tanakasrのブログ -152ページ目

東京プロゼミ

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きのうは、開業塾(東京プロゼミ)の3回目。

さすがに週3回も飲み会をすると43歳の体にはキツイものがあります。。ひょんなことからゼミの幹事を務めることになり、飲み会会場のセッティングから司会進行、名簿作りとあわただしい1週間でした。

 

志を同じくする仲間と飲むのは時間の経過を忘れます。

開業を迷っている方、勤務社労士の方、開業社労士の方、サラリーマン、OL、専業主婦の方、無職の方などなど、20歳代から50歳代まで経歴も出身地もばらばら。だけどみんな「社労士」で繋がっている。

 

毎回終電近くまで飲んで、きのうもゼミの講義時間より飲み会の時間のほうが長くなってしまいました。前回は不覚にも帰りの電車で熟睡してしまい、気がつけば「ここはどこ?」状態。当然上り電車などすでになく、暗がりの寂しい商店街をとぼとぼ歩き、タクシーでご帰宅。痛い出費でした。きのうは立って帰りましたのでなんとか無事でした。

 

飲み会のお隣さんは、静岡で保険の代理店営業をされている西村知美似のKさんでした。「厄年女の社労士開業準備日誌」というプログを書いていらっしゃいます。4年間悩みついに開業の決意をされたそうです。Kさんの人柄なら大丈夫。きっとうまくいきますよ。がんばりましょう。

 

ちなみに今回のゼミは、社労士が関与する各種届出書の書き方でした。字が下手で決められたマスの中に字を書く作業が嫌いな私はたいへん苦痛な時間でした。印象的だったのは、この言葉。「手続き業務は誰がやっても同じではない」「一生懸命でない社長とは仕事をしない」

 

開業したら「自分軸」をしっかり持って、ぶれないスタンスで信頼に応えたい。

 

次回はプロゼミ終了後に花見の企画が持ち上がりました。桜は満開になるか?楽しみです。

 

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労働基準法の勉強会3

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職場で勉強会を行いました。

テーマは労働時間、休憩、休日です。

 

所定労働時間、法定労働時間、実労働時間の区別が明確にできない方が意外に多かったのが印象的でした。

 

他には、法定休日と所定休日の違い、代休と振り替え休日の違い。

 

社労士を受験しますと、法律用語の定義は基本事項で、自然と区別できるようになるのですが、一般の方は知らないのが当たり前なんです。

 

勉強会をやると自分が一番勉強になります。開業したときにいかに分かりやすい言葉で経営者に説明ができるか、ここがポイントだと痛感しました。

 

社長は、小難しい法律論を聞きたいのではない。

 

大事なことは何を言ったかではなく、何が伝わったのかです。コミュニケーションの基本の基本ですが、頭で分かっていてもこれがなかなか難しい。

 

きのうの勉強会、どこまで理解してくれたか心配です。相手の反応を見ながら理解の度合いを感じ取る。分かっているのか、いないのか。きのうも大変いい勉強をしました。

 

言葉の定義については、また別の機会に書きたいと思います。

 

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就業規則

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きのうのプロゼミのお題は「就業規則」でした。

 

就業規則=事業主さんが法令の範囲内で自由につくれるもの。

従業員さんは、この事実が本当に理解できている方は少ないでしょう。

 

就業規則なんて見たことなーい、が従業員さんの多くの声だと思います。

 

理想論かも知れません。

青いと言われるかもしれません。

でも、しかし。だからこそ、

 

私は、会社の利益も従業員の利益も十分考え、「お互いがハッピーになる就業規則」をつくりたい。と真剣に思っています。

 

きのうのゼミはそんな思いを勇気付けてくれる有意義なものでした。

 

「就業規則を魂を込めてつくる」講師の方のこの言葉、とっても印象的でした。

 

 

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