081021_0643~01.JPG
 


アイライン強気に引きてはみ出した 飛行機雲の尾をひくように

そのまま。捻れませんでした。
アイラインは書くの難しいです。
でも強気にぐいっとやると良いのです。


 



何にも言っていなかったけれど、言った方がいいのかなぁと思って。

只今絶賛自ブログにひきこもり中です。

自ブログにひきこもり中、といっても、ブログすらそんなに更新していないんですけどね。

ふらっとみなさんのブログにお邪魔はしているんですけど、風のように来、風のように去っています。

なんでしょうか。あんまり自分に余裕がないからかな?

色々思っていることはあるんです(きゃー可愛く成長してるっとか、この美容方法に興味津々、とか、ああそうですよね分かります、とか、勉強になりました、とか……本当に色々っ)

だけど、それを上手くまとめて言葉にして発信するのが難しいのですね。

スープをぐるぐるかき混ぜるように、思考は攪拌されて固体にならない。あつあつのスープを固体にしようと思ったら、とことん煮詰めて水分を飛ばしてしまうか、容器に入れて冷まして冷凍庫で凍らせるしかない。どちらも時間と根気が必要です。今の私には無理、なのでしょう。

私は、スープをぐるぐるとかき混ぜるのが楽しいのかもしれない。


というわけですので、ひっそりお邪魔しています。ひきこもりまりこを、どうぞよろしくお願いします(ぺこり)

ちなみにどうでもいいですが、今は絶賛短歌週間です。




081020_0830~01.JPG



飽きたりと違うトワレに髪結いて 違わぬままは傍に居ぬ君

秋になったしもう飽きたなあと思ったから違うオードトワレつけて髪も結ってみたけどね、君がいないということだけは変わらないままだね。

という意味。
無性に髪が切りたい今日この頃。伸ばしたいはずなのに……




081017_0643~01.JPG
 


去りし日の君の横顔忘れるに あき足らぬ日々よは短くて


昔見たあなたの横顔を忘れるには、秋がまだ足りなくて思案しているうちに夜が更けてしまうほど短い、あなたに飽きることはないみたい、人生は短いのに。


みたいな意味になっていたらいいな(半ば強引ですか?)
秋と飽き、夜と世をかけてます。

やはり短歌は難しい……
たくさんできたら纏めたいと思います。