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JR福知山線脱線事故と人事制度

事故の真の原因は、会社の人事評価制度にあったのではないでしょうか。
 
一般的に人事考課は数値化しやすい項目で実施されます。最近はやりの成果主義の場合、各人が期初に目標を設定し、期末に目標達成度を上司と面談し、達成度に応じて評価されることが一般的です。JRに成果主義偏重の人事制度が採用されていなかったかどうか。運転手が評価を気にして安全配慮を欠いたとすれば会社責任は重大です。
 
たとえば、何メートルオーバーランしたら何点減点、ダイヤを何秒遅らせたら何点減点…もしそんな評価制度だったら、失点を取り返すほうへ行動することは自然でしょう。ミスは誰でもあるものです。オーバーランを過小報告しなければならなかった背景にこそ、事故原因が潜んでいるように思えてなりません。もしという仮定でのことですが、そうであるなら、「安全、安心」を第一に考える制度にすぐに変える必要があると思います。JRに成果主義は馴染まない。これは、JRだけでなく、航空業界など人命に関わるすべての企業に言えることですが。
 
あってはならない大変に痛ましい事故が起こってしまいました。僕はサラリーマン時代、神戸勤務をしたことがあります。ときどき使っていた路線だけにとても他人事とは思えません。事故に巻き込まれた方々、ご遺族の方々に心からお見舞い申し上げます。事故の原因は調査結果を待たなければなりませんが、スピードの出しすぎが大きな原因には違いないようです。何故スピードを上げなければ成らなかったのか。オーバーランで遅れた時間を取り返すため無理をしたのでしょう。運転手の過失は問われなければなりませんが、JR民営化以降、私鉄との競争激化の中、ダイヤ厳守至上主義が招いた悲劇とも伝えられています。
 

初めてのバーベルフィットネス

バーベルを使ったフィットネスプログラムに初めて参加しました。リズミカルな音楽に合わせて、ベンチプレスから始まって、バーベルを背負ってのスクワット、とどめに腹筋50回。30分コースながら濃厚なメニューでした。
 
僕の前にいた人は、どうみても定年をすぎた男性。動きが実に軽やか。平日のスポーツクラブはこのような元気な老人が多い。どの方も非常に熱心で楽しそうです。
 
今日は、その後もがんばって1時間ほど走ったのでトータル800kカロリーほど消費。下半身がパンパンです。

受験の申し込みをした

8月28日の試験日まであと127日。合格発表は11月11日。
昨年は合格点まで2点足らなかった。振り返ってみると正解率6割以上の問題を8点も失点していた。労基法2点、労災法2点、健保法2点、国年法2点。この試験の合格の鍵は「誰もが正解できる問題を絶対落とさないこと」に尽きる。失点した問題を家に帰って解いてみるとどれも論点は単純だ。問題の読み違え、勘違い、早とちりが原因だったことがわかった。試験会場で難問、奇問に振り回されず、冷静に対応できれば大丈夫。合格レベルにはあるのだから。

昨日のフジテレビで放送された「桜の花の咲く頃に」は感動しました。特に臨時講師の圭子先生。7年連続教員採用試験に落ちている。授業を受け持ちながら、毎週土曜日、深夜バスで9時間かけて札幌の予備校に通う。日曜日に集中講義を受け、深夜バスで帰り休むことなく月曜の授業につく。教師になりたいという強烈なモチベーションが彼女を奮い立たせていた。圭子先生、僕は感動しました。ひとつの夢の実現のために、自分もがんばらねばなりません。受験に専念できるいまの環境に感謝しつつ…