手~~~!!

奥野「駄目?だって今日まだ2回目だよ?って」

西田「そうそう!」

奥野「そんな1回着たら捨てろ!っての~って感じ!」

 

【ず~ぱら第59回より抜粋】

 

・・・・上田麗奈さん、奥野香耶さんの前ではその台詞言わない方がいいと思います。

 

そんないつも同じ服を着ている田中美海さんを指摘した回が3位にランクインです。

 

   ・第11位以下のランキングについて

 お気入りエピソード10選とうたってしまいましたが、ラジオハナヤマタを聴きなおしながら整理しているとお気入りのエピソードが溢れてランキングに収まらなかったのでここでざっくり紹介していきたいと思います。
  • 11位:うえしゃまシステムボイス
  • 12位:キャビア・フカヒレ・フォアグラ
  • 13位:チリと富山
  • 14位:鶴の一声
  • 15位;スッカスカの道でドライブをしたい
  • 16位:またケツ合わせをやっちまった
  • 17位:や、や、や、焼肉!うふふ♪
  • 18位:私は正直に生きる
  • 19位:リズムが無い
  • 20位:チョコを食べると流れる不穏なBGM

タイトルだけで内容がわかる人は立派なラジオハナヤマターだと思います。

逆にこれだけ見どころポイントが思い出されるラジオヤバくないですか?

面白すぎる・・・。

 

 

   ・第2位:SNS vs そば屋

 内容に入る前に簡単に説明をしますが、この回はゲストに沼倉愛美さん(ぬーさん)が来ています。
その特別コーナーとして「ぬーさんと仲良しに、なりませんか?」と題して一つのお題に対して匿名で上田さんと田中さんが回答を出し、沼倉さんが「これは仲良くなれそう!」と思った回答を選ぶというものでした。
お題は3問あり、より多く沼倉さんの心を掴んだほうが勝ちという訳です。
 

【詳細①】

【1問目:ぬーさんが何だが元気が無さそう。さて、なんて声をかける?】

 

田中『私は少し悩みましたね~』

上田『これは比較的すぐ思いつきましたよ!』

 

(回答)

A『あそこに美味しいお蕎麦屋さんがあるんですよ!』

B『ぬーさん!何か美味しいものを食べにいきましょう!』

 

沼倉『私が選んだのはBです!』

 

 

上田『はい、それじゃあ、これを書いたのは・・・・』

田中『私でーす!!嬉しい~!』

 

上田『なんてこった~~!!こ~れ~は~~・・・・』

沼倉『そう、確かにね!』

上田『ひゃい・・・』

沼倉『現場にいた時はお蕎麦、お蕎麦って言ってたんだけど

上田『ひゃい・・・』

沼倉『今日はお蕎麦の気分じゃないんだよなぁ・・・

田中『アッハハハハハwwwwこれ辛いな~w』

 

(みにゃみ+1ポイント)

 

【ラジオハナヤマタDJCD Vol.2撮り下ろし回より抜粋】

【解説①】

 「ぬーさんは現場ではお蕎麦を食べたがっていた」という情報をもとに元気づけようとした上田さんの考えも悪くは無かったのですが、今日のぬーさんはお蕎麦の気分じゃなかったそうです。。。悲しい。。。余程自信あったのか、その後の上田さんの落ち込み用は散歩かと思ったら動物病院に連れてかれた犬の様でした。

 

【詳細②】

【2問目:ぬーさんアフレコ後に何だか暇そうにしているぞ?さぁどう声をかけて誘う?】

 

田中『これ私結構さらっと書いちゃいましたよ!』

上田『これは・・・私なんて書いたかな・・・』

上田『あっ!あ~どうしよう、なんかミスっちゃったかもしんない・・・』

 

(回答)

A『ぬーさん!あっちむいてほいしましょう!』

B『ぬーさん!お蕎麦食べに行きませんか?』

 

田中『アッハハッハwww大丈夫ですかwwちょっと、あれ?』

上田『だって~~~』

沼倉『いや~w、難しいね~これwどっちが書いたんだろう~w』

上田『だって、だって~~~あ~涙出てきた~』

田中『泣いてるwwうえしゃまが、泣いているww』

沼倉『これはね~色んな意味で難しいね~wどうしようかな~w』

田中『難しいですけれども、いきましょう』

上田『それでは、二問目の発表をお願いします。。!』

 

沼倉『え~・・・ぬーさんが仲良くなりたいのは・・・Bです・・・ww』

 

上田『やった~~!!!!』

田中『誰、誰、誰ですかw?書いたのは?w』

上田『あ、そっか!書いたのは、私です!!!w』

(SE:デーン!)

田中『ウエシャマダッタンダー!!パチパチ』

 

 

沼倉『何?どうしたの?』

上田『いや、だって!1問目書いた後にこれ見て「あ!これもお蕎麦屋さんだ!」ってなって』

上田『でもお蕎麦屋さんしかなかったから~お蕎麦屋さんって書いちゃったんだよ~・・・・』

 

 

(うえしゃま+1ポイント)

 

【ラジオハナヤマタDJCD Vol.2撮り下ろし回より抜粋】

【解説②】

 2問目もまさかの蕎麦攻めできたので匿名性の意味が全くなくなってしまいました。
上田さんの中でお蕎麦屋さんはどれだけ万能なんでしょうか・・・・

例えるなら田舎のイオンくらいの万能さかもしれません。

「お蕎麦屋さんしか無かったから・・・」と悲しそうに説明する彼女の姿を見て「富山には暇をつぶす方法が蕎麦屋しかなかったのかな・・・」と少し悲しいセンチな気持ちになりました。

 

彼女が悪いんじゃないです。悪いのは富山です。(富山も悪くはない)

 

 

【詳細③】

【3問目:今日はぬーさんの誕生日!さぁあなたはどんな方法でどんなメッセージを伝える?】

 

田中『これちょっと悩みましたね、私』

上田『あ!これ、なるほど、、、あ~!』

沼倉『何、何、何?またやっちゃった?』

田中『え?大丈夫ですよね?』

上田『いや、問題の意味を今、理解したんだけど』

上田『奇跡的にお題にそった回答になってました!』

沼倉『今、理解したのw?』

 

 

(回答)

A『誕生日が終わる5分前にボイスメッセージを送る』

 

B『お蕎麦屋さんにお願いしてもらって特別メニューを出して貰ってお誕生日おめでとうを言う』

 

田中『アッハハッハwwwwww』

作家さん『ハハハハハハハww』

 

沼倉『なんでそんなにぬーさんを試すのw?』

沼倉『まぁ、フラットに考えたら、、、、Aです!w』

 

 

田中『はーい!Aを書いたのは私です!』

(SE:デーン!)

沼倉『5分前におめでとうございますのボイスメッセージ、素敵!』

田中『ありがとうございます!』

上田『・・・でも、素敵』

田中『でも素敵www』

上田『とっても素敵だとおもう・・・』

 

上田『SNSを使う事考えなかった・・・』

 

田中『SNSwwwww』

沼倉『お蕎麦屋さんを使う事しかねw思いつかなかったねw』

上田『・・・お蕎麦屋さんしか出てこなかった・・・』

 

田中『SNS vs 蕎麦屋www』

 

沼倉『現場で蕎麦、蕎麦言い過ぎたね?ごめんね?w』

 

(みにゃみ+2ポイントで勝利)

 

【ラジオハナヤマタDJCD Vol.2撮り下ろし回より抜粋】

【解説③】

 ・・・・どうでしょうか?

蕎麦3連荘の回答なんて普通の生活してて思いつきますか?

初めて聴いた時、2問目で蕎麦被りして「あ~wそういうのあるよね~w」ぐらいに思って気を抜いていたらみぞおちに右ストレートを食らったような感覚になりました。

「とっても素敵」・「SNS」という言い回しがなぜか笑っちゃうのも不思議なんですが、田中さんがしっかりとそのワードを拾って復唱しているのもポイント高いですね。

 

 

実際にこの内容をしゃべっている時の上田さんの声がハム太郎みたいにプルプルしているのですが、

「きっと富山にはSNSなんてハイカラな物がなかったのかな・・・・。」

と少し情報化社会の闇を垣間見てしまったような気になります。

うえしゃま可哀そう・・・・そばしゃま・・・・。

 

そんなそばしゃまがSNSに惨敗するエピソードが2位にランクインです。

 

そして次はついに1位の発表です!

 

   ・第1位:ラジオハナヤマタ最終回

 という訳で第1位のエピソードはラジオハナヤマタの最終回の話になります。
最終回では今までの放送をクイズ形式で振り返り、正解数に応じて豪華景品が!というコーナーをしていました。
 
二人は協力し合い、何とかクイズに正解し、豪華賞品をゲット!その豪華賞品の中には番組を聴いていたという原作者:浜弓場双先生からのメッセージ、そして番組を作ってきた作家の浅野さんからのメッセージと最終回らしい展開になってきました。
 
最終回の放送の時でも「泣かずに最後まで明るくやるよ~~」とおちゃらけていた様子の二人でしたが、後半になるにつれてしんみりとしたムードに、
 
そしてエンディングトークではお互いに手紙を書いてきて朗読する展開となりました。
 
 

【上田麗奈さんから田中美海さんへの手紙】

みなみへ


初めて会ってからもう1年以上経ったんだね、早いね。
最初の頃はお互いの事全然知らなくて、
私はみなみの事を
「ハナに似て、自由な子なんだろうな~」
くらいの印象しか持っていなかったような気がするよ。
でも、作品が始まって、沢山話も出来て、
みなみの事を沢山知って、みなみの事を大好きになりました。
みなみが嬉しいと私も嬉しいし、
沢山、沢山みなみを甘やかせたいです。
この先、辛い事や悩む事もきっと沢山あるだろうけど、
みなみの人生がより素敵に輝いて
みなみが楽しいと思える時間が沢山、沢山ある事を心から願っています。
力になれる事があれば、何でも、何時でも行ってください。
どんな時も、私はみなみの味方でありたいと思っています。
いつもありがとう!
これからも宜しくお願いします!
大好きよ、みなみ~!

上田

 

そうして上田麗奈さんの朗読が終わると、田中美海さんも「実は私もうえしゃまに」と手紙を朗読し始めました。

 

【田中美海さんから上田麗奈さんへの手紙】

うえしゃま


ハナヤマタラジオ、半年と少しお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
長いようであっという間でしたね。
うえしゃまと出会ってから1年が経とうとしています。
アニメやイベント、そして二人でラジオをしてきて、

色々なうえしゃまを見る事が出来ました。
ぽんこつなうえしゃま。
私は可愛いと言い張るうえしゃま。
とやしゃま。
ラジオが始まる1秒前にミンティアを食べて喋れなくなるうえしゃま。
ラジオの帰りは二人でご飯に行きましたね。
ラジオが始まった当初、

とても自然体でお話出来たとうえしゃまは言ってくれましたよね。
その言葉が嬉しくて、嬉しくて「もっと頑張ろう!」と思いました。
事務所の先輩でもあるうえしゃまは、私にとって一番心の許せる先輩です。
ハナヤマタのラジオは終わってしまうけど、まだまだイベントもありますし、
また一緒に、ご飯を食べに行きたいです!
新幹線の通った富山にも行きたいです!
沢山の方に愛されたハナヤマタラジオ、
うえしゃまと一緒に出来て楽しかったです!またしたいですね。
本当にありがとうございました。
ハナヤマタもうえしゃまも大好きです!

田中美海より

 

 

そして朗読後の上田麗奈さんはこの様にコメントしています。

 


上田『私は本当に、誰でも大好きと言われていますが』

上田『誰でも大好きな声優と言われていますが、』

上田『みなみは本当に、これからも、大事に』
上田『この絆を、繋げていきたい相手なんですよ』

 

 

最後に、二人からリスナーに向けてのメッセージが届けられました。

 

【田中美海さんからリスナーへのメッセージ】

 

ラジオハナヤマタ~校内放送、しませんか?
もうずっと、36、聴いてくれてありがとうございました
最初は私、30分枠のラジオ、初めてで
パーソナリティ、本当に初めてで、
「私、出来るのかな?」ってラジオの経験もそんなに無かったので
私、出来るのかな?しかも先輩の上田さんと出来るのかな?って
最初は上田さんって呼んでて、』

「そうだね」
出来るのかなって凄く心配がいっぱいだったんですけど
凄くこのハナヤマタをやってきてラジオに自信が持てるようになりました。
うん・・・泣きそう

「いいよ、泣いていいよ」
・・・すごい、、
「いいんだよ、泣いていいんだよ」
・・・メガネとります。
「あ~とりな?」
「も~可愛いね、可愛いよ」

すごい、お花も貰って、チョコも食べて
・・・・もう、何も見えない、目が、、いや~、、、
すごい、楽しかったです
36回も出来て凄いなって思いました
本当はもっと早く終わるのかなと思っていたので
続けることが出来て、良かったなと思います

最後まで聴いてくれてありがとうございました!

 

続いて上田麗奈さんからのメッセージです。

【上田麗奈さんからリスナーへのメッセージ】


私もですね、自分の言葉で
お芝居じゃなく台本が無い状態でしゃべるってのは凄く苦手なんですよ
だから凄く不安だったし
何にも見えなかった、どうしたらいいか不安で
でも、間違いなくみなみだからこれだけ自分の言葉でしゃべれたし
楽しめたなぁってのがあって
何かそれをリスナーの皆さんが暖かく見守ってくれて
凄く一致団結してたなぁって
このリスナーさんも含め、

キャストもスタッフも皆団結してやれてきたなぁってのがあって、
また、やりたいね
また戻ってきます!!

 

そうして番組は最終回を迎えました。

 

今まで「ポンコツな先輩」「後輩から接待される」などおちゃらけキャラで通してきた上田麗奈さんが最後の最後で泣きじゃくる田中美海さんを「泣かないで?」と先輩らしくまとめようとする姿にはもう何とも言えない感情になります。

 

手紙の内容もそうですが、放送中は面白可笑しくやりとりしていても番組終了後に二人でご飯にいったり、そういった場ではしっかりと先輩・後輩として互いに尊重しあ合う関係だったんだろうなぁと想像できます。

 

また、田中美海さんはこの後、超A&G+で単独番組を持ち、その他にも様々なラジオ番組のパーソナリティを務める様になりました。

 

某番組では「あの花」と聴いただけで泣く、ガチャでレアが出ただけで泣くなど「どんな些細な事でも泣き出すキャラ」みたいな風潮がありますが、それは彼女なりの番組の盛り上げ方なんだと思っています。

 

そういったものではなく「泣いちゃだめだと堪えながらも涙があふれてしまう」そんな田中美海さんの本当の涙はこのラジオハナヤマタ最終回だ!と僕は声を大にして言いたいです。

 

そんなラジオハナヤマタ最終回が堂々の1位を獲得しました。おめでとうございます!

 

 

   ・終わりに

 滅茶苦茶果てしない長文でしたが、もしここまで読んで頂けた方が1人でもいたら儲けものです。ありがとうございました。

 

正直、書いていてまだまだまだ書き足りないポイントがありますが、今回のブログでラジオハナヤマタの話は終わりにしようと思います。

 

全36回のアニメタイアップラジオなのになんでそんなに書くことあるの?って感じなんですけど。。。ヤバいくらいにありました。

 

めっちゃ早口でしゃべってるな・・・って思ってくれれば幸いです。

 

 

 

最後に

 

おいおいおい、なんだよ、それ、、、アニメの最終回のEDでその後の一枚絵だけ出て視聴者に色々想像させるタイプのやつじゃん・・・・。って感じのエモTwitterを張って終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

マルチーズ

 

みなさん、こんばんは!

 今回のブログはアニメ放送も、原作も終わっちゃったけど
まだまだ第5回「アニラジアワード 復活希望ラジオ賞」の受賞を控えている
ラジオ ハナヤマタ~校内放送、しませんか?の事を僕が紹介していく記事になります。

 

 

 「なんで今更?」と思うかもしれませんが、僕からしたら逆に「何で今まで書かなかったんだろう」という感じがします。記憶操作でもされていたのでしょうか?
 
このラジオハナヤマタは僕がラジオオタクになった起源でもあり、
僕が一番好きなラジオ番組でもあります。
 
もし、僕がアニラジアワードの審査員なら全ての部門賞をこのラジオが受賞します。
 
それくらい好きという訳です。
宜しくお願いします。
 
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   ・そもそもラジオハナヤマタって?

 
 2014年7月29日~2015年3月31日までHiBiKi Radio Stationにて配信されていたWebラジオ。
 
自分のことを「しっかりした先輩」だと思い込んでおり、「私は、顔が、可愛い」発言で有名な富山県出身声優:上田麗奈(うえしゃま)
常に先輩を敬い、時には先輩と言えど「ちょっと何言ってるか良くわからないんですけど」とバッサリ切り捨てる判断力を兼ね備えた田中美海(みにゃみ)の二人(あと作家の浅野さん)が繰り広げるよさこいガールズ富山ラジオです。
 
放送話数は全36回。(番外編あり)
 
(現在、サイトでの配信は終了しているので視聴するにはDJCDを買うか、インターネットの裏技を使うしか方法がありません。)
 
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 説明が終わった所で
さっそく本題のお気入りエピソードについてランキング形式で紹介していきたいと思います。
尚、放送内容のネタバレを含むので「今から聴こうと思っていたのに…」という方は注意してください。念のため
 
 

   ・第10位:山下七海さんの阿波弁が可愛い!出身は?年齢は?

【詳細】

(可愛いと思う方言はありますか?というリスナーからのメールについて)
 
上田『あ!あのWake Up,Girls!のななみちゃんがさぁ、あのねぇ』
田中『あ、徳島弁ですか?』
上田『そう~、「ごめんね」って言う時にねぇ、「ごめんだぁ」っていうの超可愛くって~!』
田中『可愛いですよね~』
上田『もう、「ごめんだぁ」って言われたら、もう「いいなぁ~」って』
 
【第28回より抜粋】

【解説】

 いきなりの山下七海さんのエピソードに驚いた方もいるのではないでしょうか?
実はラジオハナヤマタでは上田麗奈さんが山下七海さんの阿波弁が可愛いという部分に言及しているのです。
恐らくハッカちゃんねるでの共演からだと思うのですが、自分の推し声優から推し声優の名前が出た時って凄く嬉しいですよね。。。
 
かなり私情をはさんでしまいましたが、山下七海さんのエピソードが10位にランクインです。
 
 

   ・第9位:うえしゃまは複雑

【詳細】

(うえしゃまの口癖について)
 
上田『そうそうそう、そういうことよ』
田中『「えっと~」・「あの~」・「そうなのよ~」・「みにゃみはねぇ~」、うえしゃまはこの4つで出来てるよね!って(作家さんに)言われてますよw』
上田「くぅ~~あ~も~嫌だ~そんなことないよ~~!!!」
田中『この4つで出来てるってww』
 
上田『もっと!』
上田『もっと私は複雑なんだ!』
 
田中「アッハハハハハッハハwwww」
 
 
【第27回より抜粋】

【解説】

 上田麗奈さんは「えっと~」・「あの~」と指を折り曲げながら必死に言葉を考えている時が多々あるのですが、その口癖を作家さんに弄られている場面です。
 
一般的な女性声優なら『そんな単純じゃない!』とか『そんなこと言わないでよ~』とでも返しそうなものですが、『もっと私は複雑なんだ(ポンコツ声)!』なんて面白ワードが出てくる上田麗奈さんは天才なのでしょうか?
 
『私は複雑だ!』と主張すればする程に墓穴を掘ってしまう感じがするのは気のせいではないですね。
その後の田中さんの大笑い声もポイント加点です。
 
えっと~、あの~~、あのねぇ~~な複雑なうえしゃまが9位にランクインです。
 

   ・第8位:風が吹くと

【詳細】

(「風邪が吹けば桶屋が儲かる」ってどうして風が吹くと桶屋が儲かるんですか?)
 
上田『おけや?』
田中『桶屋です!桶です、桶!』
上田『おけやってなんだ?』
田中『ちょww私に聞かないで下さいw』
 
上田『え?IKEAとかじゃなくて?』
 
田中「(手を叩きながら)アッハハハハハwwwwハハww」
 
【第9回より抜粋】

【解説】

 これは「教えてハナ・なる」というリスナーから送られた言葉に対してパーソナリティの二人が知らなくても解説するというコーナーなのですが、上田麗奈さんはそもそも桶屋の意味がわかっていませんでした。
 
上田麗奈さんは「天然ボケ」と思われがちですが、この様に意図的にボケる事も出来ます。
その解答・タイミングがまさに秀逸っ・・!悪魔的発想っ・・・!
 
ちなみに富山県にIKEAはありません。
 
そんな感じで風が吹けばIKEAが儲かるが8位にランクインです。
 

   ・第7位:ジャパンフォー

【詳細】

(出されたお題を片方が英語のみで説明、相方が当てられたら正解という企画)
【うえしゃまが説明、みにゃみが回答】
 
上田『行きま~す!スタート!』
上田『(お題を確認)』
上田『・・・じゃぱん』
田中『ジャパン』
上田『・・・じゃぱん!ふぉー!ふぉー!』
田中『フォー?あ、待ってこれわかんない!』
上田『じゃぱん!じゃぱん!ふぉー!』
田中『待って!?ジャパンフォー?』
上田『え~と、ソゥソゥソゥ~え~と、ソゥ~ふぉ~』
 
(10秒前、9、8、7・・・)
 
田中『ジャンル!ジャンル!ジャンル!』
上田『ジャンル?じゃぱん・・・
田中『ジャパーン!?』
上田『じゃぱん・・ふぉー・・・ふぉー』
田中『待ってwwマジで待ってww』
田中『ジャパンフォーってなんだよ~wwあれ~?』
 
上田『いけるかなぁ?(ワクワク)
作家さん『アッハハハハw』
 
【第14回より抜粋】

【解説】

 これを見ている皆さんは上田さんが何を伝えたかったかわかりましたか?
正解は『徳島』です。
後半の方は「ジャパン」と「フォー」しか喋れないおもちゃみたいでした。
 
ちなみに上田さんの最後の『いけるかなぁ?』『これで分かってくれるかなぁ?みなみ~』という希望の眼差しを向けながら言っていたそうです。可愛いですね。
 
余談ですが、この英語で説明する企画は第26回でも再び開催されます。
そして出されたお題に対して上田さんはまた『じゃぱん!ふぉー!』と説明していました。
ちなみにその時のお題は『四国』です。作家さん意地悪過ぎて「やはり天才か」となります。
 
そんなジャンルはジャパンフォーが7位にランクインです。
 

   ・第6位:うえしゃま、接待される

【詳細】

(みにゃみとうえしゃまがゲーセンで太鼓の達人をやったという話)
 
上田『あれさぁ!あれさぁ!私、勝ったの!』
田中『負けました。負けっちゃったんですよ~』
田中『いつもは私勝つんですけどねぇ~』
上田『でもねぇ、あのねぇその勝ったのって話をさっきスタッフさんに自慢したの』
田中『あ、したんですか』
上田『そしたらね、「いや~みにゃみちゃんはやっぱり出来る子なんだね」って』
田中『えw』
上田『・・・みにゃみは出来る子?あ~!みにゃみ手加減してくれてたんだ!って』
田中『あッはははww』
田中『ちょっとw接待プレイとか言わないで下さいよw恥ずかしくなっちゃいますw』
上田『だから負けたあと「うえしゃま凄いですね~凄い凄い~」って!!』
上田『あたしが自慢してたのが恥ずかしいじゃねぇか!』
田中『あッはははww』
 
作家さん『(ホントの所は?)』
 
上田『え?ホントの所はって聞く?ホントのところは?』
 
田中『うえしゃま喜んでてよかったなぁってw』
 
一同『アハハハハwww』
 
【第12回より抜粋】

【解説】

 この回以降、先輩を敬おうとする田中美海さんに対して上田麗奈が「また接待してる!」と騒ぐようになります。
スタッフさんに指摘されるまで気づかずに自慢している上田さんの姿を想像するととても微笑ましいですね。
 
序盤では事務所の先輩として上田麗奈さんを敬っていた田中美海さんもこの頃からツッコミをいれたり、弄り始めるようになります。
 
皆に弄られながらも最終的にはスタッフさん含め皆笑顔になっているのは上田麗奈さんの愛されキャラクターが成せる技かもしれませんね・・・・。
 
そんなこんなで接待みにゃみのエピソードが堂々の第6位にランクインです。
 
 
皆さんのお気入りのエピソードはランクインしていましたか?
というか聴いたことある人いますか?
残りは後半の記事で紹介していきたいと思います。
 
 
マルチーズ