どちらを選びますか。
「わたしは命と死および祝福とのろいをあなたの前に置いた。あなたは命を選ばなければならない。」 申命記 30章 19節私たちの日々の生活はたえず選択と決断が迫られます。選択するにあたって、何を基準に選ぶか、それによって結果が違ってきます。損得利害によるのか、義理人情によるのか、自分の好き嫌い、感情によるのか、それとも、命と祝福に至るようにと、神のみこころに従うのか、自らの思いを吟味したいものです。命に至る道は狭く行く人もわずかですが、そこにこそ幸があります。また、イエスの御名を信じて、いのちを得るか、それとも暗やみの中にとどまって、永遠の滅びを選ぶかのどちらかです。「どちらか、わからない」という立場、選ばないという立場も、中途半端と言う道を実はすでに選んでいます。中途半端な姿は、私たちを必ず死の道へ、災いの道へと進ませることになります。主に従うとは、自分で絶えず、主を選ぶという意識的な選択によるものなのです。