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採用面接

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採用面接でコミュニケーションレベルをみることは重要です。誤解を恐れずにいえば、男性より女性のほうがレベルは高い。面接に慣れていない面接官の陥りやすいエラーは言葉のキャッチボールがスムースにいくことだけで能力が高いと思ってしまうことです。コミュニケーションレベルは想像力をどこまで発揮できるかをみることが大切です。

 

例えばこんな質問をしてみます。

「先日エキスポランドで大変な事故が起こりました。あなたは、この事故で誰がどんな影響を受けたと想像できますか?」

 

どこまで相手の立場になって考えることができるか。想像力が試されます。こんな質問をすると能力差はすぐに分かります。

 

経営者とその家族、従業員とその家族、取引先、事故に遭遇した人とその家族、週末に遊園地に行くことを楽しみにしていた人、遊園地に連れて行くと約束したお父さん…いくらでも想像は膨らんでいきます。

 

相手の言いたいことを想像しながら会話ができるとコミュニケーション力が格段にアップします。採用基準にほとんどの企業がコミュニケーション力を求めるのは、組織で仕事をするうえで必須だからです。デジタルな時代だからこそコミュニケーションギャップは生じやすい。あなたの周りにいませんか、目の前の人にメールを送る人…

 

今日もお付き合いくださいましてありがとうございました。

採用コンサルタント 田中謙二

 

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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きのうもまた映画を観に行ってしまいました。

それも2本ハシゴ。3日間連続通って4本、自己ギネスです。GWに感謝

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

不覚にも泣きました、それもけっこう

原作本も読んでいなければ、ドラマも観ていない

まったく予備知識なしで観ましたが、素直に、よかった

同じ時代の匂いのようなものを感じられたのも妙に嬉しかったし。

例えば、ボクがゲームセンターで遊ぶシーン。

あんなゲーム、あった、あった。車が固定されていて背景だけがノロノロ動いていくやつ。ハンドル操作がけっこう難しかたなぁ、あのゲーム。遊んだなぁ~

オカンが病室でボクの卒業証書を磨くシーン、

オカンとボクが横断歩道を手をつないで渡るシーン、

見舞いに来るオトンに会うのでとお化粧をするおちゃめなオカン、

人のやさしさが身にしみる、あったかい映画でした

親孝行らしいこと、何一つしてないなぁ…

元気な顔を見せに帰ろうかなあ。

 

もう1本はスパイダーマン3

スパイダーマンの後に東京タワーを観た、これ大正解。

スパイダーマンの記憶が吹っ飛んだ、いい映画でしたよ。

東京タワーの余韻を引っ張って、「東京にもあったんだ」を口ずさみながら、原作本を買って帰宅

もう一度泣きます。

バベル

たまには映画でもと思ってきのうも六本木へ

本当はスパイダーマンが観たかったが、21時まですでにソールドアウト

話題作だからまあ観るかという軽い気持ちで観たバベル

いや~、娯楽感覚で観られる作品じゃあないですよ、バベルは。

ブラッド・ピットがかっこいいとか、菊池凛子の迫真の演技が…程度のノリで観たら後悔することまちがいなし。

脳天をガツンと打ちのめされる作品でした、私には

 

人は愚かさから学ばなければいけないはずが愚かな行動を繰り返してしまう

子供が愚かな行動をしてしまうのは百歩譲ったとしてもいい大人でさえ愚かな行動をしてしまう

犯罪を犯した子供をかばって逃げたために子供が警察官に射殺されたり、

生死をさまよっている人が目の前にいるのに保身からその場を去ってしまったり、

酒によって国境突破をしたために大変なことになってしまったり…

目の前の人に思いが通じないもどかさしさ、寂しさ、そして孤独感。

いらん知識を詰め込んで観るよりあるがままを感じたい映画です

まあ観て下さい。

評価はさまざまでしょうが、私にはガツンとくる映画でした。