こんばんは。
6/28にWake Up,Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~のBDが発売されましたね。
Wake Up, Girls!公式@wakeupgirls_PR
【Wake Up, Girls! FINALLIVE ~想い出のパレード~】 本日はLIVEBlue-rayの発売日です。 どうぞよろしくお願いします。 #WUG_JP https://t.co/hvvNfaBccz
2019年06月28日 10:18
皆さんはBDを買われましたか?僕は今朝買いました。
およそ13,000人もの人がさいたまスーパーアリーナに集ったWUGのファイナルライブ
もしかしたら「WUGのライブBDを買うのはこれが初めて!」という人もいるかもしれませんね
よく「WUGはエモい」と言われていますが実際このライブを見て
- 「なんとなくエモいのはわかったけど新参だからちょっとエモさが足りないなぁ…」
- 「今から既存ライブBDを全部買って予習するのはちょっと…」
という人の為に
想い出のパレードを2倍エモく感じる裏技!!
を思いついたので今回はその紹介をしたいと思います。
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【用意するもの】
①Wake Up, Girls! FINALLIVE ~想い出のパレード~(\9,720円)
②Wake Up, Girls!FESTA.「イベント、やらせてください!」Special Edition(非売品)
【方法】
②⇒①の順番で視聴する
【結果】
よりエモくなる
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なんと!!!!!
想い出のパレード1枚と『Wake Up, Girls!Festa.2014 Winter ~Wake Up, Girls!VS I-1club~』の来場者特典だけで簡単にエモくなれるなんて!!!!
チートやんけ!!!
以上!!!
え????
最近知ったばかりなのに2014年のイベントの来場者特典なんて持ってないから無理だって?
了解!!!
という訳で昔のDVDを持っていない人の為に何でエモくなるのか「イベント、やらせてください!」の内容レビューをしながら紹介したいと思います。
(正直、ネットで検索すれば普通に買えてしまいますが)
・そもそも何のイベントなの?
2014年4月27日に品川ステラボールにて行われた「Wake Up, Girls!」初の単独イベントです。
つまり、想い出のパレードの約5年前のイベントという事になります。
このイベントの後、【1st Live Tour「 素人臭くてごめんね」直前!!- 『イベント、やらせてください!』を上映して、決起集会やらせてください!】という少しでも搾取してやるぞ!という運営さんの意思が感じられるイベントもあったようです。
一体どんなイベントだったんですか?有識者の方々の情報お待ちしております。
ちなみに僕はこのイベントに参加していないのであくまでDVDを視聴してのレビューになります。
あしからず
・セットリスト
ライブイベントと言えばとりあえず生の感覚でセトリから紹介する様なのでセトリから紹介したいと思います。
- インタビュー映像①
- タチアガレ!
- OPトーク
- 私が勧める最高のシーン!
- ここで懺悔させてください!Wake Up,Girls!裁判
- 帰ってきた!Wake Up,Radio!(仮)
- 7 Girls War
- 言の葉 青葉
- 16歳のアガペー
- タチアガレ!
- インタビュー映像②
赤字はトークイベント
見ての通りライブは5曲しかありません。
なんならタチアガレを2回やります。
別に「私が勧める最高のシーン!」っていう楽曲があるわけじゃないです。
期待させてごめんね…おばあちゃんWUGのことよくわからないから・・・
あとは最初と最後にメンバーインタビューの動画が入ります。
この時、WUGの完成披露試写会の映像も出てくるのですが
「私はまだ泣きません。Wake Up, Girls!が成功したら泣こうと思います」
というエモセリフも聴くことができます。
このセリフは千秋楽で回収されていましたね。エモ~~
ちなみにイベントのMCとして松田役の浅沼晋太郎さんも登壇されています。
たぶんWUGメンバーだけだとイベントが回らないとの判断でしょう、ナイスアシスト!!!
・平凡すぎるメンバー紹介
みゆ「今日は盛り上がっていきましょう!」
なな「今日は楽しい思い出作りましょう!」
みにゃ「今日は来てくれてありがとう!大好きー(棒)」
まゆ「今日は楽しんでってください!」
あい「今日は一緒に盛り上がりましょう」
かや「皆さん大変長らくお待たせしました(大声)今日は楽しんでいきましょう!」
よぴ「すでに泣きそうです。本当に楽しんでいきましょう!」
皆大体おんなじこと言ってますね。
時間も無いOPトークなんで仕方ないといえば仕方ないですが。
ちなみにみにゃみの「大好きー(棒)」のセリフは必聴です。
言った後に恥ずかしくなってさっさと流そうとするところもポイント
とりあえず「好き」と言っておけばオタクも「フゥ~~~!」とパブロフの犬のように反応することを本能的に学んでいるのかもしれません。
さすみにゃ
あとはかやたんが突然大声で「皆さん大変長らくお待たせしました!」というのでちょっとキャラの違いにびっくりします。
・ここで懺悔させてください!Wake Up,Girls!裁判
挙手制で選ばれたメンバーが他メンバーの不満を暴露し、有罪か無罪かを判定するというとんでも企画
挙手による多数決は最大の愚行!!
匿名性が失われ自分に反対する者が誰かわかるのに少数派には反論すら許されない最悪のシステム
誰ですか?こんな企画考えたの?冨樫?
まぁ実際は「よっぴーは寝坊しすぎ!」みたいなほのぼの裁判でした。みんな仲良しよかったね!ほのぼの~~
よっぴーとななみんが同じように寝坊で訴えられるのですが、二人とも同時に話すもんだから何言ってるか全然わかりません…。
目線も互いを向き合ってばかりで客席を全然向いていない様子
もし今のよっぴーであれば「私は悪くないよね!!!!??」と客席に向かって同意を求めるアピールをしてイベントを盛り上げていたのかもしれません
あと「あいちゃんとかやたんの風呂が長い」という話題があり
かや『「風呂は命の洗濯よ(声真似)」って言うしね!ウフフ!!』
とミサトさんのセリフを真似しているのですが早口で若干恥ずかしそうにいうものだからこっちも恥ずかしくなってしまいます。
アニメイトのエレベーター前で銀魂の真似をするオタクの会話か??
ちなみに有罪か無罪かの判定はオーディエンスの拍手の量できまります。
ラップバトルか???
・帰ってきた!Wake Up,Radio!(仮)
Wake Up,Radio!通称わぐらぢ(CV:山下七海)でおなじみ
もともとはショーケースイベントの中でのラジオ風のトークコーナーだったとかなんとか
宿泊先のホテルで繰り広げられていた「ななみんとかやたんの深夜ラジオ~聴き逃したら火傷しちゃうぞ~」とは違うようです。
組み分けのじゃんけんでイカサマしなくてもいいやつです。ぐっちょっぱーです
ここではオタクから事前に募集したメールなどを紹介する様です。
「会場にいらっしゃいますか?」⇒「あ!いた~~」というお決まりの流れも見ることができます。
読まれたオタクをアップにする演出いる???
大半は知らない人だったのですが、個人的に「ナニモンなんだ…」と思っていたアカウントの方が読まれていました。(わかる人にはわかるかもしれない)
【個人的ベストシーン】
質問「自分以外のキャラクターを演じてみたい?」
みゆ「かやたんやってみたい」
まゆ「じゃあモノマネやってみて」
みゆ「いいじゃん、やろうよ(みゆ太郎クオリティ)」
皆「「ちょっと似てる~」
皆「似てるけどいやらしい~」
かや「(何か異議を申し立ててるジェスチャー)」
まゆ「じゃあ、来週からキャラ交代という事で」
かや「えぇ~~~~(不満そう)」
まゆ「いや、逆に私が変えられたら困るからなしで…(焦り)」
まだ互いに仲良くなれていない時代のまゆかやの絡みは必見!!
いろんな意味でヒヤヒヤしますね!!!
・ライブシーンの感想とか
さて、いよいよのライブシーンなのですが、いろいろと気になるところが
- ハモリ合ってる?不協和音
- ダンスバラバラ
- マイクにブレスノイズが乗ってる
- 表情が硬すぎる
正直、冷静に見るとお粗末な部分が多いです
かやたんパートで「かやかやコール」が無いのは良いとして変わりにブレスノイズがのっています。
編集しっかりして
あとメンバーの表情が全体的に硬すぎる気がします。
逆にかやたんは必死に笑顔作ってる感じ
ちなみにこの時、すでにみにゃみは簡単な振り付けの時に客席をあおるような動作をしており、
既に天才でした。田中美海さん怖すぎる
トーク・ライブともに「あぁ、1年後には消えてるかな~」と思われても仕方のないクオリティ
これを友人から熱烈におすすめされても「まぁ行けるときに行ってみるよ^^」と答えてしまいそうです。
・WUGってそんなに大したことないかも…って感情が芽生えてきたけど
僕がさんざんこき下ろしたおかげで「WUGのイベントって大したことないな」という先入観がついてしまったかもしれません。申し訳ない
というかWUGのファイルナルツアーを経験された方々からみても「よく頑張っている」という評価はともかく手放しで絶賛できるクオリティのイベントではないと感じたのではないでしょうか?どうですか???
え?推しが可愛いからとにかく最高だった???
了解!!議論終了!!
・想い出のパレードのここに注目してほしい
さて、「推しが可愛ければそれでいいよ」派はほおっておいてこういう目線で想い出のパレードをみたらエモいというポイントを挙げていきます。
・ダンスに注目!!
・表情に注目!
「ハイパーリンクに徹するのが正解なのかな、初めの頃はそう考え実行していました。」「だけどいつの間にかあらぬ方向へ、知らない私が形成されていくのを感じ、怖くなりました。」「私は私のままで在りたかったのに、菊間夏夜にこれまでの思い出も生き方もすべてのっとられたきがして……。」(奥野香耶 1stフォトブック「かやたん」より抜粋)
フォトブックにも記載されていますが、その後、奥野さんはあるイベントをきっかけにキャラクターとのハイパーリンクの悩みを解決します。
2014年と今とでは奥野さんの表情がどれ程違うのか是非想い出のパレードで確認してみてください。
たぶん好きになります。
・演出・スタッフなど裏方の人に注目!
ライブは演者と客だけで作りものではありません。
当然裏方と言われる機材・音響・照明その他もろもろのスタッフさんと共に作るものです。
「イベント、やらせてください」では「音響がいまいち」「編集がいまいち」「演出も微妙」と少々準備不足な印象をうけましたが、想い出のパレードでは全てのクオリティが段違いです。
専用のOP映像、レーザーやプロジェクションマッピングを使った演出、カメラのスイッチングなど様々なところでスタッフさんの努力を感じます。
個人的に注目ポイントとしては少々ネタバレになりますが、極上スマイルのイントロでかすかに首を動かしてリズムにのるスタッフさんが一瞬映ります。
スタッフさんも楽しめてるライブっていいよね~~
俺もそんな仕事に就きたかったは!!!!!はぁ~~~仕事辛っ!!
・色々変わった部分を補完しよう
さて、昔のライブ映像を見ることでそうした数々の変化に気づくようになると思います。
とは言え「どういう理由で変わったのか?」というのは正直完璧にはわかりません。
探せばどこかのインタビューで答えていたり、ラジオで話しているかもしれません
とは言えそれを探せと言われても中々難しいですよね
だったら勝手に妄想してみてはどうでしょうか?
「昔と比べてこのメンバーとこのメンバーの絡みが多いな、呼び方も変わってるし」
↓
「もしかして活動を通してだんだん仲良くなっていったって事??」
↓
「詳細はわからんけどエモすぎる!!!」
とかってに妄想で補完してみるのも楽しいと思いますよ。二次創作脳的に
どんな流れがあったかわからないけど名だたる作曲家の人たちがWUGのラストライブの為に4曲書き下ろしたって聞いたらめちゃくちゃ妄想捗るでしょう。
利益度外視で受けてくれたのか?とか
忙しいのにWUGだからと受けてくれたのか?とか
SSAだって赤字覚悟で会場を抑えてくれたのか?とか
あぁ~~~妄想が捗るハッカドール!!!あっ…!そうか、、、ハッカドールはもう・・・(チーン)
・最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました。
買っていない人がいれば是非1万円札を握りしめて明日アニメショップに向かってください。
急いでまとめたので誤字脱字あるかもしれませんが気づいたら随時修正しておきます。
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この記事は赤雪すずみ(@ustes_ikes)さんのWake Up, Girls!記事連続投稿企画 「はじめましてのパレード」の投稿記事です。(詳細はリンク先参照)
赤雪すずみ@涙腺がよわい@ustes_ikes
Wake Up, Girls!記事連続投稿企画 「はじめましてのパレード」 6月28日をゴールとしたアドベントカレンダー的な企画です。 ワグナーのみなさま、ご参加お待ちしてます。 #WUG_JP #WUG_SSA… https://t.co/anRH1Mv7Ie
2019年06月12日 09:37
完全に6/28を過ぎていますが遅れても問題ないと寛容な精神で参加許可いただきました。
是非他のワグナーさんの熱いブログもご覧になってみてくださいね。
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マルチーズ



