アメリカ留学+幼児教育+チワワs -6ページ目

International Motorcycle Shows

週末、ロングビーチ市のコンベンションセンターでインターナショナル・モーターサイクル・ショーが開催されました。

アメリカ留学+幼児教育+チワワs
ここでは2010年の新車の展示、そして試乗が出来、バイクが好きな人や乗っている人達がたくさん来ていました。

私とTさんは、最終日の日曜日に朝から行ってきました晴れ

今回の目的はバイクの試乗、いくつかのセミナーに参加、そしてバイクを見て回るという事でした。

今はホンダのVTR250に乗っている私ですが、初めてのバイクとしてはとっても乗りやすかったものの、フリーウェイを走っているとた~くさんの車やバイクに抜かれます(私の技術がまだまだという可能性も大)。

もう少し排気量が大きいのに乗り換えたら、とTさんの後押しもあり、色々バイクを見て気になっていたのがYAMAHAのFZ6R

形が綺麗で、次のバイクを買うならこれがいいな~と思っていました。

試乗するには当日の予約が必要だったので、とりあえずYAMAHAのバイクを試乗するため朝一でテントに行ってみると、ホワイトボードに書いてある全てのバイクに『FULL』の字が。。。叫び

試しに受付の人に聞いたら、丁度FZ6Rが空いたけど、等と言われ、まさに乗りたいバイクだったので即サインアップグッド!

30分後ぐらいに試乗だったので、テントで待機しました。

試乗用にたくさんのバイクがテントの前に並んでいました。

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私はバイクの免許を取って約1年、乗った経験はほとんどが家と学校の往復。

試乗する事が非常に不安になり、しかも初めての600クラス。

バイク倒したらどうしよう。前の人に突っ込んだらどうしよう。エンストしたらどうしよう。と不安が耐えませんでした。

そんな中、あっという間に順番になり、試乗の説明に入りました。

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では乗ってください、と指令を受け自分のバイクへ。

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1番前と1番後ろに係の人がつき、試乗する人は1グループ9人。

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心の準備もできた所で、試乗がスタートし皆が走り出した所で、即エンストした私あせる

エンジンをかけ直し、やっとスタートDASH!

そして、駐車場から道に出るのに停止線があり、そこで停まってからスタートするのにまたエンストあせる

そんな事を繰り返す中、フリーウェイにものり、ぐねぐね道も行き、新車の乗り心地より着いて行く事に必死になっていた私でしたが、無事戻ってきました。

FZ6R
の乗り心地は。。。最高ラブラブ

加速もスムーズだし、600クラスでもなんとか乗れて感動。

どこも試乗の予約がいっぱいだったため、結局Tさんは試乗ができませんでした。

私の試乗の後は、展示会場へ。

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展示会場ではセミナーも開かれていて、いくつかのセミナーにTさんと参加しました。

参加したセミナーは、今自分に合うバイクとは、長距離のツーリングに行く時に持って行くものをどう効率よくまとめてバイクに乗せるか、上級者テクニック、上手くカーブする乗り方、などでした。

それからDUCATIのMONSTER 696のスタントショーがあるということで、見に行きました。

スタントショーはこんな感じでした。

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スタントショーの1人の人は、ジム・キャリー主演の映画、『Yes Man』のジム・キャリーのスタントをしたそうです。

スタントショーの様子を動画でもお楽しみください。(音が大きいです)









自分がバイク初心者のため、こんなこと絶対できないしビックリマークと思ってしまいます。

試乗ができ、セミナーにも参加し、スタントショーも見る事が出来、あっという間の1日でした。

ちびちーの古巣

しばらく前に、ちびちーの古巣のペットショップへ行ってきました。

Tさんお勧めのメキシコ料理のレストランの隣にある、このペットショップ。

時は2008年6月時計

Tさんとメキシコ料理を食べて、隣のペットショップに子犬を見にだけ行こうと寄ったら、マロにそっくりのチワワの子犬を発見目アップ

マロも留守番を1人でするの寂しいだろうし、いづれ子犬を飼いたいねと言っていた私たち。

そんな矢先、たまたま寄ったペットショップでマロそっくりの子犬を発見してしまい、即飼う事に決めましたクラッカー

そんな思い出のあるペットショップに、今回も子犬を見に行ってきました(ただ見て遊ぶだけ)。

今回はヨークシャテリアの子犬がいっぱいラブラブ

皆ケージから出してもらって、お店の中を走り回っていましたDASH!

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携帯で撮ったため綺麗に写真が撮れず、更に子犬なので走り回り写真がブレルブレルあせる

今では子犬を見る度、ちびちーで手一杯なので我が家にはまだいらない。と実感させてもらっています。


アメリカの大学ー認定制度ー

先日、私の在籍しているカリフォルニア州立大学の教育学部に、

The National Council for Accreditation of Teacher Education (NCATE)

The California Commission on Teacher Credentialing (CCTC)

という2つの団体から学部の認定継続のため、調査員が来ました。

調査方法は、それぞれの団体の調査員達が学校を訪問し、管理職の職員、教授達、生徒にインタビューを行い、更に書類上の記録等を確認し教育学部の認定が継続可能かどうか決める様です。

NCATEは高度な質の教員育成を目的としているため、教員育成をしている学校、学部などの認定をし、教員の質の向上、そして維持を目標としている様です。

この団体からの認定は任意で、私の在籍している学部は2001年から認定されているようです。

認定を維持する為には、毎年指定された内容の書類を提出し、7年に1度の学校訪問があるそうです。

CCTCは、教員免許や先日書いた『幼児教育者認可証』を発行している団体で、大学の教育学部の認定も行っている様です。(幼児教育者認可証に関してはこちら

調査の一貫として、現在在学中の学生、もしくは卒業生が調査員からグループで学部についてインタビューを受ける、というのがあり、参加者の1人としてインタビューを受けてきました。

調査をしている人達は、大学の学部がやるべきことをやっているか、生徒をどのような方法で評価しているのか、教授達に対する評価などでした。

インタビューは1人の担当者に対し、私たち生徒が5人の形式で行われ、1時間の予定が30分程で修了しました。

今回は学部の認定でしたが、去年は大学全体の認定継続の為の調査が来た様です。

去年来た大学を認定する団体は、WASC(Western Association of Schools and College )というところで、この団体は国際的な教育認定機関の様です。(詳細は日本語
英語

WASCも学校の認定継続の調査のため、定期的に学校訪問を行う様です。

海外で学校を出た場合、WASCに認可されている学校を卒業していれば日本でも同等の学歴を保持していると認められる様です。



今回の認定継続の調査の一貫であったインタビューの詳細は、また後ほど書きたいと思いますメモ
 

全米乳幼児教育協会(NAEYC)の学会ー3日目とワシントンDC観光ー

学会3日目、最終日です。

この日ロサンゼルスに戻る為、午前中のみ学会に出席し、午後は観光に行きました。

午前中に行ったセミナーは、

1イタリア、ドイツ、オーストリアの幼稚園

講演者の人が視察に行った3カ国の幼稚園についてのセミナーでした。

2サークルの時間を、どう楽しく有効的にするか

サークルとは、先生と子供達が集まって円になり、歌や手遊び、読み聞かせ、話し合いなどをする時間の事をいいます。
サークルは長くて30分、大抵は15分程度です。
セミナーではサークルとは何か、そしてサークルでするアクティビティーの紹介等でした。

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午後はワシントンDCの観光に行ってきました。

まずはホワイトハウスへ。

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最初に行ったのはホワイトハウスの裏庭↓

ステージを作っている所でした。

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そして、ホワイトハウスの正面玄関↓

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重装備な警備の人もいましたさげぇ㊦

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そして、ワシントン記念塔へ。

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記念塔を建設中、南北分裂などが原因で建設は一時停止したそうです。

そして南北戦争後、工事が再開されたものの、石材の色が違ったため塔の色が違ってしまった様です。

写真でも色の違いがはっきり見えます。

そして、下の写真カメラ

写真の真ん中にある白い建物が見えるでしょうか?

左から3本目と4本目の国旗の間にあります。

これはワシントン記念塔の所から見えるホワイトハウスですさげぇ㊦

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ホワイトハウスとワシントン記念塔はとても近い所にあります。

次はワシントン記念塔からリンカーン記念館へさげぇ㊦

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中にはエイブラハム・リンカーンの像が。

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リンカーン記念館からワシントン記念塔を見ると、歴史的光景がビックリマークさげぇ㊦

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リフレクティング・プールには水が入っていず、脇は工事をしていたりで歩いている人達はリフレクティング・プールの中を歩いていました↓↓

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リンカーン記念塔を後にし、次に向かったのはジョージ・ワシントン大学。

この大学はホワイトハウスのすぐ傍にあり、法学や政治学等で有名なようです。

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た~くさん歩いて、本当に疲れましたあせる

これでワシントンDCの観光は終了し、空港へ飛行機

飛行機までのモノレールの中にこの様なサインを見つけました↓

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空港で行われている礼拝の種類と時間です。

カトリック、イスラム教、プロテスタント、ユダヤ教の礼拝堂が空港にあるようです。

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これで学会に関する記事は終了です。

2010年4月にカリフォルニア州の乳幼児教育協会の学会が、ロサンゼルスから車で南に30分程行くとあるロングビーチ市で行われます。

興味のある方は視察も兼ねて是非ご参加ください。

全米乳幼児教育協会(NAEYC)の学会ー2日目ー

学会2日目です。

2日目に行ったセミナーは、

1幼児教育の分野で今問題とされていることを、どのように政府に理解してもらうか

今アメリカの乳幼児教育の分野で問題となっている事、そしてその問題点をどのように政治家達に理解してもらい解決に導くか、という内容のセミナーでした。

2黒人の子供達にとっての、男性保育士の有効性
低所得者の子供は黒人系、南米系に多く、母子家庭で育つ事が多いです。

父親不在の母子家庭で育つ子供達は、ギャングに入ったり、10代で妊娠するなど、様々な問題を起こす確率が高いと言われています。
このセミナーは父親不在の家庭で育つ子供達にとっての男性保育士の存在についての内容でした。

3NAEYCの認定制度と環境の質を見る為のチェックリスト(Early Childhood Environment Rating Scales、略してECERS。視察プログラムでも使用するチェックリストです。)の比較。

2つがどう似ているのか、違うのかについてのセミナーでした。

4乳幼児とNo Child Left Behind政策の関係

No Child Left Behind政策についてはこちら

No Child Left Behind政策で政府から出る補助金を、プリスクールの子供達の為にも使えるという事(ほとんどが小学生以上の子供達の為に使われている)、プリスクールに通っていなくてもその地域に住んでいる子供達にならその補助金を使える事など、政府の出している政策と乳幼児との関連に関するセミナーでした。

5
障害の疑いがある子供を持つ保護者への話の切り出し方

子供に障害があるのではないかと先生が疑いを持ち検査に行く必要があると思ったとき、保護者へどう話を切り出すか、話の切り出し方等に関するセミナーでした。

6会社の理事達の運営理論をどう幼児教育に活かすか

リーダーとは何か、人を引っ張って行く上での理論についてのセミナーでした。


そして、3日目に続く。