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全米乳幼児教育協会(NAEYC)の学会ー1日目ー

ワシントンDCで開催された、全米乳幼児教育協会(National Association for the Education of Young Children、略してNAEYC)の学会の1日目。

朝の8時半から参加してきました晴れ

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この日参加したセミナーはさげぇ㊦

1NAEYCの園の認定制度について

NAEYCは、園の質の向上の為、独自に認定制度を設けています。
園が認定されるまでの過程についてのセミナーでした。

2園と法律

先生を雇うとき、解雇するとき、保護者との契約書、そして障害者の権利を守る為の法律(Americans with Disabilities Act)に関してのセミナーでした。

3電動おもちゃとメディアが及ぼす乳幼児への影響

電動おもちゃやメディア(テレビ、パソコンなど)が乳幼児へ及ぼす影響について、研究結果を引用してのセミナーでした。
企業はおもちゃやDVDを売るために、子供が頭がよくなる、などと宣伝していますが、研究ではそのようなおもちゃが乳幼児に様々な悪影響を及ぼすという結果がたくさん出ています。

4新任の園長先生達が本音で語り合うセミナー

園長先生達が集まり、悩みを話し合い解決するという内容のセミナーでした。
ほとんどの参加者が園長に就任して1、2年目ということで、園で起こっている様々な問題(先生同士のいじめ、園長に対するいじめ、園内での問題を保護者に話す先生など)の解決策を話し合いました。


NAEYCの本社がワシントンDCにあり、コンベンションセンターから近い事もあって本社のツアーを行っていました。

いつでも見に行けるという所でもないので行ってみました。

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こういう物も↓☆

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認定制度を専門に行っている部署、定期的に会員に送られてくる協会の冊子を専門にしている部署、他にもたくさんの部署があり、会議室(テレビに出てくるような大きい会議室)まで案内していただきました。

そして、2日目に続く。

全米乳幼児教育協会の学会ー学会の仕組みー

今回参加している、全米乳幼児教育協会(National Association for the Education of Young Children, 略してNAEYC)の学会の仕組みについて説明します。

まず、学会の日にちが近くなってくると、協会から学会の日程表などが記載されている冊子が送られてきますさげぇ㊦

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分厚さはこれぐらい↓

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この冊子には、学会が開催される場所(全米レベルの学会の場合コンベンションセンターと2、3カ所のホテル)と周りのホテルの地図、学会の詳細スケジュール、展示会の地図、展示会に参加している会社や企業などの詳細が書いてあります。

次に、どのセミナー(session)に参加するのか決める必要があります。

同じ時間に40以上ものセミナーが同時にあるので、その中から自分が興味のあるセミナーを選びます。

例としてこちら↓

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セミナーの行われるコンベンションセンター、もしくはホテルが上に書いてあり、その下に詳細が載っています。

自分の興味のあるセミナーにとりあえず印をつけていきます。

セミナーの書かれ方は、日にち順、そしてその日の時間順になっています。

セミナーの詳細の見方が、学会の冊子の最初の方に紹介されています↓

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どれが何を意味しているのかが説明されています。

例に挙げて見てみましょう。

#509のセッションを見てみてください↓

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セミナー番号(#509)、それからセミナーの題名(Developing literacy...)、その下が発表者の名前と所属先(Virginia Hampton and...)、その下がセミナーが行われる部屋の番号(Meeting Room 16)、その下がセミアーが対象としている子供の年齢層(Preschoolers)、そして1番下がセミナーの分野(Research)です。

セミナーの分野は、冊子の最初の方にどのような分野があるか前もって書いてあります(例)カリキュラム、アート、しつけ、管理職、研究、など。

その日のスケジュールを見てどのセミナーに行くか決めてもよいですし、分野から探して決めてもよいと思います。


そして、当日晴れ

セミナーに行く前の準備として、自分の行きたい第1希望、第2希望のセミナーを決めておくとよいです。

理由は、行ってみて思ったのと違う内容のセミナーの場合があるので、そのとき次に行きたいセミナーが決まっていると移動がスムーズになります。

そして、セミナーの内容が思ったのと違う場合他のセミナーに行く事も考えて、途中で出やすい場所に座っておくとよいと思います。


そして、自分が行きたいセミナーの場所と部屋を確認し、現地に行きます。

今回学会が行われたコンベンションセンターの中は、こんな感じでした↓↓
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そして、中に入り始まるのを待ちます。

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学会では展示会(Exhibition)も行われています↓↓

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教材店や企業などがブースを出しています(1000ブース以上!!)。

私はいつも、基本的に歩いて見て回って、興味がある所で話を聞いたり、サンプルをもらったりなどします。

たくさんのお店が一気に集結しているので、新しく出回っている教材を知るには絶好のチャンスです。

最近ではエコ、自然系のブースがたくさん出ています。

私は今回はNAEYCから発行されている本を何冊か買っただけでした。


次は、実際に行ったセミナーについて書いていきます。

予防接種

今日は動物病院で予防注射が半額の日音譜チョキ

ということで、ちびちーのLyme Vaccine(ツツガムシ病)とLeptospirosis Vaccine(レプトスピラ病)の予防接種を11月の終わりまでにしないといけないので、行ってきました。

この2種の予防注射はしてもしなくてもいいもので、ただキャンプ等で森に行く事がある場合はしておいた方がいいということで、我が家はしています。

今日は予防注射が半額の日ということでたくさんの人が来院していて、注射も普段ならテクニシャンの人が治療室の中にちびちーを連れて行ってしてくれるのを、今日は診察室に案内され、そこですぐに注射をしてくれました注射

そして、すぐに終了クラッカー

テクニシャンの人が、今日は注射の影響でちびちーがちょっとダルそうにするかもしれない、ということで様子を見てくれとの事でした。

家に帰宅後、マロとTさんを探しに走って行ったちびちーDASH!

元気そうだったので安心をしていたら、夜になって急にダルそうになってきましたガーン

大好きなボール遊びもいつもの元気が無く、ご飯はしっかり食べたものの、しっぽを足の間に入れてダルそうな様子。

去年は体が小さいということでこの2種を4回に分けて受けたのですが、どちらかの予防接種後、家に帰って来てからあまりにもちびちーの体が震えて、寒いにしては震え過ぎだ、ということですぐに病院に連れて行ったのを思い出しました。

今年はそこまでひどくはならず、安静にしていればなんとか大丈夫そうです。

安静中のちびちー↓

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ロサンゼルスの日本人街、リトル東京

先週末、ロサンゼルスにある『リトル東京』と呼ばれる所にある劇場に、お芝居を見に行ってきました。

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この『リトル東京』とは、ダウンタウンロサンゼルスの一角にある日本人街です。

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リトル東京内には日本でも見かけそうな建物がちらほら。

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二宮金次郎まで街角にいます目

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よくわからない日本語が書いてあるのもまた『リトル東京』の醍醐味。

↓の看板には、『ロサンゼルスの小東京は我々の心の故郷です』と書いてありますあせる

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『小東京交番』と書いてある、観光案内所もあります↓

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ロサンゼルスに来る機会があれば、寄ってみるのもいいかも!?

メーガン法(Megan's Law)ー登録性犯罪者情報ー

アメリカには、『メーガン法』と呼ばれる法律があります。

メーガン法とは何か、そして、メーガン法が出来たきっかけとなった事件についてはこちら

メーガン法に関しての詳細はこちら にも書いてあります。

性犯罪前歴者は毎年、誕生日までに自分の居住地の住所を更新する様、法律で決められています。

しかし、律儀に毎年情報を更新する人がいる訳ではないので、性犯罪前歴者が引っ越しをして新居の住所を更新していない場合、現在の居場所を把握する事が出来なくなります。

近所に性犯罪者が刑務所から出所し引っ越してくる場合、電話や新聞など何かしらの方法で近所の人に知らされます。

サイトの最後の方に記載されているように、サイトで出てくる性犯罪前歴者に対する差別行為等は法律上かたく禁じられています。

しかし、現実では性犯罪前歴者の家の前に、近所の人達が立ち退く様デモを行う事もあります

更に、子供に対する性犯罪歴がある以上、学校、公園、教会など子供が行くような場所から一定の距離以内に近づいては行けない事になっており、性犯罪前歴者は住む場所や職場を見つける事がとても大変だそうです。

しかし、1度性犯罪を犯した者がもう一度同じ事する可能性もある中メーガン法は必要ですが、犯人にとってはこの法律がある以上、生涯罪を償っていかなくてはならないとされています。

犯罪者の人権は守られるべきなのか、それとも犯罪者は罪を一生償っていくべきなのか。

難しい問題です。

この法律はカリフォルニア州だけではなく、アメリカ全土どこの州にも存在する法律です。

他にもこの法律に関する詳細がたくさんあり、日本語で書かれているサイトもありますので興味のある方は調べてみてください。