tanakasrのブログ -3ページ目

雇用創出企業

経済産業省が、採用意欲があり、製品やサービス、人材育成方針に優れた企業1,443社を紹介するウェブサイト「雇用創出企業」を公開しました。

http://www.meti.go.jp/interface/php/honsho/policy/mono_info_service/mono/sokeizai/koyou/index.php

来春以降厳しい求人情勢が見込まれる新卒予定の学生等を主対象に、企業概要や製品の紹介、人材育成方針などの企業データを掲載しています。

就活生、がんばれ!!

人材採用を考える

自称、「採用コンサルタント」です。

 

名刺に印刷して2年目、名乗りはじめて4年くらい経過したでしょうか。最近徐々に相談が増えてきました。ありがたいことです。

しばらくは、「人材採用を考える」というテーマで書くことにします。

景気の失速で日本の会社は採用意欲が減退したとよく言われます。

確かにその傾向はありますが、個別の会社を眺めてみると採用戦略に違いはあるようです。

私の知るある会社経営者は、「今が最大のチャンス」だといいます。「ライバルが少ないからいい人材が採用できる」と。

確かに、多くの会社が採用を減らしているいま、ライバルは減っています。私も、経営者と話すときには、「いまがチャンスですよ」と言っています。

ところで、企業倒産が増えています。そうすると当然失業者がでます。倒産の憂き目に遭遇した人は本人に責任はなく、優秀な人材が流出している可能性があります。採用側からみればチャンスです。

2009年に一体何人が倒産によって離職したのか。調べてみると帝国データバンクが調査(2010年1月13日発表)しています。11万7679人だそうです。毎月およそ1万人が職を失くしている計算です。早期退職、リストラの数字は新聞によく載りますから意識しますが、倒産による失職はあまり報道されません。私も調べてビックリしました。

採否のジャッジは本人の一生、大げさに言えば会社の運命をも左右する重要な仕事です。2億、3億(生涯賃金)の買い物をするのに1回の面接で簡単に決める会社のなんと多いことか。そんな会社に限ってボールペン1本にも決裁が要るだったりするのです。

企業向け、合同就職面接会のお知らせ

以下、告知です。

東京しごとセンターヤングコーナーは、ハローワーク飯田橋(U-35)と連携して、
「34歳以下の若年者対象 合同就職面接会」を開催します。
今こそ、若く、優秀な人材を確保する絶好の機会です。
是非、ご参加ください。
なお、会場の都合上、応募企業が多数の場合にはご参加いただけないことも
ございますので、ご了承ください。

▼募集要項

開催日時:平成22年3月5日(金)13時30分~16時30分
開催場所:東京しごとセンター地下2階講堂(千代田区飯田橋3-10-3)

応募方法:ハローワーク飯田橋・事業所第二部門窓口に直接お申込いただくか、
参加申込書を同部門あてにFAX送付してください。
参加申込書は平成22年1月18日(月)よりハローワーク飯田橋
にて配布するほか、ハローワーク飯田橋のホームページにも掲載予
定です。
募集期間(予定):平成22年1月18日(月)~2月19日(金)

<ハローワーク飯田橋>
http://tokyo-hellowork.go.jp/iidabashi/index.html

▼問合せ先:ハローワーク飯田橋 事業所第二部門⇒03-3812-8609