tanakasrのブログ -35ページ目

桜がいっぱい

キャンパス桜

 

青山キャンパスの桜

 

 

アメヨ

 

ご近所の猫 

アメヨちゃん

いつもなでています

 

 

 

多摩川土手

 

多摩川の桜

場所取りのブルーシートがいっぱいでした

 

 

桜通り

 

桜通り

 

桜のトンネルが今年も見事に満開です

 

 

ピンク桜

 

こんな桜も咲いていました

 

 

 

 

 

都電>面影橋

 

早稲田に移動

都電荒川線、面影橋あたり

 

 

 

神田川桜

 

西早稲田

神田川沿いの桜

 

 

川柳

 

こんな川柳発見

時代を感じます

シャレにもなりませんが

 

 

田中邸跡地

 

目白台

田中角栄邸の一部が物納されて公園になっていました

 

 

田中邸前

 

我が家です。と言いたいところですが。

こちらの主は真紀子さん。

同姓繋がりで失礼します。

レリバントォ!(笑)

日経新聞に掲載されていました

ある方からメールをいただき、今朝の日経新聞朝刊の社会面に名前が載っているとのこと。

そういえば、1ヶ月ほど前に雇用保険とセーフティーネットのことで取材を受けたことを思い出しました。

今朝読んだはずなのにどうやら読み飛ばしたらしいです(汗)

 

失業者の「最終手段」申請急増 生活保護受給者 44年ぶり160万人超 2009/04/02, , 日本経済新聞 朝刊, 35ページ

 国や自治体の雇用安全網は大まかに三段階に分類される。失業者がまず頼るのが雇用や住宅の確保といった第一の安全網。第一の網にかからない人を救う第二の網が雇用保険、そして“最終手段”といわれる第三の網が生活保護だ。

 しかし、第一の安全網は職と住居を同時に失うようなケースでは機能せず、彼らの多くはこれまでの雇用保険加入要件や失業手当受給に必要な保険料の納付要件からも漏れた。厚生労働省の調査では、二〇〇七年末時点で約一千六万人が雇用保険に加入していない。

 一方、昨年十二月時点での生活保護受給者の数は前年同期比で五万人以上増え、一九六四年度以来四十四年ぶりに百六十万人を超えた。今年は生活保護を集団申請した派遣村の影響もあり、全国の自治体に申請が殺到。生活保護にすがる受給者の数はさらに増えるとみられる。

 同志社大の橘木俊詔教授(労働経済学)らの推計では、生活保護受給者並みの生活を強いられる人々の数は国内で約一千万人に上るとみられるという。社会保険労務士の田中謙二氏(46)は「働き方の変化に雇用保険制度や雇用対策が追いつかず、今でも多くの人が法律の網から漏れている」と指摘している。(ここまで)

 

今回、改正雇用保険法で加入要件が緩和されました。しかし、これは対処療法にすぎず、今後さらなるセーフティーネットの拡充が必要となるでしょう。賃貸住宅への入居の際、例えば政府保証をつけるなどして住む場所の確保を政府が積極的に支援し、住む場所が安定したところで、職業訓練等の就職支援が求められます。

入社式という春の風物詩に思うこと

今年も各地で入社式が行われる季節がやってきた。

就活を懸命に行い、やっと内定を獲得し、本来であれば同じように入社式に出席し、社会人としてスタートを切るはずだったにも関わらず叶わなかった人が、今年は大勢出てしまった。100年に1度といわれる未曾有の経済情勢にあっては、不本意にも内定を取消せざるをえない企業側の事情も察することができる。しかし、取消された学生側からすれば、納得しがたいのもまた事実。運よく他社に決まった学生はいいほうで、いまだ行き先が決まらない人も大勢いることでしょう。就職浪人となれば既卒者扱いとなり、次年度の就職は不利となる。止む無く大学に留まった人、進学した人など、その影響は計り知れない。

新卒一括採用を慣行とする日本では、就職氷河期の例を引くまでもなく、景気悪化ともなれば採用枠を絞り込み、結果、新卒無業者が大量発生する。まさに正規雇用のレールに乗るか外れるかが、人生のターニングポイントであり、一度レールから外れたら戻るのは容易ではない。1年浪人した者と今春就職できた者の能力差などほとんどないが、何故か新卒でないと応募資格からはずされてしまう今のシステム。学生もそれをじゅうぶん承知しているから卒業せず大学に滞留し、次年度に新卒者として応募資格を獲得する。しかし、翌年景気が回復しているとは限らないし、希望する会社が採用をするかどうかもわからない。今発表されている採用枠はあくまでも予定人数であって決定ではない。

自らの努力で如何ともしがたい外部事情で内定が獲得しづらい年もある。学生は常にその脅威にさらされてきた。不運だとあきらめるしかほかないのが現状。厳しい中でも戦わなければならない。そろそろ新卒一括採用という仕組みを変える必要があるのではないだろうか。