こんにちは
オタクがみんなはてなブログで投稿しているので僕もブログを移転しました。
移転先はこちら
アメブロさん今までありがとう
おわり
こんばんは
遡る事2015年、「Wake Up, Girls!のオールナイトニ ッポンモバイル」という番組内でメールを送ると「WUGメンバーと生電話できる」という企画がありました。
当時、課金してまでオタクと声優さんの会話を聴くのは本当に辛い修行だった…
ここで生電話企画に参加できなかった僕はWUGラジオオタクとして深い闇を抱える事となります。
ななみん二世@mlml777
Raditalで電話オタクになれなかったのが未だに無念の塊といったところ
2017年08月02日 12:07
(2017年になってもふと思い出したかのように怨念ツイートをまき散らしています。)
しかし先日、「山下七海さんと生電話をする」というオタク実績がついに解除されたのでその報告をしたいと思います。
さて、そんな僕の深い闇を晴らしてくれた神番組がこちら山下七海さんがパーソナリティーを務める番組「山下七海のななみんのねごと」になります。
こちらはテーマメール的を募集してその返答などについて山下七海さんから生電話がかかってくるという「ナナフォンⅩ(テン)」というコーナーがあります。
特別な回にしか放送を予定してないらしく、今回は7月の放送が山下七海さんの誕生日に近いという事で初開催となりました。
「そもそも山下七海ってだれ?」「ななみんのねごとって何?」って人はファミ通チャンネルの会員になってから出直してきてください。
ちなみに電話企画が放送されたのはこちらの第6回の後半部分となります。
「電話かかってくるといいな…(ドキドキ)」の精神で番組を視聴し始めたと言いたいところですが、こういった生電話企画の場合、事前にスタッフから連絡がくるものなので(コーナーの注記にも記載がありました)、90%くらいは「今回も電話企画は駄目だった…」と思っていました。
残りの10%についてはスタッフが事前確認していないという観測的希望です。
ななみん二世@mlml777
スタッフさん~~確認の電話まだきてませんよ~~~
2019年07月25日 21:39
↑もう電話はかかってこないと諦めていた僕のやけくそツイートです。
ななみん二世@mlml777
電話が来たら第一声は「ななみんテープ回してへんやろな?」から始めたいと思います
2019年07月25日 21:41
↑やけくそツイートその2
ちなみに疑心暗鬼過ぎて当日放送が開始される1時間前くらいにTwitterで
「山下七海 電話」「ななみん 電話」「ねごと 連絡」で事前連絡をもらったオタクがうっかり呟いていないかパブサしていました。(該当ツイートは見つかりませんでした。ねごとリスナー優秀!!)
番組開始1時間頃から今回の目玉である電話企画「ナナフォンⅩ」が始まります。
ちなみに今回のメールテーマは「あなたの誕生日の思い出」でした。
事前にメールを読んでから電話というスタイルだったので一応かかってくるまでに多少に猶予はあるといった感じの形式です。
初めは「こんな生放送中でコメントも流れる中で電話はハードル高すぎるわ・・・」「逆にかからないほうがいいかもしれない・・・」と思っていたのですが放送が進むにつれて山下七海さんから「おやすみ~」とか「何か聞きたいことある?」と言われながら爆レスをもらうリスナーさん達を見て「電話したかった・・・」という気持ち120%になりました。
5人ほどとの電話を終えて結構良い時間になったので「じゃあ以上ですかね?」という投稿者にとっては死刑宣告に近いお言葉が流れるかと思ったその矢先、スタッフさんからこんな提案が
(5人目の電話終了後)
スタッフ「取り敢えずここまでは事前にご連絡を差し上げておりました」
山下「あ!スタッフさんの方から」
スタッフ「そうなんです。この後電話しますんでと」
山下「そっかそっか!こっからは何??」
スタッフ「こっから1人だけ、名前見ないで選ぶんでその方に電話してみましょう」
(メール渡す)
山下「本当に?事前に何も無しで電話くるみたいな?」
山下「私だったら何もしゃべれなくなっちゃう」
山下「これ、ドキドキの瞬間ちゃう?発表しちゃうよ?」
(メール確認しながら)
山下「ねむねむネーム・・・」
山下「マルチーズさん~~」
心の準備を全くしていなかったので自分の名前が呼ばれた瞬間、胃が痛くなりました。
ななみん二世@mlml777
やばい・・・
2019年07月25日 23:07
↑当時のリアルタイムの心境です。
ななみん二世@mlml777
しぬ。。。面白い事言えない
2019年07月25日 23:08
↑なぜか面白い返答をという事で頭がいっぱいでした。
「やばっ!事故った!」と緊急時にも関わず悠長にツイートしてしまう人の気持ちが若干わかりました。
そういう時ってあるよね~~わかる~~
ちなみにもし時間に余裕があれば伝えたかった候補は以下になります。↓
ななみん二世@mlml777
山下七海さんのここが好き! ・奥野香耶さんに優しい
2019年05月03日 15:39
⇒奥野香耶さんに優しい声優さんが好きです。ファミ通チャンネルでの「かやが勝ちました~」と奥野さんのゲーム進行状況を教えてくれる山下七海さんはあまりにも有名ですよね。
ななみん二世@mlml777
山下七海さん、マリカーのアイテムボックスの事プレゼントって呼ぶの
2019年04月19日 21:55
⇒圧倒的ワードセンスが光っていることを伝えたかったです。ちなみにフォロワーさんの言葉を借りますが山下七海さんはマリカーでテレサのことを「オバケ」と言うそうです。(最高)
ちなみにこの電話はおよそ6分30秒ほど会話できたのですが、普段のお渡し会が5000円程度のグッズを買って20秒くらいという事を考えるとおよそ10万円近く得をしたという事になります。やばい
改めて推しの声優さんと生電話が出来て本当に良かったです!!最高!!
今後は「生電話?ああ、まぁ結構普通だったよw」と何かを卒業した感じでイキる事もできますし、他の番組で生電話をするオタクを見ても「あ~やっぱ緊張するよねw」と温かい目線で見ることが出来そうです。
最近になって山下七海さんのラジオやニコ生などが増えましたが、個人的にこのねごとが一番”山下七海らしい”自由な番組だと思っています。
本人曰く「ここには遊びに来ている感じ」と話しているくらいです。
番組では引き続き生電話企画を不定期でやっていくそうですし、普段の番組もめちゃくちゃ面白くて癒されるので是非皆さん番組にメールを送りましょう!!!!
それでは
Nanaminn 2nd・×・
こんばんは。
6/28にWake Up,Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~のBDが発売されましたね。
Wake Up, Girls!公式@wakeupgirls_PR
【Wake Up, Girls! FINALLIVE ~想い出のパレード~】 本日はLIVEBlue-rayの発売日です。 どうぞよろしくお願いします。 #WUG_JP https://t.co/hvvNfaBccz
2019年06月28日 10:18
皆さんはBDを買われましたか?僕は今朝買いました。
およそ13,000人もの人がさいたまスーパーアリーナに集ったWUGのファイナルライブ
もしかしたら「WUGのライブBDを買うのはこれが初めて!」という人もいるかもしれませんね
よく「WUGはエモい」と言われていますが実際このライブを見て
という人の為に
想い出のパレードを2倍エモく感じる裏技!!
を思いついたので今回はその紹介をしたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【方法】
②⇒①の順番で視聴する
【結果】
よりエモくなる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんと!!!!!
想い出のパレード1枚と『Wake Up, Girls!Festa.2014 Winter ~Wake Up, Girls!VS I-1club~』の来場者特典だけで簡単にエモくなれるなんて!!!!
チートやんけ!!!
以上!!!
え????
最近知ったばかりなのに2014年のイベントの来場者特典なんて持ってないから無理だって?
了解!!!
という訳で昔のDVDを持っていない人の為に何でエモくなるのか「イベント、やらせてください!」の内容レビューをしながら紹介したいと思います。
(正直、ネットで検索すれば普通に買えてしまいますが)
2014年4月27日に品川ステラボールにて行われた「Wake Up, Girls!」初の単独イベントです。
つまり、想い出のパレードの約5年前のイベントという事になります。
このイベントの後、【1st Live Tour「 素人臭くてごめんね」直前!!- 『イベント、やらせてください!』を上映して、決起集会やらせてください!】という少しでも搾取してやるぞ!という運営さんの意思が感じられるイベントもあったようです。
一体どんなイベントだったんですか?有識者の方々の情報お待ちしております。
ちなみに僕はこのイベントに参加していないのであくまでDVDを視聴してのレビューになります。
あしからず
ライブイベントと言えばとりあえず生の感覚でセトリから紹介する様なのでセトリから紹介したいと思います。
赤字はトークイベント
見ての通りライブは5曲しかありません。
なんならタチアガレを2回やります。
別に「私が勧める最高のシーン!」っていう楽曲があるわけじゃないです。
期待させてごめんね…おばあちゃんWUGのことよくわからないから・・・
あとは最初と最後にメンバーインタビューの動画が入ります。
この時、WUGの完成披露試写会の映像も出てくるのですが
「私はまだ泣きません。Wake Up, Girls!が成功したら泣こうと思います」
というエモセリフも聴くことができます。
このセリフは千秋楽で回収されていましたね。エモ~~
ちなみにイベントのMCとして松田役の浅沼晋太郎さんも登壇されています。
たぶんWUGメンバーだけだとイベントが回らないとの判断でしょう、ナイスアシスト!!!
みゆ「今日は盛り上がっていきましょう!」
なな「今日は楽しい思い出作りましょう!」
みにゃ「今日は来てくれてありがとう!大好きー(棒)」
まゆ「今日は楽しんでってください!」
あい「今日は一緒に盛り上がりましょう」
かや「皆さん大変長らくお待たせしました(大声)今日は楽しんでいきましょう!」
よぴ「すでに泣きそうです。本当に楽しんでいきましょう!」
皆大体おんなじこと言ってますね。
時間も無いOPトークなんで仕方ないといえば仕方ないですが。
ちなみにみにゃみの「大好きー(棒)」のセリフは必聴です。
言った後に恥ずかしくなってさっさと流そうとするところもポイント
とりあえず「好き」と言っておけばオタクも「フゥ~~~!」とパブロフの犬のように反応することを本能的に学んでいるのかもしれません。
さすみにゃ
あとはかやたんが突然大声で「皆さん大変長らくお待たせしました!」というのでちょっとキャラの違いにびっくりします。
挙手制で選ばれたメンバーが他メンバーの不満を暴露し、有罪か無罪かを判定するというとんでも企画
挙手による多数決は最大の愚行!!
匿名性が失われ自分に反対する者が誰かわかるのに少数派には反論すら許されない最悪のシステム
誰ですか?こんな企画考えたの?冨樫?
まぁ実際は「よっぴーは寝坊しすぎ!」みたいなほのぼの裁判でした。みんな仲良しよかったね!ほのぼの~~
よっぴーとななみんが同じように寝坊で訴えられるのですが、二人とも同時に話すもんだから何言ってるか全然わかりません…。
目線も互いを向き合ってばかりで客席を全然向いていない様子
もし今のよっぴーであれば「私は悪くないよね!!!!??」と客席に向かって同意を求めるアピールをしてイベントを盛り上げていたのかもしれません
あと「あいちゃんとかやたんの風呂が長い」という話題があり
かや『「風呂は命の洗濯よ(声真似)」って言うしね!ウフフ!!』
とミサトさんのセリフを真似しているのですが早口で若干恥ずかしそうにいうものだからこっちも恥ずかしくなってしまいます。
アニメイトのエレベーター前で銀魂の真似をするオタクの会話か??
ちなみに有罪か無罪かの判定はオーディエンスの拍手の量できまります。
ラップバトルか???
Wake Up,Radio!通称わぐらぢ(CV:山下七海)でおなじみ
もともとはショーケースイベントの中でのラジオ風のトークコーナーだったとかなんとか
宿泊先のホテルで繰り広げられていた「ななみんとかやたんの深夜ラジオ~聴き逃したら火傷しちゃうぞ~」とは違うようです。
組み分けのじゃんけんでイカサマしなくてもいいやつです。ぐっちょっぱーです
ここではオタクから事前に募集したメールなどを紹介する様です。
「会場にいらっしゃいますか?」⇒「あ!いた~~」というお決まりの流れも見ることができます。
読まれたオタクをアップにする演出いる???
大半は知らない人だったのですが、個人的に「ナニモンなんだ…」と思っていたアカウントの方が読まれていました。(わかる人にはわかるかもしれない)
【個人的ベストシーン】
質問「自分以外のキャラクターを演じてみたい?」
みゆ「かやたんやってみたい」
まゆ「じゃあモノマネやってみて」
みゆ「いいじゃん、やろうよ(みゆ太郎クオリティ)」
皆「「ちょっと似てる~」
皆「似てるけどいやらしい~」
かや「(何か異議を申し立ててるジェスチャー)」
まゆ「じゃあ、来週からキャラ交代という事で」
かや「えぇ~~~~(不満そう)」
まゆ「いや、逆に私が変えられたら困るからなしで…(焦り)」
まだ互いに仲良くなれていない時代のまゆかやの絡みは必見!!
いろんな意味でヒヤヒヤしますね!!!
さて、いよいよのライブシーンなのですが、いろいろと気になるところが
正直、冷静に見るとお粗末な部分が多いです
かやたんパートで「かやかやコール」が無いのは良いとして変わりにブレスノイズがのっています。
編集しっかりして
あとメンバーの表情が全体的に硬すぎる気がします。
逆にかやたんは必死に笑顔作ってる感じ
ちなみにこの時、すでにみにゃみは簡単な振り付けの時に客席をあおるような動作をしており、
既に天才でした。田中美海さん怖すぎる
トーク・ライブともに「あぁ、1年後には消えてるかな~」と思われても仕方のないクオリティ
これを友人から熱烈におすすめされても「まぁ行けるときに行ってみるよ^^」と答えてしまいそうです。
僕がさんざんこき下ろしたおかげで「WUGのイベントって大したことないな」という先入観がついてしまったかもしれません。申し訳ない
というかWUGのファイルナルツアーを経験された方々からみても「よく頑張っている」という評価はともかく手放しで絶賛できるクオリティのイベントではないと感じたのではないでしょうか?どうですか???
え?推しが可愛いからとにかく最高だった???
了解!!議論終了!!
さて、「推しが可愛ければそれでいいよ」派はほおっておいてこういう目線で想い出のパレードをみたらエモいというポイントを挙げていきます。
「ハイパーリンクに徹するのが正解なのかな、初めの頃はそう考え実行していました。」「だけどいつの間にかあらぬ方向へ、知らない私が形成されていくのを感じ、怖くなりました。」「私は私のままで在りたかったのに、菊間夏夜にこれまでの思い出も生き方もすべてのっとられたきがして……。」(奥野香耶 1stフォトブック「かやたん」より抜粋)
フォトブックにも記載されていますが、その後、奥野さんはあるイベントをきっかけにキャラクターとのハイパーリンクの悩みを解決します。
2014年と今とでは奥野さんの表情がどれ程違うのか是非想い出のパレードで確認してみてください。
たぶん好きになります。
・演出・スタッフなど裏方の人に注目!
ライブは演者と客だけで作りものではありません。
当然裏方と言われる機材・音響・照明その他もろもろのスタッフさんと共に作るものです。
「イベント、やらせてください」では「音響がいまいち」「編集がいまいち」「演出も微妙」と少々準備不足な印象をうけましたが、想い出のパレードでは全てのクオリティが段違いです。
専用のOP映像、レーザーやプロジェクションマッピングを使った演出、カメラのスイッチングなど様々なところでスタッフさんの努力を感じます。
個人的に注目ポイントとしては少々ネタバレになりますが、極上スマイルのイントロでかすかに首を動かしてリズムにのるスタッフさんが一瞬映ります。
スタッフさんも楽しめてるライブっていいよね~~
俺もそんな仕事に就きたかったは!!!!!はぁ~~~仕事辛っ!!
・色々変わった部分を補完しよう
さて、昔のライブ映像を見ることでそうした数々の変化に気づくようになると思います。
とは言え「どういう理由で変わったのか?」というのは正直完璧にはわかりません。
探せばどこかのインタビューで答えていたり、ラジオで話しているかもしれません
とは言えそれを探せと言われても中々難しいですよね
だったら勝手に妄想してみてはどうでしょうか?
「昔と比べてこのメンバーとこのメンバーの絡みが多いな、呼び方も変わってるし」
↓
「もしかして活動を通してだんだん仲良くなっていったって事??」
↓
「詳細はわからんけどエモすぎる!!!」
とかってに妄想で補完してみるのも楽しいと思いますよ。二次創作脳的に
どんな流れがあったかわからないけど名だたる作曲家の人たちがWUGのラストライブの為に4曲書き下ろしたって聞いたらめちゃくちゃ妄想捗るでしょう。
利益度外視で受けてくれたのか?とか
忙しいのにWUGだからと受けてくれたのか?とか
SSAだって赤字覚悟で会場を抑えてくれたのか?とか
あぁ~~~妄想が捗るハッカドール!!!あっ…!そうか、、、ハッカドールはもう・・・(チーン)
ここまでお読みいただきありがとうございました。
買っていない人がいれば是非1万円札を握りしめて明日アニメショップに向かってください。
急いでまとめたので誤字脱字あるかもしれませんが気づいたら随時修正しておきます。
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この記事は赤雪すずみ(@ustes_ikes)さんのWake Up, Girls!記事連続投稿企画 「はじめましてのパレード」の投稿記事です。(詳細はリンク先参照)
赤雪すずみ@涙腺がよわい@ustes_ikes
Wake Up, Girls!記事連続投稿企画 「はじめましてのパレード」 6月28日をゴールとしたアドベントカレンダー的な企画です。 ワグナーのみなさま、ご参加お待ちしてます。 #WUG_JP #WUG_SSA… https://t.co/anRH1Mv7Ie
2019年06月12日 09:37
完全に6/28を過ぎていますが遅れても問題ないと寛容な精神で参加許可いただきました。
是非他のワグナーさんの熱いブログもご覧になってみてくださいね。
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マルチーズ