マルチーズのブログ -3ページ目

 

 

「avex×81produce Wake Up, Girls! AUDITION 第2回アニソン・ヴォーカルオーディション」の合格者7人によって結成された声優ユニット「Wake Up, Girls!」(通称:WUG)

 

東日本大震災からの復興を祈願し、東北という舞台で様々な活動を行ってきた声優ユニットである。

また、近年では"灼熱の卓球娘" "恋愛暴君"など作品の垣根を越えてOP・ED等を歌うなど活動の幅を広げてきたが2018年6月15日、ユニットの解散を発表し、多くのファンは衝撃を受けた。

 

そして2019年3月8日、さいたまスーパーアリーナにてFINAL LIVEを行い、6年間という長い歴史に幕を下ろした。

 

このブログではそんなWUGを陰ながら応援してきた在宅オタクに密着!

解散についての拗らせた思想に迫る。

 

 

 

     WUGとの出会いについて     

――Wake Up,Girls!(以下WUG)を知ったきっかけは何ですか?
 
マルチーズ(以下:マル)
『元々ヤマカン(旧章監督:山本寛の略称)が「次はアイドルアニメを作るらしい」という事でネットでは噂になってたんですよね。』
 
『丁度、オーディションを開催されていた2012年~2013年と言えば"アイドルマスター"や"ラブライブ!”といった二次元アイドルコンテンツが流行り始めていた時期でアイドルアニメという事だけで「とりあえず見てみよう」と思えるくらいにハマっていました。』
 
『そして2014年1月にWUGのアニメが開始され、リアルタイムで視聴していたのできっかけと言えばヤマカンになってしまいますね(笑)』
 
 
――なるほど、その時から熱心なファンだったのですか?
 
マル『いえ、正直当時は「作画が酷い」とか「キャラ皆同じ顔やん」と批判をしていたりと、どちらかと言えば所謂"アンチ"の立場だったと思います。』
 
『今になって作品を見返してみると、ストーリー的には面白いし、劇場版のダンスシーンに至っては手書きでダンスシーンをこなすなど結構良い感じに思えましたね。』
 
『ただ、当時はWUGやその声優さんに対する批判が多くて、自分も声高々に「WUGが好き」と言えるような状況ではありませんでした。』
 
――今の様に全体が歓迎ムードという感じではなかった訳ですね。
 
マル『そうですね。だからこそ極上スマイルの歌詞の"シンドイ季節を知ってるから"というワードが色々な意味に感じ取れてしまいます。』
 
『そこから何故ファンになったかというと、WUGちゃん達(中の声優さん)が右も左もわからないのに必死に頑張っている姿に心を打たれたからです。「俺が応援しなければ誰がするんだ!」とオタク特有の勘違いを発揮させてしまいましたね(笑)』
 
一同『(笑)』
 
『そして気が付いたら毎日WUGちゃん達が出演するラジオやニコ生の動画を漁るようになり、完全にワグナーになっていました』

 

     WUGちゃんは確かに実在した    

 
――初めて参加されたイベントは何ですか?
 
マル『「PROJECTION MAPPING JOURNEY!!! × Wake Up, Girls! ~七つの花の咲くオアシス~」 というイベントですね。何故かプロジェクションマッピングの展示とコラボしていて、ミニライブや朗読劇のようなものがありました。』
 
『この時はメンバーの性格も全然わからなかったので推し(贔屓しているメンバーの事)は定まっていなかったのですが、このイベントで"オオカミとピアノ"というキャラソンを自分で考えたという振り付けをしながら歌う山下七海さんを間近で見て完全にファンになってしまったのを覚えています。』
 
 
――オオカミとピアノは今でも大人気の楽曲ですね。
 
マル『そうですね。あのダンスと山下七海さんを間近で見る事ができたのは凄く貴重な体験でした。
終演後もドキドキが納まらず、初めて「WUG」という単語をツイートして誰かと共有したい気持ちになりました。』

 

(当時のツイート)

マルチーズ@mlml777 

地味にWUGのイベント行ってきてた(過去形) http://t.co/k4H2ocgXBS

2014年11月08日 23:54

 

マル『「あなたの推しは誰ですか?」という質問はよくされるのですが、昔なら迷わず「山下七海さん」と答えていたと思います。』
 
――今の推しは違うと?
 
マル『こんな事を言うとすぐ「DD(誰でも大好きの略)だ!」と煽られるんですがラジオを聴き始めてからは奥野香耶さんや田中美海さんの事も好きになっていました。DDという訳でなく、ただ好きのピラミッドが違うだけです。』
 
『細かく分けるなら、"LIVEで歌って踊る山下七海さん""ラジオやトークイベントで輝く奥野香耶さん"、そして"ラジオハナヤマタで上田麗奈さんと絡む田中美海さん"が好きというだけです。これは当時から今までずっと変わりません。』
 
 

       在宅オタクとラジオ      

――先ほどからラジオの話が出ていますが、思い出などはありますか?
 
マル『やはり初期の頃にやっていた"Wake Up,Radio!(以下:わぐらじ)"や"オールナイトニッポンモバイル(以下:ANNM)"の思い出が強いですね。』
 
『僕はがっつりイベントに出向くタイプのオタクでは無かったのでラジオやニコ生、ブログといった自宅でも楽しめるコンテンツはWUGのモチベを維持する上で非常に重宝しました。』
 
――ラジオの方ではメール投稿もされていたそうですね。
 
マル『ええ。"WUGちゃんに名前を呼んでもらいたい!"という思いから始めたメール投稿ですが、これが意外と型にはまったようでありがたい事に色々な番組で採用して頂きました。』
 
『当時のWUG系のラジオは、メール投稿者も殆ど「おまいつ(お前いつもいるなの略)」と呼ばれる常連ばかり読まれていましたね。少しづつ読まれる様になり、常連の方々から「最近マルチーズさんって人よく聞くな」とTwitterで呟かれているのを見た時は「やった!」と思いました(笑)』
 
――気になる投稿者さんとかはいらっしゃいましたか?
 
マル『良く読まれていた"こくまろさん"、"Saka07さん"、"自然になりたいさん"は印象的でしたね。特に自然になりたいさんは今でも変わらずメールを投稿されていて凄いなって思います。』
 
『ただ残念な事にわぐらじ・ANNiの終了に伴って昔投稿されていた多くの方がメール投稿を辞めしまったり、他のコンテンツに行ってしまったりで気が付けば新参のはずだった自分も古参みたいな感じになってしまいましたね…。かくいう僕も最近は固定の番組にしか送れていませんが…。』
 
 
――メール投稿をしていて嬉しかった事などありますか?
マル『やはりWUGちゃんのお渡し会などで名乗ると「あ!知ってる!」みたいなリアクションをしてくれる事ですね(笑)』
 
『最初は「WUGちゃん達は名乗られた時どんな気持ちなんだろう?」と考えていたのですが、仕事で電話やメールのやり取りをしている他社の営業マンを挨拶周りで初めて顔を観た時のあの「あ~~!あなたが!」という感情が一番近いなって思いました(笑)』
 
『その他にはメールを読んでくれている時はWUGちゃんが反応してくれたり、返答に返してくれたりするので凄く身近な存在に感じる事が出来るって思いますね。』
 
『後はメール投稿を通じて他の投稿者さんと知り合う事があったりしましたね。メール投稿する人って面白い考えの人が多いので飲み会などで話をすると結構盛り上がりますね』
 
『この前のライブの飲み会でも8人位いて半分以上はイベントにブラやタイツを付けてくるような人だったり(笑)』
 
――ブラやタイツをですか…?
 
マル『ず~ぱらだいす(以下ず~ぱら)というラジオのリスナーさん達だったのですが、皆さん良い意味で(頭の)ネジが飛んでるな~と(笑)』
 
一同『(笑)』
 
『ちょっと話がそれてしまいましたね(笑)』
 

       解散の知らせを聞いて      

――2018年6月15日、WUGは3月で解散するという告知を聞いた時はどう思いましたか?
 
マル『仕事の合間の休憩中で丁度Twitterを覗いていたのですがTLが何やら騒がしい様子だったのを覚えています。』
 
『TLを辿っていくとWUGの公式アカウントから”声優ユニット Wake Up, Girls!からの大切なお知らせ”というツイートがされているのを見て驚きました。』
 
『オタクが「告知」に敏感というのはよくある話だと思いますが、まさか自分の推してるユニットが解散告知をするなんて思ってもみませんでしたね。WUGのアニメは一区切りついてはいたけど色んなアニメのタイアップで活動していたのでそういった路線で今後は活躍していくのかな~と楽観的に考えていました。』
 
『その後は尾恥ずかしながら解散の事が気になりすぎて本当に仕事が手に着かない状況でした。取り敢えず必要最低限の仕事を終えて帰宅して一旦考えを整理しようと思いましたね…。』
 
――メンバーからの動画メッセージも同時に公開されましたね。
 
マル『もちろん視聴しました。あの時の奥野さんの悔しそうな顔は忘れません。”解散はメンバーが話し合って決めた事”と言われていましたが、あの時の空気は正直辛かったです。』
 
『加えて当時放送されていたWUGちゃんねる、がんばっぺレディオ(通称:ぺらじ)、ANNiといったWUGちゃん達の番組が軒並み放送休止と言い渡された時は本当に何が何だかといった状況でした。』
 
『"~を諦めない"という多くのワグナーさんの応援ツイートのお陰で休止となった番組が復活を果たした訳ですが、あのドタバタを見るとそういった応援の声を誰も上げなければ本当に終わっていたかもしれなかったですね…。』
 
『とはいえ最終的に復活を果たし、年内の間楽しませてくれた番組スタッフさんとワグナーさんには感謝しかありません。』
 
『色々ありましたが、解散告知の後は覚悟を決め「最後まで全力で楽しもう!」と前向きに考えるようにしました。』
 
 

   もっとワグナーさんとライブがしたい!ファイナルはSSA!    

 
――さいたまスーパーアリーナ(以下SSA)でのファイナルライブ開催を聞いてどう思いましたか?
 
マル『最初はファイナルツアーの千秋楽のチケットが取れず、凄く後悔していたので、告知を聞いた時は「WUGちゃんの最後を見届けられるんだ!」と救われた気持ちになりました。』
 
『結果的に仙台の千秋楽公演はフォロワーさんから譲っていただき、無事参加する事ができたのですが、あの散々逆境に立たされていたWUGがSSAで公演ですからね。これも絶対行かないと後悔すると思いましました。』
 
『それと同時に「果たして埋まるのだろうか?」という不安が過りました。直近で幕張メッセで開催された"Green Leaves Fes"はお世辞にも埋まっている感じでは無かったので…。』
 
――そこからWUGちゃんやワグナーさん達の熱い勧誘活動が行われていたようで
 
『ガラガラでも仕方ないかなと思いつつもやっぱり最後はステージ全体に広がるサイリウムの光景をWUGちゃん達に見せてあげたいですしね。』
 
『"#3月8日はSSA"というハッシュタグと共に毎日流れるワグナーさん達の熱いツイートに普段は傍観者的な僕も「何かしなくては!」という思いになり、宣伝ブログを書いたりしました。あの時の団結力は流石ワグナーといった所ですね。』
 
『ただワグナーさん達が盛り上がる一方で「果たして本当に人は来てくれるのだろうか?」「盛り上がっているのは身内だけじゃないだろうか?」そういった不安は拭いきれませんでした。』
 
 

       そして3月8日、約束の地へ     

――当日、実際にライブ当日を迎えてどうでしたか?
 
『あまりにも時間が経つのが早すぎて「もう3月8日?」というのが率直な感想です。』
 
『僕は直前までライブの情報をシャットダウンして本番に挑みたかったのでリハやお見送り回には参加しせず、自宅で黙々と初めて書くファンレターを書きしたためていました。』
 
『ただ、のんびりし過ぎたせいで物販が枯れてしまったのは予想外でしたね(笑)。丁度会場に向かっている途中で"物販全て完売しました"というツイートを見てビックリしました。ついた頃にはパンフレットすらない状態で…』
 

 

(14:00頃についた時には既に物販は終了し、片づけを始めていたが現実を受け入れられなかった)

 

 

 

――せめてパンフレットくらいは残っていて欲しかったですね。
 
マル『そうですね。後で他の人から中身だけチラ見させて頂いたのですが関係者からメンバーに向けたメッセージが本当に最高で「ありがとう」という気持ちになりました。』
 
 
――会場には沢山のワグナーさんがいらっしゃいましたね。
 
マル『このけやき広場にいる人たちが皆ワグナーなんだって考えると正直驚きました。今日初めてWUGちゃんのライブを見に来てくれた人もいるんだなと思うと本当に嬉しかったです。』
『僕はいつも開場時間ギリギリに行くだけで余り積極的にワグナーさんと絡む事は無いのですが、SSAでは数名の方とお話出来て良かったですね。特に兼ねてから一目お会いしてみたいと思っていたフォロワーさんとも会えて良い思い出になりました。』
 
 
 

       想い出のパレード開幕     

 
――それではライブの感想についてどうぞ。
 
マル『正直、熱中し過ぎてあまり記憶が無いのです、まずは会場が埋まっていた事が凄く嬉しかったし驚きでした。公式発表では約13000人が集まったそうですね。』
 
「コールは揃うんだろか?」「厄介はいないだろうか?」とそれでも色々な考えがあったのですが、爆音の花火と共に始まった"タチアガレ"でSSA全体に「Wake Up,Girls!」のコールが響き渡った時「今日のライブは成功する」という確信に変わりました。』
 
『そして何といっても正真正銘本物の"beyond the bottom"が見れた事ですね…。
アニサマでは揃わなかった白色のサイリウム、田中美海さんの「WUG最高!」の台詞、、、。今までハイパーリンクを謳ってはいたものの、声優のWUGちゃんが先行してきたWUGというコンテンツに於いて、あの時はキャラクターと演者が一体になったと感じる事が出来ました。』
 
『そしてメンバーからワグナーや他のメンバーに向けた手紙の朗読コーナーはもう何も言う事はありません。6年間の想いが詰まった最高のステージでした。』
 
(手紙の内容についてはファミ通さんのレポートで読めます)

 

       WUGの解散は正しかったのか     

――最後に改めてWUGの「解散」についてどうお考えですか?

 
『・・・・個人的に解散は"正しかった"と思っています。』
 
『WUGの解散の理由は様々ですが、今のWUGの実力であれば1年以上は"延命"する事は出来たと思います。』
『それでも解散を決断したのは「いつまでもWUGに甘えててはいけない」と考えたのではないでしょうか。』
 
『彼女達は"7人組のアイドル"ではありません。彼女たちは"声優"です。』
『声優として生きていくには今より一歩前に進まなければなりません。』
 
『それは辛く、困難な茨の道かもしれない。
だけど安心して欲しい。
あなた達の後ろには6年間共に歩んできたWUGの7人とオタクがいる事を』
 
 
 
2019年3月8日
声優ユニット「Wake Up, Girls!」はSSAの会場で13,000人を熱狂させた。
つい先日まで5000人を集める事も叶わなかったユニットがSSAを埋めたのだ。
彼女たちにはこれからもアニメで、ラジオで、舞台で、様々な活躍をしていくことだろう。
だが、彼女たちは解散する。
それぞれの道を歩むために前に進んでゆく。
オタクはその後ろ姿を追いかけていく。
オタクにはその覚悟がある。
 
――プロフェッショナルとは、
 
マル『(周りの評価を気にせず)自分の信じたものを応援する、その気持ちだけは曲げてはいけない。
それが僕のプロフェッショナルです。』
 
 
 
 
 
終わり
 
 
 

       あとがき     

ここまでお読みいただきありがとうございました。
 
ファイナルライブが終わってからというもの毎日の様に生産されるワグナーさんたちのブログに「自分も何か書かなきゃ!」と思い色々考えた結果、何故かインタビュー形式になってしまいました。
ここに至るまで真面目に考察を書こうと思ったり、お気持ちポエムを書こうとも思ったのですが如何せん気持ちに響くような文章が書けず断念しました。(3回くらい書いたり消したりを繰り返しました。)
最後までこんな感じのネタブログでした。
 
元々解散までWUGについて語る場として開設したもので、一部の界隈からは「記事を消してください」なんて脅迫分がDMで送られてきたりしたブログですが、「面白い」と言って下さる方もいるようなので今後もの適当に書きたいことがあれば更新していこうと思います。更新頻度はさらに減るかもしれませんが。
 
それでは。
 
 
 
マルチーズ
 
 

 

こんばんは。

 

 

 

チケットがご用意されなかったので諦めかけていたWUGの千秋楽公演ですが

ありがたいことにTwitterのフォロワーさんから譲っていただき、無事参加する事ができたので今更ですがブログを書こうと思います。

 

23日昼夜、24日昼については参加していないので僕に想い出マウント取られる方は参考にしてください。

 

それでは長文になるかもしれませんがよろしくお願いします。

 

 

 

1.仙台に行くまで

 実は仙台に行くのはこれで3度目になります。

1度目はWUGの聖地巡礼

2度目は2ndツアーの千秋楽公演

ただ2回とも埼玉から車で行くという頭悪いムーヴで到達したので新幹線で行くのは今回が初です。

チケットも時間も経路も全くわかってなかったので当日ドタバタしながら準備を始めました。

 

 

取り敢えず新幹線のチケット募集ツイートをした所、すぐ現地で手に入れる事ができました。

交換に応じて下さったJR東日本さんありがとうございます。

現地でのチケット交換、これぞライヴって感じがしますね。

 

ちなみに僕は埼玉住みなので大宮から向かった方が近かったんですが、なぜ敢えて東京を経由したかというと単純に間違えたからです。

 

2.仙台到着!!!

 

 車だと6時間近くかかった仙台も新幹線だと5秒くらいで着いてしまいました。

正直人間が作ったモノにしては新幹線凄いですね…失われた古代のオーパーツか?

 

そして親の顔よりTLで見た!で有名な仙台駅の写真をすかさずツイート

これで僕も立派なワグナーと言えるでしょう。

 

 

せっかく仙台に来たので仙台らしいもの食わないとな~って事でアニメのWUGでも登場した「喜助 駅前中央店」に向かいました!

 

 

お!早速アニメの看板が立ってますね!!流石WUGの聖地!!うんめぇにゃ~!ってやつや!!

 

「早速牛タン食っちゃうか~~」と意気込んでいたのですが、前に2億人くらいのワグナーさんが予約を入れていたので残りの余生では到達できないと諦めてWUGとは全然関係無い別の店で牛タン食いました。

 

 

どこで食っても牛タンはうまかったです。

ただやたら高かったので今回は24回払いの2年ローンを組む事にしました。

皆さん気を付けて下さい。

 

3.仙台の様子とか

 WUGの公式Twitter情報から仙台のアニメショップで衣装店やら展示やらやってるとの事だったので向かってみました。
 
 
こういう直筆メッセージって気持ちがこもってて良いですね。100点です。
わざわざWUGの為にって思うとちょっと嬉しくなっちゃいました。
WUGが褒められると何故か自分の事の様に嬉しくなるので潜在的には僕もWUGメンバーなのかもしれません。
 
 
 あと懐かしのメンバーサインが無限に配置されていました。
「みにゃみのサインが初期は猫じゃなくて宇宙人みたいだった」というような話をラジオで聴いたきがしますが、確かに「何アレ…怖ッ…」って感じの個性的なサインでした。
 
 

 

他には街中にこんなデカい看板が建ってました。

「仙台に沢山の笑顔と感動をありがとう」の文字が心に染みます。

 

 

 国際センター駅の2階でも同様にWUGの展示が行われていました。

WUGのマンホールの展示(画像無し)や新章アニメで登場した聖地のパネル紹介(画像無し)だったりなんだりです。


「仙台はこれからも私達のホームです」の文字が心に染みます。

 

 そしてWUGとは一切関係ないですがず~ぱらリスナーとしては関係あるズーパラダイス八木山にも行ってきました。

 

なんか全くわからんのですけどこの時は無料で入る事ができました。

動物さん達、餌代を稼げなくてごめんね…

 

 

園内には沢山の珍しい動物がいたのですが、日本のタヌキの様な身近な動物もいました。いのしし

ナイスポンポコ

 

 

そういえばアニメでも登場したWUGちゃん達の行きつけの喫茶店のモデルとなった喫茶ビジュゥのマスターも当日のライブに参加されるようで「今日は店じまいや!!」みたいなツイートをされていましたね。

なるほど、夜公演に参加される場合には15時頃には準備をし始めないとって感じなんですね。

 

 

動物園にいた彼も15時頃に帰宅される様です。

もしかしたらライブに来てくれてたのかな???

 

 

4.いよいよ千秋楽公演へ

 

 

やっとの思いで仙台サンプラザホールまでたどり着くことができました。

そういえばここの最寄り駅が「榴ヶ岡(つつじがおか)駅」なんですけど読み方がわからず乗り換えアプリで検索できないというトラブルにあいました。

 

今回は「仙台 とめがおか」という天才的な閃きワードで辿り着くことができましたが、この難易度の高さはさながらハンター試験のようです。

 

それでは前置きが長くなりましたがライブの感想をしていきます。

まずはセットリストから

【セットリスト(2/24夜)】

1.少女交響曲

2.素顔でKISS ME

3.7Senses

4.雫の冠

5.スキノスキル

6.恋?で愛?で暴君です!

7.永野愛理ソロダンスコーナー(overture)

8.outlander rhapsody

9.minority emotions

10.ハートライン

11.桜色クレッシェンド

12.HIGAWARI PRINCESS(airi ver)

13.16歳のアガペー

14.さようならのパレード

15.Beyond the Bottom

16.タチアガレ!

17.TUNAGO

 

EN1.Polaris

EN2.地下鉄ラビリンス

EN3.極上スマイル

 

ダブルアンコール.7GW

(赤色は企画コーナーです。)
 

正直楽曲について語れる程知識がないのでアレなのですが、この公演で披露が最後になる曲があるかと思うと何とも言えない気持ちになります。

素顔でKISS MEですら何かジーンと来ます。

そんなレベルです。

 

 

 

5.仙台公演の企画について

 さて、この仙台千秋楽の公演の企画コーナーは永野愛理さん(通称:あいちゃん)が担当されていた訳ですが、正直やられました。
 
僕はそれとなく長くWUGを追いかけていますが、永野さんの事は余り良く知りません。ブログも殆ど読んだ事がありません。パッとUPも聴いたことはありません。
 
そんな僕ですが、この仙台公演千秋楽で一番輝いていたのは永野さんだなと思ってしまいました。
 
 
これは個人的な感想ですが、WUGの中での永野さんってサポーターというか縁の下の力持ち的存在な気がします。アイマスで言う音無さん的な?事務員的な?
 
メンバーがトークをしている時もツッコミ役だったり、回し役だったり
 
ライブの感想ツイートを見てても
「今日のななみんがワールド炸裂してた」とか
「まゆしぃのイケメン度が上がってた」とか
「かやたんのMCがヤバかった」とか
目立つメンバーは色々TLに情報が流れてくるのですが永野さんの情報が全く入ってこないんですよね。
いや、これ単純にあいちゃん推しをフォローしてないだけか???
 
 
WUGのアニメでも永野さんが演じる林田藍里は歌もダンスもダメダメで…と他のメンバーとの劣等感を感じていたり、作中でもアイドルとして厳しい評価を受けています。
 
そんなキャラクターとも重ねてしまって『あいちゃんってなんか地味キャラだなぁ』と思っていました。
ファンの方々申し訳ない。
 
そんなあいちゃんが田中・山下を筆頭としたバケモンユニットのWUGのファイナルツアーの千秋楽公演という非常に重要な場面で一人でステージに立って最高のパフォーマンスをしたんですよ。
 
ソロダンスパートでは観客全員がステージにくぎ付けになるような熱烈なダンスを披露し
『minority emotions』では時々上を見上げ涙を堪えながらも全力で歌いきり
『桜色クレッシェンド』では本来WUGにない色であるピンク色に開場を染め上げました。
 
これを全部”あの”あいちゃんが?と驚きました。
 
リアルでもTwitterでも全く永野さんの事を考えた事が無い僕がブログに書いてしまうくらいに素晴らしいパフォーマンスでした。凄く伝わり辛いかと思いますが…
 
 
ちなみに仙台企画についてWUGブログで奥野さんがこの様に書いています。
 
夜公演のMCでもお話ししたんだけどね、
本当、いつもワグナーさん思いの愛理なの。

いつどんな時でも、どうしたらワグナーさんに喜んでもらえるか、笑顔になってくれるかを考えているんです。

だからこそ、今回の仙台公演、ツアーラストだし、
お当番が来たとはいえ自分を前面に押し出しても良いのか最後の最後まで悩んでた。

今日本番直前でも受け入れてもらえるか不安がっていたよね。

でも、愛理のやりたいことは、WUGのやりたいこと!!

ワグナーさん、たくさん笑顔になってたよ!!
 
奥野さん優しいかよ…東北組の絆っ!!
 
永野さん自身「最後の公演はWUGちゃん全員の出演を増やした方が良いのかも」という風に考えていたのかもしれません。
 
そんな事を考えていたなんて感じさせないくらい自信満々にやり切った永野さんを褒めてあげたくなりました。
 
一番「がんばったね」と言えるのヒロインです。
おめでとうございます。
 

6.おわりに

 推しの事について殆ど触れなかったのですが、
奥野さんがMCで「この時間を生きていこうじゃありませんか!」と力強く叫んだり、
 
山下さんが島田真夢の「誰かを幸せにするということ。」の名言を持ち出して
「皆さんは幸せでしたか?」と問いかけたり
 
田中さんが「私、Wake Up,Girls!で良かった!」とエモな発言をしたりと色々キリがないです。
 
あと公演が終わってから暫く時間が経ってしまったので段々記憶が薄れてきました。
感想は公演後直ぐに書いても支離滅裂でダメですが、時間を空けすぎてもダメですね。
 
 
もう次はSSAかぁ~~~~~~いくぞっ!!!
 
 
マルチーズ

こんばんは

 

 

タイトルは素直な気持ちです。


 さて「Wake Up,Girls Final Tour PART Ⅲ KADODE~徳島公演~」の夜の部に参加してきたのでレポートを書こうと思います。(昼の部は参加できませんでした。)

 

 

 

 大量のフラスタとかよぴ⇒ななへのメッセージとかかやたんのMCとか色々語られてますが、

個人的に気になったのはオープニングの影ナレで「初めてWUGとしてマチアソビに来た時の事」をテーマにされていたとこです。最後のMCでも少し話してましたね。

 

 

まゆしぃとかマチアソビに来る度に「そういえばあの時ななみと二人でさ~」とトークショーで良く話すので、やっぱり一番初期の頃のイベントってちょっと特別なのかもしれませんね。

 

 

 ちなみにそのイベントってのがコレ(WUG公式より)です。

当時のレポート記事もあるかな~って思ったんですけど調べた限り無かったです。

誰か書いてくれ…え?無理?そんな‥‥やはりお金か…?

 

 

 僕もWUGとか知らなくて何気なく参加してたんですが、絵心バトルをしていた記憶しかないです。

必死に思い出そうとするも一緒に登壇してたi☆Risの茜屋日海夏さんが「私がやってるキャラは天神シスターズっていうんですけど…」って演じるキャラの紹介してた記憶しかない・・・なんてこった…

 

 

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【唐突なマチアソビ情報】

 折角なのでマチアソビのWUGお勧め記事を適当にピックアップしました。

あと記事にあるハッカドールのイベントは公式からニコニコ動画にアップされたのが残っているのでその①その②から見れます。

その②の13:20~くらいにステージに関係無いうえしゃまがちらっと映ったりとこの無防備さがまかり通るマチアソビやべぇなって感じていただけたら幸いです。

 

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話は戻りますが、今回の徳島公演はななみんの

  • 「一番うれしかったのはメンバーと徳島に来れた事!」
  • 「また皆と徳島に来たい!」

という二言に尽きると思います。

 

 

 今までハナヤマタ(みなみ・かや)、ハッカドール(みゅー・なな)、WUG(代表でまゆ)のメンバーでマチアソビに来る事はあっても、あいちゃんとよっぴーは呼ばれなかったんですよね。

ある時は5人でも7GirlsWarをライブで歌ってました。1本でもニンジンです。

 

スケジュールとか予算とか諸々の理由はあるんだろうですけど当時のよっぴーは「い”ぎだがっだ!!」とワンピースのルフィみたいな感じで悔しがっていました…。気になる方はWUGブログの方で検索してみて下さい。

 

 だから劇場版のWUGの宣伝としてあいちゃん、よっぴーを含めた7人で初めて徳島のマチアソビにWUGとして参加出来た時は皆、相当嬉しかったでしょうね。。。

 

そんな経緯もあるせいか「(声優としての)仕事が無いとマチアソビに参加できない」という意識が強いのかもしれません。いやアソビに来てる訳じゃないので当たり前と言えば当たり前なんですが。

 

 

 最後のMCで「みなみはFGOとかあるからまた徳島にも来てくれるよね」と言うのはそういう事なんでしょうね。各々が成長して作品を背負って徳島のマチアソビに参戦して欲しいって事なんですよね。

それでメンバーで集まってすだち酒飲んで、阿波鳥食べながら「あの時は大変だったなぁ~」って時間を忘れて語らいたい感じですよ。WUGにとってそういう場が徳島なんだよなぁ~(過剰なオタクの妄想)

 

 

 解散と銘打っている以上、今後「WUG」として7人がマチアソビに参加する事はありませんが、

もし7人が徳島に集まる事があったらそりゃもう「・・・・っ!!!」って感じになりませんか?

なって欲しいな~~~叶え!みんなの夢!

 

 

 そういえば流れ関係ないですが極上スマイルの後ろのMV最高に笑顔になれるの何なんでしょうね?(特に田園風景~の所)「作った人天才かな?」となるので是非ライブの時に注目して見て下さい。

 

 

 最後に徳島公演のライブの様子を4コマ漫画で描きました。(初投稿です)

少しでもWUGのライヴの臨場感が伝わっていただければ幸いです。

 

 

 

マルチーズ