アメリカ留学+幼児教育+チワワs -8ページ目

視察ーレッジョ・エミリア・アプローチの幼稚園ー

レッジョ・エミリアの教育方針を取り入れている幼稚園に、視察に行ってきました。

この日は訪問者のために設けられた日で、他にも色々な幼稚園の園長先生や先生達が視察に来ていました。

廊下にはドキュメンテーション(レッジョ・エミリア教育で使われる実践記録)や子供達の作品が飾られていました↓

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この日の予定は、最初の1時間園長先生から園に関してのお話をしていただき、その後1時間教室を視察、そして最後の1時間もう一度集まって質疑応答をし、お昼まで視察が出来るという内容でした。

子供達の写真は撮れないため、写真を撮りたい場合は子供が登園する前に幼稚園に行く必要があるとのことだったので、早めに行き教室の写真を撮りましたカメラ

撮った写真の一部はこちら(教室内)↓

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そして、集合時間になり、『アトリエ』と呼ばれる美術室に行き、そこで園長先生から色々なお話を聞きました。

アトリエ内の一部さげぇ㊦

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園長先生のお話は、私たちが自己紹介をした時に、何を知りたいか、何のために来たのかなど話した事をもとにお話ししていただきました。

まず最初に園長先生がおっしゃった事は、そこの幼稚園はレッジョ・エミリアの教育方針を多少取り入れているけれども、自分たちではレッジョの幼稚園だとは思っていないという事でした。

レッジョの教育方針よりも、『構成主義』の考えをもとに運営や指導が行われているとの事です。

この幼稚園は教室環境、教材、先生達の指導などは他のレッジョ・エミリア・アプローチを使っている幼稚園にとても似ていましたが、園長先生曰く、イタリアのレッジョ・エミリア市にある幼稚園と全く同じ事をアメリカで出来る訳ではなく、自分たちである程度アメリカの文化に合うように指導法等を調整しているため、そこの園ではレッジョ・エミリアの教育方針を取り入れているとさえも言わないという事でした。

園長先生からは他にも、園について、園の方針、指導方法、子供が学ぶ事などをたくさんの実例を挙げて詳しく説明していただきました。

視察の時間になり、3クラスあるうちの2クラスを視察をしてもいいということで、1時間、教室と園庭の先生達と子供達とのやりとりを視察しました。

クラスは1学年、1クラス、3人の先生に対し22人の子供の割合だそうです。

ここの幼稚園では3人も男の先生が働かれていて印象的でした。

あっという間に1時間が過ぎ、もう一度グループで集まり、質疑応答が行われました。

参加者からの質問は、先生達のやる気を保つ為にどうしているのか、いい先生をどう選んでいるのか、保護者がどの様な形で学校に協力をしているか等についてで、園長先生が1つ1つの質問に対し詳しく説明をされ、その後解散となりました。

クリスマスモード

TARGETターゲットに買い物に行ってきました。

ここは色々な雑貨や日用品が売っているお店で、たくさん店舗があります。

1週間前がハロウィーンハロウィンだったため、まだ何か売ってるかな~とお店の中を見ていると、ハロウィーンの物はありましたが、こんな状態でした↓

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あんなに大々的に売り出されていたコスチュームはショッピングカートに詰め込まれ、他の物は棚にぐちゃぐちゃになって置いてありましたあせる

そして、ハロウィーンの物が売り出されていた場所にはやじるし

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もうクリスマスの物がい~っぱいプレゼント付ツリー

他にもこんな感じで売り出されていますコチラ

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子供のアートの物も矢印

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クリスマスまであと2ヶ月を切りました。

クリスマス近くになると、たくさんの幼稚園でクリスマスの飾り付けがされ、街もデコレーションで飾られとっても綺麗です。

視察プログラムに参加して、アメリカのクリスマスを体験されてはいかがでしょうか?


Wholefoods-ホールフーズー

マロちびちーのご飯用の鶏肉を買いに、オーガニックの物がたくさん売っているスーパー、ホールフーズへ行ってきました。

最近はショッピングカートの取っ手を消毒する為のウエットティッシュが、たくさんのスーパーの入り口に置いてありますカート

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そして中はこんな感じです↓

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1番下の段に並んでいるのは、1ガロン(3ℓ位)の牛乳です。

ジュースもこのサイズで売っていて、アメリカの物はほんと何でも大きいですよね。

犬のようちえんーPuppy Kindergartenー

昨日、お誘いがあったのでトーランス市に出来た『犬のようちえん』にちびちーを連れて行ってきました。

いつも近くのマーケットで買い物をするので存在は知っていたのですが、今回は無料カウンセリングを一緒に受けないかと誘っていただいたので、以前から興味があったので行ってみました。


まずは基本的な情報を記入用紙に書いて、2匹のリーシを外してくださいとスタッフの方からの指示があり、ちびちーのリーシを外しました犬パー

人間は恐いけど犬が大好きなちびちー

まだ1度も会った事がなかったPちゃんの匂いを嗅ごうと試みるものの、犬が苦手なPちゃんに吠えられ、唸られ、仕方なくなんとな~く部屋の中を歩いてました笑

そしてPちゃんの様子を見るため、ともう1匹1才のヨークシャテリアの女の子が部屋に参入おめかしヨークシャテリア

小さくってかわいい~ラブラブ

ちびちーは早速その子の匂いを嗅ぎに行ったり、またPちゃんの匂いを嗅ごうと試みたり。。。とやっていました。


そして、飼い主達はスタッフの方と今困っている事、躾の面、家での様子等をお話しました。

こうやって色々質問をしていただいてお話をすると、自分の躾の成果がどう犬に出ているかがよ~くわかりますあせる

我が家のちびちーに対する困った事は、なんと言っても室内の『マーキング』ビックリマーク

そんな話をしているうちに、2回もそこでマーキングをしたちびちー汗

スタッフの方に怒られ、飛んで私の所に逃げてきましたが、やはりこれは問題だと実感。

散歩の仕方、マロへの対応、私のリーダーシップの事等、無料カウンセリングの間だけでも色々と教えていただきました。

ここは犬を1日預け、トレーニングをしていただき、飼い主もトレーニングの仕方を習う所のようです。

躾。。。やっているようでちゃんと出来ていないという事を実感したいい機会でした。


視察ー聴覚障害がある子供達が通う幼稚園ー

聴覚障害がある子供達が通うクリニック兼幼稚園に行ってきました。

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視察をさせていただいた日は外部の人の為に設けている訪問日で、私以外にもUCLAの小児科の研修生達が参加し、一緒に施設内を案内していただきました。

0才から6才の子供達が通うこの幼稚園では、聴覚障害の子供達と家族を全面的にサポート出来るようなシステムを導入しています。

またここでは、保護者は子供の治療に様々な形で参加をすること、そして幼稚園のクラスにも先生のアシスタントとして決められた時間を過ごす事などを保護者に求めています。

生まれた子供に聴覚障害があった時、保護者や家族はその子供に合わせてあげた生活や教育を考える事が必要になります。

その為、クラスで先生の子供達との接し方を見る事によって、保護者が家でどの様に子供と接すれば良いか等を学んでもらう事が目的のようです。

他にも保護者に聴覚障害のある子供との接し方を学んでもらうため、保護者向けのワークブックがあり宿題が出たり、専門の先生と週に1度会う機会があったり、保護者向けのワークショップがあったりなど、様々な形で保護者を手助けする方法が用意されていました。

このプログラムは150カ国にもあるようで、日本にもあるようです。

海外にいる家族には保護者向けのワークブックのやり取り、保護者との手紙のやり取りなどが行われているようです。

これらは全て無料で提供されています。