tanakasrのブログ -227ページ目

日本株のゆくえは

8月は動かないものという私の予想を見事に裏切り、連日の外国人の買い越しにより、銀行株を中心に戻ってきましたね。1ヶ月ほど株から離れているうちに日経平均は12000円の節目を軽く抜け12500円あたりをうろうろしているではないか。ビックリです。これで、911の選挙、自公で過半数を取ったら13000円超えもありか、などと思ってしまいますが…これは素人の浅はかな考えであって、株価は常に半年先をにらんで動くことを考えればそんな自公の過半数勝利のシナリオを今織り込んでいると見たほうがいい。万一政権交代なんてことになれば失望売りが起こり、株価は12000円を割れることになるのかも知れない。

 

大阪の選挙区で友人が民主党から出馬するので個人的には民主党を応援したいが、日本経済にとって政権交代はマイナス要素になるようです。

歯の検診結果

検査結果を聞きに行ってきた。レントゲン写真、歯周ポケットの深さ、噛み合わせ、歯の揺れについてパソコンでデータを見せながら1時間説明を受けた。僕は歯周病がかなり進行している状態でこのまま放置しておくと将来歯がどんどん抜けていくらしい。成人の歯は28本、僕はいま26本。

 

先生が興味深い話をしてくれた。厚生労働省「健康日本21」で8020(ハチマルニイマル)運動を推進しているが、この数字は現在の保険診療ではほぼ達成不可能な数字らしい。日本人は80歳で平均8.2本。他国ではたとえば、スウェーデンで75歳平均19.5本、アメリカで85歳平均15.8本らしい。日本人の平均寿命が約80歳、おいしく何でも食べるには20本は必要ということで8020なのだそう。いかに日本は予防に力を注いでこなかったかが数字ではっきりしている。先生曰く、私はマニアックな歯科医です。普通の歯医者は削るか抜くかしかやらない。なぜだと思いますか、保険内診療では歯周病を予防するには限界があるからです。でも、予防をしっかりやらなかったら8020は達成できない。私はできるだけ削ったり抜いたりはしない方針なのです。

 

僕は保険診療の限界を見たような気がした。国民医療費が年々増加していくなかで厚生労働省はとてもじゃないが「予防診療」まで範囲を広げることができない。8020なんて絵に描いた餅で今までどおりの保険行政では達成は不可能。しかし、介護保険の現状を見てください。1割負担をいいことに過剰な介護を受け、結果、お年寄りが自立どころか症状がかえって悪化しているという報告がある。介護保険は今回の法改正で「予防」に力点を置くようにしくみを変えるが、歯科診療はかなり遅れていると感じる。

 

年をとったら楽しみは旨いものを食べることぐらいだろう。その楽しみがなくなってしまうのはつらい。いつまでも自分の歯でうまいものをしっかり食べたい。今回先生の説明に納得し週2回延べ20回の通院で105000円のコース治療を受けることにした。40歳を超えたら誰でも歯周病の顕在化が起こるそうなので僕は早く発見できて良かった。ここでしっかり治療に専念します。

久々にフィットネスクラブへ

さすがに3週間のブランクがあったので体が重い。まずは測定結果から。

 

10月までの目標の確認        本日の状態

  体重60.5キロ       →     62.6キロ(目標まであと2.1キロ減)

  体脂肪量9キロ      →     12キロ(目標まであと3キロ減)

  筋肉量48.6キロ     →      47.9キロ(目標まであと0.7キロ増)

 

体重と筋肉はなんとか達成がイメージできるが、体脂肪はちょっときびしそう。そこで、「散歩でダイエット」という粉末状のサプリを購入。スタッフによれば、ダイエットアミノ酸+クエン酸効果で脂肪がけっこう燃えるらしい。