tanakasrのブログ -225ページ目

日本代表守備に不安

対ホンジュラス戦で5-4と辛勝だった。FWがいい仕事をしたのは成果だったが、4失点はあまりにもひどい。とくに、前半ロスタイムの中田英のミスは絶対許されない。W杯でこんなミスは命取りとなる。もっと魂の入ったプレーを見せてもらいたい。先発メンバーを見たら海外組みを多く起用したドリームチームそのものだったのに結果はついてこなかった。システムがどうだという気はさらさらないが、とくに前半の守備の連携がうまくとれていなかった感じがした。後半投入された大黒に1点を期待したが残念。大黒よ、海外組みに負けるな。

ハリケーン被害に垣間見えた米国の闇

米国南部を襲ったハリケーン被害が拡大している。数千万人が亡くなったといわれるがその数はまだまだ増えそうだ。経済大国でなぜこんな被害が出てしまったのか。まったく驚いてしまう。僕らの見ていた米国は、ニューヨークのような大都市を想起していたことがこの被害の甚大さを見てはじめてわかった。

 

国連開発計画(United Nations Development Report)が毎年発表している人間開発報告書(Human Development Report)の中に人間貧困指数(社会の健康度を国別に図ったもの)があるが、1998年~2000年の3年を調べたら米国は先進国17ヶ国中最下位だ。ちなみに日本は8位、8位、9位となっている。世界の超大国、先進国中の先進国といわれた米国は貧富格差がひどい。

 

こんどの総選挙は日本の将来にとって非常に大事な選択だ。どこに、だれに1票を託すか。妻とも毎日けんけんがくがくとやっているが、なかなかまとまらない。ここはじっくり考えて真剣に投票したい。

勇気をだして

社労士試験が終わって1週間。ビデオを見たり、本を読んだり、散歩をしたり、体を動かしたり…でも落ち着かない。試験の解答が出ているのに怖くて答え合わせができずにいるからだ。どうせ1111日には結果がわかるのでそれまでそっとしておいてほしいというのが正直な気持ちだが、このまま悶々とした日々を送るのもツライ。かといって結果は怖い。現実を受け入れ次に進むためには現実を直視すること。逃げまわっていても仕方ない。わかっているがこのもどかしい感覚。もうすこしこの感覚と仲良くしたい気持ちもすこしはある。

 

今朝、そんな僕のだらだらした態度に呆れたのか出社前に妻が一言、「ただ飯食らい」「ただめし食らい」「タダ飯食らい」「ただメシ食らい」4回連発の口撃である。がーん、それはないんじゃないの。たしかにその通りなんだけど、もっとやさしくしてほしいわけ。この微妙な心の内をわかってほしいわけ。

 

くやしかったので、勇気を出して回答合わせをやってみた。

選択式試験 35/40(労働基準・安全衛生法2点) 択一式試験 51/70(7科目すべて4点以上)

択一式はけっこう自信があったが、結果もその通りとなった。文句なしでクリアしている。問題なのは選択式の労働基準・安全衛生法の2点だ。原則は3点以上必要だ。ただし、例年平均点が悪い科目は2点に下がることが多い。昨年は健康保険が超難問で1点救済もあった。さて、今年のこの科目の難易度はどうだったのか。1ヶ月くらい経たないと各受験団体の見解はでないので、やっぱり憂鬱な日々を1111日まで過ごすことになりそうです。