2019年決定版!ラジオハナヤマタお気に入りエピソード10選!【前編】 | マルチーズのブログ

みなさん、こんばんは!

 今回のブログはアニメ放送も、原作も終わっちゃったけど
まだまだ第5回「アニラジアワード 復活希望ラジオ賞」の受賞を控えている
ラジオ ハナヤマタ~校内放送、しませんか?の事を僕が紹介していく記事になります。

 

 

 「なんで今更?」と思うかもしれませんが、僕からしたら逆に「何で今まで書かなかったんだろう」という感じがします。記憶操作でもされていたのでしょうか?
 
このラジオハナヤマタは僕がラジオオタクになった起源でもあり、
僕が一番好きなラジオ番組でもあります。
 
もし、僕がアニラジアワードの審査員なら全ての部門賞をこのラジオが受賞します。
 
それくらい好きという訳です。
宜しくお願いします。
 
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   ・そもそもラジオハナヤマタって?

 
 2014年7月29日~2015年3月31日までHiBiKi Radio Stationにて配信されていたWebラジオ。
 
自分のことを「しっかりした先輩」だと思い込んでおり、「私は、顔が、可愛い」発言で有名な富山県出身声優:上田麗奈(うえしゃま)
常に先輩を敬い、時には先輩と言えど「ちょっと何言ってるか良くわからないんですけど」とバッサリ切り捨てる判断力を兼ね備えた田中美海(みにゃみ)の二人(あと作家の浅野さん)が繰り広げるよさこいガールズ富山ラジオです。
 
放送話数は全36回。(番外編あり)
 
(現在、サイトでの配信は終了しているので視聴するにはDJCDを買うか、インターネットの裏技を使うしか方法がありません。)
 
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 説明が終わった所で
さっそく本題のお気入りエピソードについてランキング形式で紹介していきたいと思います。
尚、放送内容のネタバレを含むので「今から聴こうと思っていたのに…」という方は注意してください。念のため
 
 

   ・第10位:山下七海さんの阿波弁が可愛い!出身は?年齢は?

【詳細】

(可愛いと思う方言はありますか?というリスナーからのメールについて)
 
上田『あ!あのWake Up,Girls!のななみちゃんがさぁ、あのねぇ』
田中『あ、徳島弁ですか?』
上田『そう~、「ごめんね」って言う時にねぇ、「ごめんだぁ」っていうの超可愛くって~!』
田中『可愛いですよね~』
上田『もう、「ごめんだぁ」って言われたら、もう「いいなぁ~」って』
 
【第28回より抜粋】

【解説】

 いきなりの山下七海さんのエピソードに驚いた方もいるのではないでしょうか?
実はラジオハナヤマタでは上田麗奈さんが山下七海さんの阿波弁が可愛いという部分に言及しているのです。
恐らくハッカちゃんねるでの共演からだと思うのですが、自分の推し声優から推し声優の名前が出た時って凄く嬉しいですよね。。。
 
かなり私情をはさんでしまいましたが、山下七海さんのエピソードが10位にランクインです。
 
 

   ・第9位:うえしゃまは複雑

【詳細】

(うえしゃまの口癖について)
 
上田『そうそうそう、そういうことよ』
田中『「えっと~」・「あの~」・「そうなのよ~」・「みにゃみはねぇ~」、うえしゃまはこの4つで出来てるよね!って(作家さんに)言われてますよw』
上田「くぅ~~あ~も~嫌だ~そんなことないよ~~!!!」
田中『この4つで出来てるってww』
 
上田『もっと!』
上田『もっと私は複雑なんだ!』
 
田中「アッハハハハハッハハwwww」
 
 
【第27回より抜粋】

【解説】

 上田麗奈さんは「えっと~」・「あの~」と指を折り曲げながら必死に言葉を考えている時が多々あるのですが、その口癖を作家さんに弄られている場面です。
 
一般的な女性声優なら『そんな単純じゃない!』とか『そんなこと言わないでよ~』とでも返しそうなものですが、『もっと私は複雑なんだ(ポンコツ声)!』なんて面白ワードが出てくる上田麗奈さんは天才なのでしょうか?
 
『私は複雑だ!』と主張すればする程に墓穴を掘ってしまう感じがするのは気のせいではないですね。
その後の田中さんの大笑い声もポイント加点です。
 
えっと~、あの~~、あのねぇ~~な複雑なうえしゃまが9位にランクインです。
 

   ・第8位:風が吹くと

【詳細】

(「風邪が吹けば桶屋が儲かる」ってどうして風が吹くと桶屋が儲かるんですか?)
 
上田『おけや?』
田中『桶屋です!桶です、桶!』
上田『おけやってなんだ?』
田中『ちょww私に聞かないで下さいw』
 
上田『え?IKEAとかじゃなくて?』
 
田中「(手を叩きながら)アッハハハハハwwwwハハww」
 
【第9回より抜粋】

【解説】

 これは「教えてハナ・なる」というリスナーから送られた言葉に対してパーソナリティの二人が知らなくても解説するというコーナーなのですが、上田麗奈さんはそもそも桶屋の意味がわかっていませんでした。
 
上田麗奈さんは「天然ボケ」と思われがちですが、この様に意図的にボケる事も出来ます。
その解答・タイミングがまさに秀逸っ・・!悪魔的発想っ・・・!
 
ちなみに富山県にIKEAはありません。
 
そんな感じで風が吹けばIKEAが儲かるが8位にランクインです。
 

   ・第7位:ジャパンフォー

【詳細】

(出されたお題を片方が英語のみで説明、相方が当てられたら正解という企画)
【うえしゃまが説明、みにゃみが回答】
 
上田『行きま~す!スタート!』
上田『(お題を確認)』
上田『・・・じゃぱん』
田中『ジャパン』
上田『・・・じゃぱん!ふぉー!ふぉー!』
田中『フォー?あ、待ってこれわかんない!』
上田『じゃぱん!じゃぱん!ふぉー!』
田中『待って!?ジャパンフォー?』
上田『え~と、ソゥソゥソゥ~え~と、ソゥ~ふぉ~』
 
(10秒前、9、8、7・・・)
 
田中『ジャンル!ジャンル!ジャンル!』
上田『ジャンル?じゃぱん・・・
田中『ジャパーン!?』
上田『じゃぱん・・ふぉー・・・ふぉー』
田中『待ってwwマジで待ってww』
田中『ジャパンフォーってなんだよ~wwあれ~?』
 
上田『いけるかなぁ?(ワクワク)
作家さん『アッハハハハw』
 
【第14回より抜粋】

【解説】

 これを見ている皆さんは上田さんが何を伝えたかったかわかりましたか?
正解は『徳島』です。
後半の方は「ジャパン」と「フォー」しか喋れないおもちゃみたいでした。
 
ちなみに上田さんの最後の『いけるかなぁ?』『これで分かってくれるかなぁ?みなみ~』という希望の眼差しを向けながら言っていたそうです。可愛いですね。
 
余談ですが、この英語で説明する企画は第26回でも再び開催されます。
そして出されたお題に対して上田さんはまた『じゃぱん!ふぉー!』と説明していました。
ちなみにその時のお題は『四国』です。作家さん意地悪過ぎて「やはり天才か」となります。
 
そんなジャンルはジャパンフォーが7位にランクインです。
 

   ・第6位:うえしゃま、接待される

【詳細】

(みにゃみとうえしゃまがゲーセンで太鼓の達人をやったという話)
 
上田『あれさぁ!あれさぁ!私、勝ったの!』
田中『負けました。負けっちゃったんですよ~』
田中『いつもは私勝つんですけどねぇ~』
上田『でもねぇ、あのねぇその勝ったのって話をさっきスタッフさんに自慢したの』
田中『あ、したんですか』
上田『そしたらね、「いや~みにゃみちゃんはやっぱり出来る子なんだね」って』
田中『えw』
上田『・・・みにゃみは出来る子?あ~!みにゃみ手加減してくれてたんだ!って』
田中『あッはははww』
田中『ちょっとw接待プレイとか言わないで下さいよw恥ずかしくなっちゃいますw』
上田『だから負けたあと「うえしゃま凄いですね~凄い凄い~」って!!』
上田『あたしが自慢してたのが恥ずかしいじゃねぇか!』
田中『あッはははww』
 
作家さん『(ホントの所は?)』
 
上田『え?ホントの所はって聞く?ホントのところは?』
 
田中『うえしゃま喜んでてよかったなぁってw』
 
一同『アハハハハwww』
 
【第12回より抜粋】

【解説】

 この回以降、先輩を敬おうとする田中美海さんに対して上田麗奈が「また接待してる!」と騒ぐようになります。
スタッフさんに指摘されるまで気づかずに自慢している上田さんの姿を想像するととても微笑ましいですね。
 
序盤では事務所の先輩として上田麗奈さんを敬っていた田中美海さんもこの頃からツッコミをいれたり、弄り始めるようになります。
 
皆に弄られながらも最終的にはスタッフさん含め皆笑顔になっているのは上田麗奈さんの愛されキャラクターが成せる技かもしれませんね・・・・。
 
そんなこんなで接待みにゃみのエピソードが堂々の第6位にランクインです。
 
 
皆さんのお気入りのエピソードはランクインしていましたか?
というか聴いたことある人いますか?
残りは後半の記事で紹介していきたいと思います。
 
 
マルチーズ