アメリカの大学ー認定制度ー
先日、私の在籍しているカリフォルニア州立大学の教育学部に、
The National Council for Accreditation of Teacher Education (NCATE)と
The California Commission on Teacher Credentialing (CCTC)
という2つの団体から学部の認定継続のため、調査員が来ました。
調査方法は、それぞれの団体の調査員達が学校を訪問し、管理職の職員、教授達、生徒にインタビューを行い、更に書類上の記録等を確認し教育学部の認定が継続可能かどうか決める様です。
NCATEは高度な質の教員育成を目的としているため、教員育成をしている学校、学部などの認定をし、教員の質の向上、そして維持を目標としている様です。
この団体からの認定は任意で、私の在籍している学部は2001年から認定されているようです。
認定を維持する為には、毎年指定された内容の書類を提出し、7年に1度の学校訪問があるそうです。
CCTCは、教員免許や先日書いた『幼児教育者認可証』を発行している団体で、大学の教育学部の認定も行っている様です。(幼児教育者認可証に関してはこちら )
調査の一貫として、現在在学中の学生、もしくは卒業生が調査員からグループで学部についてインタビューを受ける、というのがあり、参加者の1人としてインタビューを受けてきました。
調査をしている人達は、大学の学部がやるべきことをやっているか、生徒をどのような方法で評価しているのか、教授達に対する評価などでした。
インタビューは1人の担当者に対し、私たち生徒が5人の形式で行われ、1時間の予定が30分程で修了しました。
今回は学部の認定でしたが、去年は大学全体の認定継続の為の調査が来た様です。
去年来た大学を認定する団体は、WASC(Western Association of Schools and College )というところで、この団体は国際的な教育認定機関の様です。(詳細は日本語 と英語 )
WASCも学校の認定継続の調査のため、定期的に学校訪問を行う様です。
海外で学校を出た場合、WASCに認可されている学校を卒業していれば日本でも同等の学歴を保持していると認められる様です。
今回の認定継続の調査の一貫であったインタビューの詳細は、また後ほど書きたいと思います
The National Council for Accreditation of Teacher Education (NCATE)と
The California Commission on Teacher Credentialing (CCTC)
という2つの団体から学部の認定継続のため、調査員が来ました。
調査方法は、それぞれの団体の調査員達が学校を訪問し、管理職の職員、教授達、生徒にインタビューを行い、更に書類上の記録等を確認し教育学部の認定が継続可能かどうか決める様です。
NCATEは高度な質の教員育成を目的としているため、教員育成をしている学校、学部などの認定をし、教員の質の向上、そして維持を目標としている様です。
この団体からの認定は任意で、私の在籍している学部は2001年から認定されているようです。
認定を維持する為には、毎年指定された内容の書類を提出し、7年に1度の学校訪問があるそうです。
CCTCは、教員免許や先日書いた『幼児教育者認可証』を発行している団体で、大学の教育学部の認定も行っている様です。(幼児教育者認可証に関してはこちら )
調査の一貫として、現在在学中の学生、もしくは卒業生が調査員からグループで学部についてインタビューを受ける、というのがあり、参加者の1人としてインタビューを受けてきました。
調査をしている人達は、大学の学部がやるべきことをやっているか、生徒をどのような方法で評価しているのか、教授達に対する評価などでした。
インタビューは1人の担当者に対し、私たち生徒が5人の形式で行われ、1時間の予定が30分程で修了しました。
今回は学部の認定でしたが、去年は大学全体の認定継続の為の調査が来た様です。
去年来た大学を認定する団体は、WASC(Western Association of Schools and College )というところで、この団体は国際的な教育認定機関の様です。(詳細は日本語 と英語 )
WASCも学校の認定継続の調査のため、定期的に学校訪問を行う様です。
海外で学校を出た場合、WASCに認可されている学校を卒業していれば日本でも同等の学歴を保持していると認められる様です。
今回の認定継続の調査の一貫であったインタビューの詳細は、また後ほど書きたいと思います
